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すると、やはり予想通りの事態に〜 砂の奥深くから立派に芽を出し始めているスギナの姿が〜 「あっ、これツクシじゃない?」 おいっおいっ、この間ツクシを食べたばかりじゃないか〜違いがわからぬのか〜 さっ、君の仕事はこのスギナをとることですよ。 と、まずは私がお手本を。 粘土と違い、す〜っとスギナが抜けます。なが〜い根っこもついてきます。 息子もやってみると、上手にできましたよ。 抜くたびに「おかぁさん、みて〜」とちょっと面倒くさいことに。 面倒くさいなんて言ってはいけませんが、私が作業していた菜園から少し死角になっていたので、いちいち移動して見てやらねばなりませんでした。 その都度「おぉ〜すごいね〜」なんて言ったりして。 しかしその甲斐もむなしく、すぐに息子は飽きてしまい砂場で水遊びが始まりました。 きっと、数日後には水も得たスギナがシートの下にも関わらす、ぐんぐんと生長することでしょう。 |
笑うこども6才
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年長さんですでに半数以上のお子さんが、何本か抜けて生え変わっているのを見ました。 しかしかずきは、まったくぐらつきもせず逆に心配していたほどでした。 それが、数日前から下前歯の歯茎を気にするようになったので見てみると、乳歯の後ろが膨れている。。。それにほんの少しですが、その臼歯が動いていました。 これはきっと、乳歯がそろそろ抜けるのでは?と思っていると、、、先に永久歯が頭を出し始めてしまいました。 げっ!! 私には苦い経験というか、いまだにコンプレックスになっていることが。 私は子どものころ乳歯の物持ちがとってもよかったため、たくさんの永久歯が乳歯の抜ける前に出てきて、歯並びがバラバラになってしまったのです。 まさか、かずきにそんな遺伝子が引き継がれたのか?!と考えてしまいました。 これは考えていても仕方がないと、昨日町内の歯科診療所に飛び込みました。 完全予約制なので、その日は診てもらえないということでしたが、受付にいた方が親切に状況を聞いてくださったので、話しをすると「下の前歯ですよね?それなら大丈夫ですよ。」とのこと。 下の前歯は乳歯の後ろから生えてくるものなんですって。 もし、ひどくぐら付いているのになかなか抜けない、とかイズイってことになれば抜いてくれるということでした。 行ってよかったです。 話を聞いて安心しました。 これからもゆっくり見守っていきます。 |
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入学してやっと2週間が経ちました。 一週間たった初めての日曜日に参観日。 そして二週間経った時から、順次家庭訪問が始まりました。 はじめの予定では、我が家に先生が訪問されるのが、平日の午後2時からになっていましたが、今月はすでに入学式で一日仕事を休んでしまったので、早退や休日をとることができませんでした。 その旨、先生に連絡すると、予定にはない5時半からの訪問にしてくださいました。 学校から遠い上、わがままな親ですみませんです。 そして今日の夕方、先生が来られました〜 そういえば、担任の先生と面と向かってお話するのは、初めてです。 カズキは、先生が来たときからハイテンション。何のために先生が来ているか理解していないので、自分の話をはじめます。。。 キリのいいところで、私が「お母さんと先生で話をはじめていいかい?」と聞きます。 「いいよ〜」と返事をしたものの、すぐに自分のおもちゃを持ってきて、見せたい、話したいモードに。 自分をアピールしたいばかりのカズキ。 先生に「何か、心配なこととかありますか?」と聞かれて、「こーいうところです。」と言ってしまった。。。 約20分ほど、学校での事を聞いたり、うちでの事を話したりして終わりました。 ほんの数十分のために、時間外に遠くまで来てもらって、なんだか申し訳なく思ってしまった私でした。 まだ勉強らしい勉強は始まっていない様子。
まずは、時間から時間までを過ごす、ということに慣れている状態だとか。 給食はおいしいし、放課後児童クラブも楽しいし、今はまだ保育園の延長といった感じみたいです。 これで、授業がまともに始まったら、どうなるか楽しみです。 大きな声では言えませんが、勉強は大してできなくてもいっかな〜と思っています。 |
