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来年用の薪候補が丸太の状態でうちの納屋を占領してる。 本当は冬の間、私の車を停めるはずのところまで。 先日、木を倒しにいった時は、薪の長さに切って持ち帰ったのがいくらかあるので、あとは薪割りをして高く積みあげたいのだけど、主人に薪割りを頼んでも言い訳ばかりしてやる気がないみたい。 グチグチ言っている人を待っていても仕方がないので、昨日私が薪割りに挑戦してみることにした。 なんせ、私の薪割りは初めて。 「百姓の田舎暮らし」さんのブログを思い出しながら、斧を振り上げてみた。 最初の一振りは、みごとに木の皮をむいただけだった。 しかし、何度かやるうちにコツがつかめてきて、真中に当るようになってきた。 真中にあたると、気持ちいいくらいスパッと割れる。 爽快だ! ストレス発散にもなりそう。 といっても、私が割ったのは柔らかい「白樺」だけ。 「堅い木だけ主人にやってもらうんだ」と思いながら、納屋の隅に寄せながら白樺だけを選んでいた。 午前中いっぱい使って、薪を割って隙間だらけの納屋の壁際に、高さ150cmを目安に並べていき6列(幅約150cm)積んだ。それでも、まだほんの一部しか終わっていない。 この冬使う薪と来年の薪を同時進行しないといけないのは、大変なことね。 終わった頃には爽快を通り過ぎて、やっぱりぐったり疲れちゃった。。。
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