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今日から師走。 しかし寒さは和らいでいます。天気予報では雪でなくて雨になると書いてありました。 3ヶ月予報が当るか楽しみです。 10月中ごろに初めて大きな霜が降りたとき、ビニールハウスの中のトマトまですっかり枯れてしまいました。 その週末、トマトの苗を片づけながら、青いトマトも収穫していきました。 なんだかもったいなくて。 ビニールに入れて、口は開けたままで室内に置いていると、、、だんだん赤くなってきました。 普通のトマトもミニトマトも、赤くなった順に食べています。 そして、収穫してから今日で、一ヶ月半です。 今朝も切って食べましたが、瑞々しさは残っていますよ。ガクの部分は枯れてますけどね。 甘味は当然、少ないのですが、真夏の甘いトマトを知っている子供でも「おいしい」と言いながら食べています。 残りはあと4玉になりましたが、今まで少しずつ楽しめた事は、大満足です。 トマトにありがとう〜 ライフスタイルブログ 田舎暮らし←1日1回、ポチッとクリックお願いします。のんびりですが、楽しんでいます。
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笑う菜園'08 3年目
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詳細
3年目の家庭菜園です。
不耕起2回目の春を迎えてミミズも増えています。理想の土にはまだなっていませんが、まだまだ土作りをがんばっていきたいです。
今年はさらに60坪菜園も増えて、忙しくなりそうです。
花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)
不耕起2回目の春を迎えてミミズも増えています。理想の土にはまだなっていませんが、まだまだ土作りをがんばっていきたいです。
今年はさらに60坪菜園も増えて、忙しくなりそうです。
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コメント(11)
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仕方なく刈り取って乾燥させていたのを、屋内に入れて地道に手作業でサヤから豆を取り出しました。 毎日テレビを観ながらですが、少しずつ。 サヤから取り出した豆は、出窓風のところで自然乾燥。 2週間ほど置いていました。まだ十分ではないかもしれませんが、袋詰することに。 現在の豆の量は、 黒大豆:540g 茶大豆:380g 大豆:2500g 一言に大豆といっても、大きさもバラバラ。きちんとベージュ色になっていない緑がかった豆もあるし(1kgほどにも、、、)、乾燥してシワシワになってしまったダメなのも(左下写真)。このシワシワはもう捨ててしまうしかないですよね。。。鳥さんは食べてくれるかな〜 茶色の豆は、形が大豆らしくなりませんでした。 この茶豆はタキイの「おいし〜い枝豆」でした。枝豆は確かにおいしかったけど、乾燥豆はどんな味になっているでしょう。 来年の種用を残して、豆腐か味噌用に混ぜてみようと思っています。 黒豆以外の大豆は、基本的に加工品を作るのに使用予定です。 一般的に2月に作られるという味噌ですが、こちらではすでに本州の2月並の気温なので、作り始めてもいいのかな〜と勝手に思っています。 今、いろんなネットを見て作り方を検索中です。 意外とそんなに難しくなさそう。出来上がるまでには時間がかかりそうですが。 自家製味噌で味噌汁、、、飲んでみたいな〜 あとは、豆腐ですね〜 味噌を作る事と収穫量を考えると、そんなにたくさん作れそうにないですが、どんな味になるのか試してみたいです。 お薦めの作り方があれば、教えてください。 ライフスタイルブログ 田舎暮らし←1日1回、ポチッとクリックお願いします。のんびりですが、楽しんでいます。
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作業を開始してから10日後に、はじめての切換しをしました。 覆っていたビニールを開け、上に載せていたワラを外すと、湯気とともに真っ白いカビに覆われた姿を見せてくれました(下左写真)。この瞬間がうれしいもんなんですよね〜 すでに外気は1度でしたが、ボカシ肥の温度は40度。いい感じです。 しっかり混ぜ合わせて、さらに一週間後に2度目の切換し。 この時は、なんとボカシ肥の中に大きなネズミが1匹入り込んでおりました。。。。 ネズミ本人は、しっかり隠れたつもりだったのかもしれませんが、しっかり長〜いしっぽが見えていて、、、私は覚悟を決めて、ボカシ肥の上から叩いたのですが、ネズミはビクともせず。。。 もう一度覚悟を決めて、掘り返すと、慌てふためいたネズミが走り去っていきました〜 覚悟を決めていたとはいえ、やはり雄たけびをあげてしまいました。 