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昨晩、何の気なしにチャンネルをまわしていると、NHKの「プロフェッショナル」という番組にあたった。 |

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昨晩、何の気なしにチャンネルをまわしていると、NHKの「プロフェッショナル」という番組にあたった。 |
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「麻生外務大臣の核保有発言の賛否に投票しよう!」
ヒバクシャの方々が存命なのに、麻生の発言。 世界唯一の被爆国日本、いったいその言葉の重みは、どのように考えているのか。 外交や海外への影響をなんと考えるか。 私は、野党の罷免要求は当然だと思います。 できれば、安倍の責任も追及して欲しい。 それくらいの重みがあると思うんですなぁ。 いずれにしても、どんどん投票してください。 他の人々にも呼びかけてくだされー。 よろしくねん。 ココの右側↓ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/politics/?1162980656 どかすか、転載や呼びかけをお願いします。
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両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」−。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。 =2006/08/26付 西日本新聞夕刊= (西日本新聞) - 8月26日17時0分更新 福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って 心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。 でも、こんなのひどすぎるよ。。。 小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。 市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ やっちゃいけないでしょ? 常識でしょ? 本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。 小さな命、もう戻ってきません。。。。 ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。 もし、自分がその立場だったら。。。? 私達に出来る事は。。。。? どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。 私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!? この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。 ご協力お願いしますm(_ _)m 私達に出来る事、きっとあると思うんです!! 二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。
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私にとっての8月6日は登校日。なんのこっちゃ?と思われる方は、広島県外または長崎県外で小中学生を過ごされた方かもしれません。(ちなみに長崎は8月9日です) 夏休み中にある原爆記念日、私が通った学校では、朝8時前に登校します。平和記念式典が始まる時間になると、先生がテレビをつけます。 8時15分、静かに一分間の黙祷です。テレビからは平和の鐘をつく音とセミのなく声が聞こえます。 不思議とジリジリと暑い晴れの日が多いのです。あの日とおなじ。 平和記念式典が終わると、平和学習がはじまります。 昭和20年8月6日は、広島市内にいた人の数だけ悲しい話があります。それを毎年学んできました。 悲惨な映像もテレビで流れ続けます。 小学校の図書室には唯一の漫画「はだしのゲン」がありました。著者の中沢啓治氏は被爆体験者です。これは、北海道で生まれ育った主人も読んだ事があったようですが、彼は原爆に関する教育を詳しく受けていなかったので、あまり現実のこととして実感がなかったようです。 私は、目に心に「ピカドン」を焼き付けてきました。 主人と結婚が決まったとき、彼を広島平和記念資料館に連れて行きました。 しかし、彼はほとんど直視できませんでした。当然かもしれません。 初めて見る人にはショックが大きい映像、写真がたくさんあります。でも、これが事実です。 アメリカにいた時のルームメイトがドイツ人でした。 第二次大戦で残虐行為をし、敗戦した両国出身者が、アメリカに同じ屋根の下に住んでいる。 二人で長く話をしました。戦争についての思い、被害者と加害者になった祖国、アメリカについての思い。 私はつたない英語で。きちんと話せなかった事がかなり悔しかった。彼女は少しでもわかってくれていただろうか。 ワシントンD.Cにあるアウシュビッツ博物館にも行ってきました。ここは入館者に対して年齢制限があります。 ちょうど、同じD.Cにある航空博物館でのエノラゲイの展示で、ベテラン(退役軍人)が抗議運動をしてもめていた時です。白いテントで覆われて見る事ができないエノラゲイの所にも行ってきました。ゼロ戦は、堂々と飛んでいる姿で他の戦闘機と共に展示してあります。 なんだか、とても複雑な気分になったのを覚えています。なんともいえない気持ちです。 人間ってどうしてこんな事ができてしまうんだろう。 どうしてこんな事がやめられないんだろう。 私たちはただ、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という気持ちになればいいだけなのに。 |
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