|
悠々さんに教えてもらってつくり始めたくん炭。 量が少なかったので、8時間くらいで全体が黒くなりました。 あたりは真っ暗だったので電気を照らしながら、炭になったのを平にひろげて水をかける準備OK。 木酢液を水で薄めたのを最初にばらまいて、 いざ、ホースで放水!、、、あれっ?水が出ない。 水道は凍結してない、、、けどホースが凍っている! あわてて、バケツに水をくんで、何度も何度も水をかけました。 しかし、完全に鎮火していなかったようで、今朝見てみると、一部灰になっていました。 それでもなんとか無事に出来上がったので、すぐにそのまま裏庭にまんべんなく広げました。 結構楽しかったし、もっとうまく作りたくなったので、近いうちにまたチャレンジするぞ!
今度は菜園用にね。 |
笑うお庭改造計画06-09
-
詳細
1年間ほっとらかしにした草原。
今はネロちゃんが走るだけのこの庭を計画から書いていこうと思っています。
すこ〜しずつ手を入れています。時間はかけるけどお金はかけないでね。
花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)
今はネロちゃんが走るだけのこの庭を計画から書いていこうと思っています。
すこ〜しずつ手を入れています。時間はかけるけどお金はかけないでね。
花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)
コメント(28)
|
今日は本当に外作業日和。 |
|
先日、久しぶりにコイン精米機で米ぬかを大量にゲットすることができた。ここ数回、空振りだったので結構うれしかったのだ。時期的に、ぬか漬けとかする人も持って帰っているのかなあ、と思っていた。 もちろん、お隣りの米農家さんにはもらえるように頼んでいるんだけど、もうしばらく忙しそうだし、どれくらいもらえるのかわからないので、自分でも集めておこうと思っている。 畑には、収穫が終わった畝には有機カルシウムと一緒に軽くすきこんで、刈り草を置いている。 写真の稲ワラは購入しました。うちの周りの田んぼで稲ワラロールを作っていれば、運ぶのは簡単なのでただで頂けるようなんですが、だれも作っていないので、少し離れた農家さんに頼んで届けてもらいました。直径1mくらいです。 畑だけなら、お隣りさんが「田んぼにあるワラは持っていっていい」と言ってくれていたので、春はそれで間に合ったのですが、庭にするところはかなりの量が必要になるので。 あとは、籾殻クンタンを作るのと、牛ふん堆肥の配達をしてくれるところを探している所です。
籾殻もらえるので、取りにいかねば。。。軽トラほしい〜!! |
|
昨日、知人の苗屋さんに顔を出し、お庭のことを少しだけ助言してもらいました。 「草畑になっていたところは、手入れをされている所以上に草の種がいーーっぱい落ちているので大変ですよ」とのこと。それはそうだろうなあ。。。ということで改善策をひとつ。 庭が広いということもあり、効き目に時間がかかる軽い除草剤を使い、一度リセット状態にする方法をとることにしました。 枯れた後、土ごと発酵の準備をする予定で。 本当なら有名な「ラウンドアップ」という除草剤を使いたかったのですが、かなりお高い商品。 同じような内容で安めな薬を購入しました。一緒にポンプ式噴射器も(下写真)。 この薬は「食塩よりも毒性が低」く「土中の微生物のエサとなり、水・炭酸ガス等に分解される」ので、土も地下水も汚さないようです。それに「木質化した幹、枝は除草剤を吸収しない」ので、樹木の近くでも散布可能です。なんといっても分解させるので、雑草を枯らした後の種まきや植付けが出来るというのが、この薬を選んだ理由です。(一応、信じることにした) 散布後2週間ほどから効き始め、効果が完全にでるのはもっと時間がかかるようです。 薬は規定量で薄めてから使用します。 6時間は雨が降らない日にしなければならないようです。今日は適しています。 今日は、庭になる部分のほかにも砂利から覗いている雑草にもまいてみました。
効果は2週間後から。 ちょっと不安もありますが、待ってみます。 |
|
1年間ほっとらかしにした草っぱら。 せっかく縁側に面しているので、何かをしたいと思っていたけど、なかなか手がまわらなかった。草刈り機で草を刈ることすらままならなかった。。。正直、何も植える事ができないこの場所に手をかける元気がなかったのだ。 しかし初めてこの家で夏を体験し、草の猛威を知ることになり「何かしなければ」という思いが強くなりました。 写真では草が元気に育っていますが、ここの土はスコップがささらないほど固い粘土です。この地域の特徴です。 木が植えてあるあたりは腐葉土でフカフカですが、もちろん根がはっています。 まず今年できることは、この粘土を少しでも変える事。家庭菜園の土づくりと同じ方法ができればいいなあ、と思っています。 さあ、このちょっぴり広いお庭をどう変えていくか。変えれるのか。変える能力があるのかはわかりませんが、たっぷり時間をかけて計画して、来年の春に少しずつ動けたらいいなあ、と思っています。
「ここに書いたからには、動かねば」という気持ち。 |




