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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑う薪ストーブ

2006年10月に薪ストーブを購入。準備不足や不慣れな事も多々ありながら、楽しく冬をあったかくしたいなあ、と思っています。
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もう薪ストーブのシーズンは終わったという方が多いと思いますが、久しぶりに薪ストーブネタです。

今お世話になっているところには、大量に「おがたん」があります。
そこでは薪ボイラーを使っているので、「おがたん」はそれに利用されます。
しかし倉庫に入りきらなくなったら処分するというので、試しに土嚢袋1袋分をもらってみました。

おがたんは、木を切ったときにでる粉を圧縮して炭にしたもののようですが、見た感じでは炭にはなっていない感じです。
さっそく、火をつけてみました。
写真中央にあるのが「おがたん」です。
結構すぐに火がつき、よく燃えています。
しかし、やはりあまり長持ちはしない気がします。
もしかしたら、焚き付けに使ったらいいのかもしれません。

う〜ん、どんなもんなんだろう。。。

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来シーズン用の薪

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上写真は、先日、役場管理の公園に積んであった伐採した木をもらったものです。街路樹にお馴染みの木です。名前が思い出せません。
役場に確認すると、雪が融けたら処分するというので、「下さい」と思い切って頼んでみたのです。
快く承諾してくださいました。サンキュー!これらは、これから乾燥させて、来シーズンか2年後に使用したいと思っています。
この他にも昨年末に、町の処分場に集められていた間伐材や解体した家の柱や梁もたくさんもらっているのがあります。しかし、今年度から処分場の木がもらえるかどうかは、まだわかりません。
昨年末の話では、チップにする計画があるらしく、もしこの計画が進めば、もらえなくなるでしょう。

イメージ 2 あとは、同じく昨年末に土地売買のために木をたくさん伐採した不動産屋さんから、何本も木を譲ってもらいました。主人と一緒にチェーンソーを持って、伐採にも参加しました。左の写真は、その伐採した木を薪割りしたものです。まだ全部ではありません。しかし、燃え尽きが早い白樺が多いのです。
 今シーズンの薪のほとんどは、近所の方のご好意に甘えていました。
 昨年秋に突然、薪ストーブを購入したため、薪の準備が全くできていなかったのです。
 今シーズンは、本当に近所の方にお世話になっちゃいました。
 今年からは、時間をかけて少しずつ、薪集めをし続けようと思っています。
 薪割りも、じゃんじゃんやっていかねば、、、

煙筒そうじ

昨年末、煙突を取り替えたとき、業者さんから「室内の煙筒は、20日おきに掃除した方がいいよ。」と言われていました。
実際には、一ヶ月ごとに掃除をすることにしていますが、やはり20日ごろから、横引きにしている煙筒を叩くと、鈍い音に変わっているのがわかるようになります。ススがたまりカンカンという音ではなくなるのです。
特にうちの場合、実際にストーブから立ち上がっている煙筒の系よりも少し細い煙筒を使用しているため、ススがたまりやすいようです。

今日は、その煙筒掃除を一ヶ月ぶりに行いました。
主人は一週間分の薪運びをしてくれていたので、私が一人で行いました。
煙筒を取り外してしまえば、後は先にビニール袋をつけて、もう片方からススを落とせばいいので、そんなに難しいことはありませんでした。

少し長めの煙筒から出たススは、買い物袋1袋弱でした。
掃除後の薪は本当によく燃えて、温度の上昇も早く感じます。
この大変さも、薪ストーブを楽しむための大事なお仕事です。

湯たんぽ初使用

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薪ストーブの上には、いつも「やかん」を置いています。やかんの半分くらいに水を入れて。
すぐには沸かないけど、そのお湯を使ってお茶やコーヒーを飲んでいます。
しかし、いつも寝る前に残ってしまうのが、もったいないなあと思っていました。朝には冷たくなっているので。もちろん毎日、水の入れ替えをするし。
そこで、湯たんぽに使っているという薪ストーブの達人がいたので、早速真似をさせてもらうことにしました。(トラバしてます)

ホームセンターへ買いに行くと、湯たんぽのコーナーが出入り口に設けてありました。
ほとんどがプラスティックでした。
本当は、昔ながらの材質でクラシックなのがよかったんですが、値段が全然違うので、結局カバー付き880円の湯たんぽにしました。

私の場合は、夕方からやかん一杯に水を入れて、ストーブにかけておきます。
寝る30分くらい前に、湯たんぽへお湯を入れて布団の中へ。
30分も前にしなくても、十分暖かいみたいです。
寝るときには、足元から一番遠いところへ湯たんぽを移動させて、気持ちよく就寝。

朝起きても、湯たんぽは暖かかったです。
食事の支度をする前に、その湯たんぽを2枚の座布団の間に入れておくと、朝食時は暖かい座布団で食べれます。
お湯をあけると、40度くらいのあつさでした。
そのお湯を食器洗いに使うことにしました。
オケに湯たんぽのお湯をはって、食器をつけ置き、うるかしてからスポンジでゴシゴシ。
洗い流すときに、初めて蛇口をひねりました。

湯たんぽを使うのは、(たぶん)初めてだったので、どれくらいの暖かさになるのか不安でしたが、朝まで有効に使えるなんて、すごいです。

昨シーズンは、毎日寝る30分前から布団乾燥機で布団を温めていたのですが、電気代が気になっていました。冬は外で布団を干せないので、布団乾燥機を使うのはいいのですが、毎日はちょっと辛いなあと思っていました。
主人は、幼少期に湯たんぽで火傷をした事があるので、布団乾燥機を使いたいみたいです。
「俺のテリトリーには置かないで」と言っています。
まあ、私はしばらく使ってみようと思っています。

年末に大活躍

イメージ 1薪ストーブにしてから初めての年末。
あまりおせち料理を作らない私ですが、煮物系は作ることにしています。
そんな時、やっぱり役に立ってくれました、薪ストーブ。

うちの薪ストーブは煙道みたいになっている部分があるので、置く場所によって温度が違います。
上の段はコンロでいう「トロ火」状態なので、長時間煮詰める黒豆用の鍋を置きました。
フタをしたままでも、吹きこぼれることがなく久々にうまいできでした。
下の段はうっかりしていると、吹きこぼれてしまうほどの温度です。数十分、フタに気をつけながら筑前煮用の鍋を置きました。
薪を入れるところには、さつまいもをふかすためにアルミで包んで入れました。
私は栗きんとんが苦手なので、代わりにサツマイモでスイートポテトもどきを作りました。
子供にも好評でした。

この年末のおせち準備は光熱費をあまり使うことなく準備できました。
2段使用のコンロ代わりは役にたちます。

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