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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑う北海道登山

登山と言える事をしたのは、今から10年以上前の富士山1泊登山!この無謀な山登りをして以来、全く縁のなかった登山。
それが近所のヤマノボラー達のおかげで、少しずつその魅力にはまりつつあります。
北海道にはこんなに素晴らしい山があるのね〜
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イメージ 1
昨シーズンは一回も登山に行くことができず、本当に久しぶりの登山となった。
息子はまだしも、私は運動を全くしていないので体力的にはかなり不安。
このピンネシリ岳は標高704mと低い山で、「足ならしにはもってこい。」とか「ファミリー登山向け」と書いてあったので、不安材料の多い私にはピッタリかも!とかなり軽い気持ちでいどんだ。
 
登山口は「道の駅 ピンネシリ」のすぐそば。
道の駅の駐車場に車を停めれるし、入山届けは道の駅の出入り口においてある。
 
入山届けを書いてからすぐに登山口に向かうと、登山道の案内板が設置してあった(下写真)。
それを見てびっくり。
ほぼ蛇行じゃん!
でも、低いから大丈夫かな、、、
という気持ちはすぐになくなった。
登り始めは階段があり、少し歩くと勾配が比較的大きい道が続く。
よく登っていたころは、30分ほど歩くと足がフッと軽くなり、歩きやすくなるのだが、運動不足のせいか頂上につくまで重たいままだった。
しかも前は私の方が息子を引っ張って歩いていたのに、今回は私の方が足を引っ張っている感じ。
こんなに体が衰えているのかと、かなしくなった。
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それでも時々見られる花には癒された。
数こそ多くなかったが、下写真のような花が咲いていた。
特にアジサイが見ごろ。
ツルアジサイも多くあり、かなり見ごたえがあった。
歩き始めて1時間半ほど経ったあたりに「軍艦岩」なる大きな岩があった。(下写真左)
梯子があったので登ってみると、風が気持ちいい〜
そこまでほとんど景色を楽しむことがないほど、木々に囲まれた登山道だったので、そこから見える景色が美しく見えた。
登り始めて2時間ほどで頂上に到着。
たった2時間しか歩いていないのに、私にとってはかなり長い道のりに感じた。
そこからの景色は本当に素晴らしかった。
遠くに利尻富士も見えた。
 
もう2,3回くらいは低い山で調整しないと、難しいかもしれない。。。
ちなみに下山は1時間半でした。
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予断だが、登山口で私達のすぐ前を歩き始めた外国人がいた。
頂上で彼にまた会うことになったのだが、再会したとき彼がいた場所は、なんと斜面。
パラシュートで飛び立つ準備をしていたのだ。
こんなところで本当に飛べるの???と心配そうに見ていると、彼は何度も飛んでいるとか。
もし気流にのれなくても登山口の道の駅までは飛べるから大丈夫と言っている。
話しているうちに、私より先に頂上についていた男性と二人で飛び立つ手助けをすることに。
手助けといっても、飛び立つ時にパラシュートがササに引っかからないように持ち上げるだけ。
少し私も斜面に降りて、片手でササをつかみ、もう片方の手でパラシュートを持ち上げる。
上昇気流の風を待ってから、彼の「3,2,1」の号令と共に手を離すと、ふわっとパラシュートが浮いた。
それからすぐ彼も斜面から離れ、あっという間に上昇気流にのって上へ舞い上がった。
彼は雄たけびをあげて、「ありがとう!!」と叫んだ。
私は両手で手を振りながら「気をつけてね〜」
 
彼を見送ってから、一緒に手伝った男性がポツリ。「あーいう発想をするのは外国の人だよね」
確かに大胆だ。
結局彼はどこまで飛んだのか、私には不明。
気持ちよさそうだけど、私には勇気が出ないな〜
イメージ 4
 
