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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うこども5才

5才になったら何でもできると勘違いしている息子。
保育園の年中さんで、とんな経験をしながら成長していくのでしょうか。
過疎化地域での様子も書いていきたいと思っています。
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参観日でした〜

イメージ 1 この数日、最低気温は氷点下になったりしています。昼間も10度以下で寒い!
今年は早くあつくなったな〜と思っていたら、冬に逆戻りなったりと体調を崩しやすい気候です。
一希もGW最終日の夕方、熱が出ました。
それから3日間、40度前後の高熱が続きました。座薬で熱を押えていたという感じ。
かなり辛そうで、夜もしょっちゅう目を覚ましていました。
そんな一希の支えは「土曜日の参観日には行きたいな〜」でした。
高熱が続いたのは初めてで、私も不安で一杯でしたが、なんとか金曜日には熱がさがりました。
参観日はどうしようかと思いましたが、保育園最後の参観日。
(うちの保育園は年に一回しか参観日がありません)
それに午前保育なので、がんばって行くことに。

保育園につくと、元気よくみんなと遊んでいるようでした。
参観日の課題は、お母さんと一緒にケーキづくり。といっても、牛乳パックで作ったケーキ型ケース。
帰りに「お母さん、ありがとう。」とプレゼントされました。
中にはお手紙も。
そして、給食を見学。
親は見ているだけなので、お腹がすきます。。。

一希は毎年の事ながら、とっても食べるのが遅いです。
この日は特に、病み上がりというのを全身でアピール。
先生から「お残しする?」のセリフを引き出しました。

左下写真は、目の前に座っている子の似顔絵を書いたものです。
一希はおとはちゃんを、おとはちゃんは一希を書いてくれました。
みんなとっても特徴をとらえていました。
私もがんばって、成長しないとな〜。

イメージ 1 一希はGW中、2泊3日で祖父母の家に一人でお泊りしていました。
自転車の練習をしたり、公園へ行ったりして祖父母孝行できたようです。

うちに帰ってからは、私が菜園作業をしていたので「僕も手伝うよ」とうれしい一言。
じゃあ、一緒にとうきび(とうもろこし)の種を植えようということになりました。
先ずは、第一陣として16粒だけ植えることに。
一希は手順よく種を植え終わりました。
「残った種を玄関においてきて〜」
「は〜い!」
と、玄関にはいったっきり出てきません。
そのまま私が作業を続けていると、主人が仕事のために家を出てきました。
「一希は?」
「家で遊んでるけど、手伝いの首きったの?」と主人。
「とうきびだけ植えて、入っていった。。。。」

ブログ仲間さんのお子さんは、みんな立派にお手伝いができているのにね〜。
うちの一希は、地味な作業がたいくつらしく、収穫時にならないと、張り切ってくれません。

私はひとりモクモクと60坪菜園の畝立てと、15坪菜園を整えました。
15坪菜園には、下写真左の落ち葉ボカシと牛ふん堆肥を軽くすき込みました。これは除草も兼ねて。
それからワラマルチ。
下右写真は、判りにくいですがカエルです。
なんと、仰向けになって寝ているんですよ〜。
起きるかな〜と思ってしばらく見ていましたが、寝息が聞こえてきそうなくらい、一定のリズムで呼吸しながら眠ったままでした。
まだ目覚める気はないみたいなので、土をかぶせておきました。
イメージ 2


内緒だけどね、

イメージ 1 今朝はじっくり朝寝坊させてもらった私。
おきると、主人と一希はお出かけ中でした。
二人でお出かけはよくあることなので、私はあまり気にせず、菜園手入れをしていました。
といっても、寒くてあまりできませんでしたが。
すると、二人で帰ってきて早々「パンでも食べる?」と主人。
みんなで家の中に入って、食べていると一希が、
「お父さんもひとつ、ミニカーあるもんね。」
(お父さんもって事は、一希にもあるわけだね、と私は感づく)
主人の手には、缶コーヒーのおまけでついていたミニカーが。
主人は、苦笑いで一希をにらむ。
私は笑う。
「どうせ、おもちゃを買ってやったんでしょ。一希は秘密ができないんだから。」