考えてみれば、外は零下。 あったかいボカシ肥の中で暖をとっていたのかもしれませんね。。。 ちなみに、この時のボカシ肥温度は20度でした(下中央写真)。 さらにさらに一週間後に三回目、最後の切換し。 外気が低いので、ボカシ肥温度が20度でも湯気がたっていました。 ネズミの姿は見えなかったけど、通った跡が、、、 出来上がったぼかし肥は、紙袋に入れて保管するそうなのですが、これから寒い冬。 ネズミちゃんの住処になりそうだったので、できあがったボカシ肥は15坪菜園と裏庭に軽くすき込むことにしました。 15坪菜園には、まだネギ、白菜、ニンニク、越冬ニンジン、ほうれん草、イチゴの苗がある畝があります。それらには、畝肩や株元に施しましたが、何も植えてないところは、畝全体に施してから、稲ワラで覆いました(下右写真)。こうすることで、雪が積もってから春までの間に、じっくりボカシ肥が土に効いてくるはずです。 本当は70坪菜園にも施したかったのですが、来年の春にならないと、借りれるかどうかわからないので、こちらはまた春になってからボカシ肥を作ろうと思っています。 根雪になるまであともう少し。
その前に収穫できるものはして、冬に備えたいと思っています。 ※下写真をクリックすると、拡大して見る事ができます。 ライフスタイルブログ 田舎暮らし←1日1回、ポチッとクリックお願いします。のんびりですが、楽しんでいます。 |
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これからもマイペースでやっていきますので、よろしくお願いしますね。 10月になってやっと刈り込みをした大豆と黒豆。 畑で乾燥をさせていたのだが、週末の天候に恵まれずなかなか脱穀できずにいました。 この三連休で、少しでも終わらせたいと思っていたのですが、やはり雨。 土曜日だけ晴れてくれたので、とりあえず黒豆だけ脱穀することに。 夏の間は、枝豆として収穫し湯がいて食べて、湯がいて冷凍保存していました。 冷凍枝豆は、すでにおやつとして少しずつ食べております。 秋になったら大豆として収穫して、加工食品をつくるぞ!という気合のもと、栽培量の半分くらいを残していました。 それを早く脱穀してしまわないといけないのですが、、、 本当は、納屋にあった脱穀するための道具を使いたかったのですが、用途がわからなかった主人が、解体してました。。。 道具といっても昔ながらのもので、竹の棒の先に何本かまた棒がついていて、振り回しながらムシロに置いたサヤ付きのマメをたたくと、中のマメが出てくるという原始的な物。 だけど、それがあるのとないのとでは、作業の進み具合が違います。。。 結局、普通の棒でムシロをバンバンタタキながら、マメを取り出しました。 息子も面白がって、出てきたマメを一生懸命に集めてくれました。 この日の脱穀は、一畝分の黒豆だけ900gほどと、黒豆畝に混じっていた大豆一株100gの作業でした。 大きさにバラツキはありますが、自分で消費するので問題ないです。 初めてにしては、なかなかだと勝手に思っています。 保存のできるマメ類は結構、楽しいかも。来年はもう少し種類を増やそうかと考えています。 大豆の脱穀作業はこれからなんです。。。間に合うかしら〜 脱穀した黒豆は竹ザルの上に並べて、また乾燥中です。 新年の黒豆煮は、このマメをもちろん使う予定です。 黒豆ご飯なんてのもいいな〜 ライフスタイルブログ 田舎暮らし←1日1回、ポチッとクリックお願いします。のんびりですが、楽しんでいます。
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先日、近所の農家さんから米ぬかを30kgほど頂いたので、ボカシ肥を作る事に。 発酵菌代わりに使用した落ち葉は、保育園でたくさん頂きました。 すでにゴミ袋に入っていたのを10袋もらって、楽をさせてもらいました。 参考にした本は「寒地の自給菜園12ヶ月 細井千重子著」です。 本の材料を基にはしたのですが、購入するものを少なくするのと、あるものを使用したかったので、だいぶ分量も変わってしまいましたが、私は下記の材料を使いました。 米ぬか30kg ナタネ粕10kg(購入) ホタテ貝殻10kg(購入) 薪ストーブ灰と炭 約1kg 落ち葉 約2kg これらをビニールシートの上でまんべんなく混ぜて、水を加えながらさらに混ぜます。 水分の目安は「にぎると固まり、つつくと崩れるくらい」(55〜60%)。 水分が丁度よくなったら、少し山にして上から藁を被せます。 近所の方に頼んでおいたワラロールが今日、届いたのでラッキーでした。 あとは、敷いてあったシートで覆います。 10日後に切り返すみたいなので、お楽しみ。 ただ、60度以上になると微生物が死んでしまうので、温度の具合は毎日チェックしようと思っています。 |