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卒園式前に髪を切らなかったので、入学式前には切ってやろうと思い一希に言うと、「坊主にしたいんだよね」のお言葉。 まだ寒いような気がしたので何度も確認したのですが、気持ちは変わらないようでした。 そこで、近所にいつも坊主にしているPさんがいるのでお願いすることに。 以前、その近所の方のうちにお泊りした時、Pさんが髪を剃っていて「かーくんもするか?」と聞いてくれたのですが、そのときの答えはNOでした。なので、今回Pさんにお願いすると、快く引き受けてくれました。 さぁ、断髪式のはじまりです。 まずは真ん中後ろからじょり〜っと刈りまして、後ろ髪が終わってから前半分に移動。 前も真ん中からじょり〜っと。(左写真中央)ひとひとぴっちゃんみたいです。 そしてあっという間に、きれいな三分刈り坊主の出来上がりです。 その場にいた大人たちに「すごくよくなった」とか「格好よくなった」とか言われて、少しはずかしくなったようですが、見た限り満足しているようでした。 さあ、明日から小学生です。 どんな小学校生活を送るのか、、、本人はとっても楽しみにしているようです。 |
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初めて一希を保育園に入園させたのは年少よりもひとつ下の学年の冬から。 私が本格的に働く事になってからだった。 泣く事もなく初めから楽しんで行ってくれてよかった〜と思っていたら、春頃から「イヤイヤ〜」が始まった。 それでも保育園に行くと、めいいっぱい楽しんできてくれた。 いろんな行事にも積極的にがんばって、いつも頼もしかったなぁ〜 お友達とは、仲良く出来たり喧嘩したり、いろんな事が成長に繋がったと思うよ。 卒園式で卒園児が「将来の夢」を言った後、親がはなむけの言葉を言うのが、わが保育園の恒例となっている。 ほぼ毎年、卒園式を見学している私は、毎回そこで涙する。 だけどきっと、自分の時はきちんと親としての言葉を言えると自信があった。何故かね。 一希に促されて、何度も家で練習したし、きっとバッチリだと本番に臨んだ。 お誕生日順に卒園証書を受け取り、「将来の夢」を言っていく事になっていたので、5月うまれの一希は27人中4番目だった。 初めの三人のお父さんお母さんは、しっかりとした長い言葉で話していた。 私はあんな風に話せないけど、その時感じた事を話そうと思っていた。 一希の名前が呼ばれて、一希が卒園証書を受け取りに行く。園長から立派に受け取っている。それを見届けてから、私もマイクのある所へ進む。 「ボクは大きくなったらレスキューになりたいです。」 何度も練習させられていたのに、思わず胸が詰まって声が出なくなった。 早く言わなくっちゃ、と思っているのに声が出ない。 精一杯の声で「…おめでとう。。。」あとはちゃんと言えたのかどうか、よく覚えていない。 気付いたら、一希が目の前に来て私に卒園証書を渡した。 涙が止まらなかった。 なんとも情けない私。 後でお母さんがたから「最初から泣きすぎ〜、あれでこっちまでボロボロになったよ〜」と言われてしまった。 園長にも「いやぁ、今年のお母さんはよく泣いてくれました〜」 まぁ、私が泣かせたわけじゃないからね。 それにしても卒園式当日まで、無事に保育園に行けるかどうか、、、という事態になっていたんだよね〜。それがうちだけじゃなく、卒園児の半数以上が。 一希は19日の夜中、2時半から1時間おきに嘔吐を繰り返し、翌20日まであまり食欲がなかった。 卒園式は出させてやりたい、と願ったし本人もその気持ちが強かったはず。 多くの卒園児は薬を飲んだり、座薬を入れて式に臨んだらしい。 原因は未だにわからないけど、何とか全員で卒園式を迎える事ができた。 私は役員だったので最後の大仕事のプレッシャーもあったのか、その日の謝恩会が終わってから体調がガタガタと崩れ、一希と同じ症状に陥って、やっと復活したところ。 3月末までは保育園に通い、4月からは学童保育へ。
6日に入学式で、小学生です。 私も成長できてるかしら。しなきゃね。 |