話を聞くと、二人でおもちゃ屋さんに行って、トミカのミニカーを買ったらしい。
それは昨日から二人で約束をしていて、私には内緒にしよう、どうせ新しいミニカーがひとつ増えてもお母さんは気付かないから、ということだったらしい。しかし、正直者で幼い一希は、自分のおもちゃの事をしゃべらなければ、バレないと思ったのだろうか、嬉しくて本当はしゃべりたいのか。
とにかく、帰宅して数分で私にはバレてしまったのだ。

「一希だから隠せないとは思っていたけどね〜」と主人。
「一希、正直なことはいいことなんだからね〜」と私。
全く気にせず、一人芝居をしながら新車ミニカーで遊ぶ一希。

お恥ずかしい話ですが、一希は5歳になっても毎日のようにオネショをしていました。
冬になると特にひどくて、1日も欠かさずオネショ。。。

一希が昼間のオムツを外したのは2歳ちょうど。
言葉が遅かった一希は、2歳になってやっとブーブーが言えるほどでした。
しかし、それからは途端に喋り捲るようになり、トイレトレーニングの時期を迎えたのです。
私はすぐにパンツだけで日々を過ごさせるようにしました。垂れ流しもOK!タイのお母さんたちのように、子供の様子を観察しながらのトレーニングでした。
その結果、布パンツをはかせて一ヶ月で全くおもらしがなくなりました。
でも、オネショは別。
保育士さんや保健士さんに相談したのですが、どなたも「いつかなくなりますから」とか「昼間のおもらしとは全く違うものですから」と気にしないように言われました。
私自身も朝の忙しい時間に、シーツを洗ったり布団を干したりするのが、大変だという大人の都合で、夜はいつも紙パンツを履かせていました。
本人がいつか「布パンツで寝る」と言い出すはずと、時々促しながら様子をみていました。
一希は、いつも紙パンツを自分から履きながらも、「恥ずかしいこと」とわかっているらしく、お泊りをしたり、うちに誰か泊まるときは全くオネショをしませんでした。
朝起きて、たまに紙パンツがぬれていないと、大喜びしたりしていました。
きっと、やればできるんだろうなあ、と思いながらも、本人の意思とは違うものだと言われていたのもあり、私も無理強いをせずに今まで来ていました。

暖かくなってきたこのごろ、紙パンツで寝てもオネショをしない日が5日間くらい続いたので、「布パンツで寝ても大丈夫かもよ」と言ってみました。
最初は不安げでしたが、そのうち「よしっ、布パンツにしてみよう!」と言ってくれたので、その日から布パンツで寝ることに。
10日間続けて一日失敗はしましたが、私は上出来だと思っています。
自信がつけば、きっとこのまま大丈夫。
夏にある「お泊り保育」はきっと、自信をもって布パンツでお泊りできるかな。

去年の夏に、男性の保育士さんが「大丈夫ですよ。ボクが一希の側で寝て様子をみてますから」と心強いお言葉をかけてくれました。そんな先生の気持ちも通じたかもしれません。

先生とのお別れ

イメージ 1

一希の担任だった「ちあき先生」は今月28日が保育士最後の日でした。
昼間は、さくら組(年中さん)と先生とでお別れ会をしたそうです。
先生の話によると、「かずが涙を流して大泣きしてくれたんです。」とのこと。
ちょっと驚きました。
私は一希が「別れてあえなくなる」という感覚が理解できているとは、思っていなかったのです。
しかし、大好きなちあき先生が結婚して富良野に行ってしまう。あえなくなって寂しい、と思えたから涙が出たのでしょう。
自分でも照れくさそうに「ぼくねぇ、今日、泣き好きじゃッた。」と言っていました。

夕方6時からは保育園のお昼ね部屋で、父母が企画したお別れ会を開きました。
副担任のM先生にも協力してもらって、みんなで手形のポスターを作ったり、「また会える日まで」の歌を歌ったり、すみれさん(年長)に進級する誓いを言ったりしました。
先生が来るまでの間、役員さんが中心になって、子供たちをまとめようとしたのですが、なかなか静かにならないわ、おちつかないわ、で大変でした。
改めて、先生ってすごい!と思った瞬間でした。

お別れしたちあき先生は、いつも熱心で子供たちにも好かれる、いい先生でした。
これからは、新しい家族のためにその優しさを使われることでしょう。
本当に、お世話になりました。

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