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元の家主の代から咲き続けている水仙が、今年もやっと花を咲かせました。 まだまだ、蕾が多いけどうちの菜園も少し明るくなったかな。 越冬した白菜も、蕾をのぞかせるようになりました。
やはり、子孫を残すことになりそうです。 種を採る事ができたらいいなあ、、、 |
笑う菜園'07 2年目
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4月19日にボカシを作り始めました。(その時の記事) 今日で4日目です。 毎日かきまぜて、温度を測っています。 一気に温度があがらず、徐々に上がり始めました。 2日目:ほとんど変化がなく、12〜17度。水分調整のためにおがくずを入れた。 3日目:35度前後と人肌温度になり、ほんわか暖かい。温度の上がり方がイマイチなボカシには、米糠を追加。 4日目(今日):土嚢袋を開けると湯気が立ち上がる。温度は45〜48度ほど。白いカビがうっすら生え始めていた。 ボカシが完成するのに2週間ほどかかるようです。
最初の一週間は、この調子で毎日かき混ぜようと思っています。 |
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昨日も今日も風がとても強くて、ワラマルチが飛んで行っています。 しかし、せっかくのお休み、何もしないわけにはいきません。 やりたいことはたくさんあるので。 作り方は昨年と同じようにしようと思います。(昨年の記事) 違うのは、今年は土着菌をゲットできたことです。(左写真) 落ち葉を拾いに行った時、運良くハンペンと呼ばれる微生物のかたまりに合う事ができました。 たくさん拾う事ができましたよ。 私が参考にしている本(発酵利用の減農薬・有機栽培 松沼憲治著)によると、土着菌は増殖させて種菌にするようですが、時間がかかりそうなので、今回はそのまま使うことにしました。 去年と同様、土嚢袋に落ち葉を集めました。 集めた落ち葉は大きいので(上左写真)、袋の上から揉んだりして、落ち葉が小さく砕けるようにしました(上右写真)。 一袋に一握りの土着菌をいれ、昨年作った籾殻くん炭、菜種油粕と米糠を入れました。 混ざったところで、水をたっぷり含ませます。 余分な水分は土嚢袋の穴から出てきます。 その水ももったいないので、菜園の中で水を含ませませました。 この土着菌落ち葉ぼかしは、土嚢袋5袋分作りました。きっと足りないと思うので、今回のがうまくいったら、また作ります。 これから一週間ほどは、毎日、袋を蹴ったり揉んだりして、かき混ぜようと思っています。
昨年は発酵温度を計らなかったので、今回は計ってみようと思っています。 |
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先日、越冬したニンニクの記事を書きました。(その時の記事) その時は、ニンニクの芽が折れ曲がっていましたが、今は上写真のようにまっすぐ伸びてきました。 元気なようです。 イチゴの苗も新葉が出てきました。(下写真左) 昨年秋に親株を1株、子株9株をひとつの畝に移植しました。 雪融け後は、親株が消えてしまって残りの子株は、全て新葉が出始めています。 息子は今からイチゴがなるのを楽しみにしています。 ひとつ驚いた事が。 秋に小さすぎて収穫しなかった白菜がいくつかありました。 雪融け直後は、葉が腐っているように見えましたが、2株がどうやら越冬できたようです。 下写真右のように、新しい葉が出てきました。 これはどうなるんでしょう? 花が咲くのかな? |
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一昨日の陽気で、菜園の雪がほとんどなくなってきました。 雪が融けて出てくるのは、上写真右のアサツキのように新しい芽はもちろんですが、秋に元気だったものもあります。 そのひとつは、ニンニクです。 9月にニンニクの球根を植えて、芽も出揃っていました。その後、雪が降り積もりました。 雪融け後に目にしたニンニクの芽は、雪の重みで折れ曲がっていました(上写真左)。 茎元は結構しっかりした太さですが、これから元気に復活するのでしょうか? イチゴも姿を現しましたが、葉っぱがペッチャンコ。土にへばりついてる感じです。 緑色の葉を残した苗もありますが、消えたのかな???って感じる苗もあります。 あとは、まだ雪の下になっているアスパラです。新しい芽がちゃんと出てくれるのかなあ。。。 これからどうなるのか、様子をしっかり見てみようと思っています。 雪融けが進んだおかげで、畝間通路が少しベチョベチョです。
薪材をチェーンソーで切ったときに出た、たくさんのおがくずを敷いてみました。 本当に少しずつですが、準備をしていますよ。 |






