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今年もやってきました。 昨年、大好評だったサンタボランティアさんによる、お宅訪問。 (昨年の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/sunflower99to/25928911.html) 役場から案内が来たとき、一希に聞きました。 「今年もサンタさんがプレゼント持って来るみたいだけど、一希が寝た後がいい?練る前がいい?」 一希:「おきてるとき〜!!」 やっぱり〜。 ということで、今年も申し込みました。 24日の夜に来てくれる事になっています。 サンタボランティアさんは、サンタ役の年配者にも人気で、女性の方もいるようです。 一応、一希はもうわかっちゃう年齢なので、申し訳ないけど男性に限定させてもらいました。 すみません。 今年は去年と違い、ちょっとだけ字が書けるようになったので、サンタさんにお手紙を書こうということになりました。それが、下写真。 何が書いてあるかわかるかな? サンタさんにもわかってもらえるといいね。 ちなみに、これはプレゼントを役場へ預けに行く時に、渡す予定です。 |
笑うこども5才
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昨年は、保育園のお遊戯会の前日に行われ、しかも保育園は通園日になっている土曜日に行われた地区の「親子ふれあいの集い」。日程のせいで、参加者が少ないと思っていたのですが、そうではなかったのかしら。(昨年のもちつき) 今年は今日の日曜日に行われました。 この集まりのメインは「もちつき」。 一希は、何日も前から「いつ、もちつきなの?」と何度も聞くほど、楽しみにしていました。 私が住んでいる町は、たくさんの地区の分かれていますが、過疎化が進む我が地区では、未就学児から中学生まで18人しか子供がいません。 その全ての家庭に案内が送られているのですが、参加したのは4組6人。子供よりも大人が多く、全体で20名のどの参加になりました。 ちなみに昨年は3組4人でした。 大人よりも小さな杵でもちつきを順番にもちつきをさせてもらい、自分たちでついたおもちを、今度は味付け。 あんこもち、黒ゴマもち、あずきもち、砂糖醤油もち、納豆もち、雑煮とたくさんの種類ができあがりました〜。 みんなお腹いっぱい食べて、お土産までいただいちゃいました。 食べた後はビンゴ大会。 一希も私も商品ゲット! 楽しい時間を過ごさせていただきました。 役員の方、本当にありがとうございました。 来年はもっとたくさんのお子さんが集まればいいですね〜。
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一希が白い広告を持ってきて、フリーハンドで線を引いていました。 何本も。 しかし、納得していない様子。 「まっすぐ線を引きたいのに、ちゃんと引けないのさ〜。」 私が覗き込むと、フリーハンドにしてはまっすぐ引けているように見えます。 「いいんじゃないの、まっすぐじゃん。」というと、 「もっと、まーっすぐひきたいの!」と言っています。 「じゃあ、定規を使ったら?」とキャラクター物の定規を渡すと、ニコニコしながら使い始めました。 どうやらそれで納得できたらしく、何本も定規で引き始めました。
よーく見ると、あらかじめ書かれた四角い枠の中に、線を引いています。 「何で、そんなにいっぱい線があるの?」と聞くと、 「これ、ノートだもん。」 どうやら、保育園で使っている連絡ノートを見て、自分でもノートが欲しくなったみたいです。 覚え始めたばかりの数字や、まだちょっとしか書けないひらがなを、ランダムに手づくりノートに書いていました。 自分で作ろうとしたところは、偉いんじゃない?と親ばかっぽく思ってしまいました。 |
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一ヶ月近く、毎日のように保育園で、そして家でも練習していました。 先生方も大変だったと思います。 子供たちへの指導、衣装・舞台づくりなどなど。 保育園は基本的に両親共働きの家庭が利用するので、お遊戯会の準備まで先生たちでやってくださいます。 本当に感謝です。 そんな、みんなのがんばりが詰まったお遊戯会。 全21項目のうち、一希は3つの出番がありました。 最初は、劇「王様の耳はロバの耳」(写真上) 一希の役は「大臣」で、一人のセリフも3回ありました。 歌あり踊りありで、去年に比べて長いお芝居でしたが、年中さんみんなが一生懸命がんばって、しっかりしたいいお芝居でした〜。 次は歌。 「ドロップスの歌」「バナナが飛んでった」をパネルを使いながら歌いました。 最後は踊り。 年中さんは、男の子2チーム、女の子1チームに分かれてそれぞれ踊りました。 一希のチームは「逆転ロックンロール」。(写真下) テンポのいい曲にのって、体いっぱい動かしました。 去年も思いましたが、一年でこんなに成長したかと思うと、やはり感動しちゃいます。 来年は、年長さん。 またどんな成長を見せてくれるんだろう。 |
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昨日、保育園へ迎えに行くと、先生が申し訳なさそうに話し掛けてきました。 「かずきくん、お友達と喧嘩になって顔を思いっきり、ひっかかれてしまいました。申し訳ありませんでした。」 話をよく聞いてみると、原因は一希にあった事がわかりました。 お友達S君が、一希達の遊んでいるグループに途中から入って遊ぶ際、「入れて!」と言わなかったと一希がいちゃもんをつけたようです。 Sくんは、一緒に遊びたかったので「いれて」とすぐに言うと、一希は「ダメ!」と意地悪を言ったのです。それに腹を立てたSくんは、一希の顔をひっかいてしまたのです。 Sくんとは、保育園に入園した時からよく喧嘩をしています。 でも、仲が悪いわけではないのです。 むしろ気があって仕方がないという感じ。 好きなモノやおもちゃ、気になる事、その時遊びたい物がことごとく重なってしまうのです。 だから、おもちゃの取り合いになったりするようです。 その代わり、話が弾むとなが〜い時間、二人で盛り上がるとか。 5才くらいだと、まだ言葉だけで解決はできません。それができるのはもう少し後になるでしょう。 だからといって、手を出すのを許してはいけませんが。 一希もよくお友達に手を出すので、毎回よく言って聞かせています。 どうして、手をあげてしまったのか理由を聞き、理解を示しながらも暴力はいけない事だとわからせる。なかなか一度や二度では成果はありませんが、何度でも言っていくつもりです。 男の子だから、、、という気持ちはありながらも、やはり相手のお子さんがあっての事なので、根気よく言っていくしかないのでしょうね。 Sくんとは、これからもいい関係が続くといいなあ、と思っています。
もう少し成長したら、きっといいライバル、親友になってくれるのではないかと、期待しつつ。 |