イメージ 1
今日は、旭岳で初冠雪が観測されました。
平地でもこの秋、一番の寒さになりました。ということで、薪ストーブもちょっと焚いちゃいました。
 
先日の敬老の日、素晴らしい秋晴れ!
去年、子供の熱でドタキャンした赤岳(標高2078m)と白雲岳(標高2229.5m)に行ってきました。
 
登山道までの林道は、期間限定の交通規制がかかっていたので、駐車場からバスで登山口まで行きます。
朝8時のバスでしたが、すでにたくさんの人が。
 
赤岳の登山口になっている銀泉台は、登山者だけでなく紅葉を楽しむ一般観光客、団体客もたくさん訪れます。
途中まで、彼らと一緒に歩くことになります。
狭い登山道は、写真を撮る観光客でしばしば渋滞に。
このあたりでは、ナキウサギの声が度々聞こえました。姿をみたい人も待ってます。
 
歩き始めて30分ほどで素晴らしい紅葉が目の前に広がります。(最上段写真)
登山開始から1時間半くらいまでは、ずっと紅葉の中楽しみながら歩くことができます。
上に行くにつれて、紅葉も終わりかけている感じがしましたが、それでもしばらくキレイな景色の中、感動しながら歩けました。
そして、歩き始めて2時間半後、無事に頂上へ。(下右写真)
イメージ 2
頂上で、少し早い昼食をすませてから、今度は白雲岳へ向かいました。
当初、赤岳から小泉岳まで足をのばすだけの予定でしたが、赤岳山頂へ到着したのが、予定していた時間より1時間早かったので、白雲岳まで行くことにしました。
一希は、嫌がってましたけど。。。
 
赤岳から小泉岳へ向かう道は、強風が強くてかなり寒かった〜
草木もあまりなくて、あまり楽しくない道だったので、一希は「白雲まで、本当に行くの〜」と言いながら歩いていました。
だけど、小泉岳の山頂は、あまりにも山頂っぽくなくて、あっさりした感じ。
このまま引き返すなんて、もったいない!と思った私は、白雲までを強行しました。
赤岳を出発してから約1時間後、白雲岳へ到着。
はじめは嫌々ながらだった一希でしたが、赤岳よりも高い白雲からの景色に大満足したようでした〜(下写真右)
標識後ろに見えている高い山が旭岳(のはず)です。
ここからはトムラウシも見えるのですが、ちょっと雲がかかっていてキレイにみえませんでした。
 
今回、一希は途中に出会った男性2人から、おやつを分けてもらってました。
コマクサ平では板チョコを。
白雲岳山頂では黒砂糖を。
名前も知らない方、本当に感謝、感謝です。
イメージ 3
赤岳山頂から下山するときは、また紅葉を眺めながらです。
のぼりとはまた違った風景に感じます。
下に紅葉があると、テンションがあがりますね。
白雲岳から下山を始めて2時間半ほどで登山口まで降りてきました。
 
出発目前のバスがいましたが、座りたかったので一本(30分)遅らせるつもりでした。
が、そのバスが出発してからすぐにまた増便したバスが!
ラッキー!!
たった10名しか増便に乗らなかったので、余裕で座ることができました。
 
この日は、珍しく運のいい日だったな〜
no.1の続きです。
 
間宮岳でお昼をゆっくりとったあと、またさらに先へ進みました。
今回、私達の登山の一番のメインとしていた中岳温泉へと向かいます。
間宮岳から30分ほどで水の流れる音が聞こえてきました。
しばらくすると、下写真の景色です。
先客が気持ちよさそうにくつろいでいますよ。
イメージ 1
 
イメージ 2私達が温泉についたら、先客は気をつかってくれたのか、温泉からあがっていきました。
私達の専用となりました。
しっかりつかってもいいですが、基本的にみなさんは足湯として楽しんでいるようです。
はじめは「熱い」と思ってましたが、だんだんなれて、気持ちよくなりましたよ。
温泉好きのかずきも、かなり満足しているようです。
15分くらい湯につかった後、また前に進みました。
 
ここからがつらかったね〜
ほぼ平坦な道がひたすらダラダラ長く続く。
目的は全て終了したので、ひたすら歩くのみ。
温泉直後は「また温泉に来たいね」と言っていた一希も、うんざりしていましたね〜
それでも私は花や木の実を楽しむ余裕があったので、一希よりはましだったかも。
イメージ 4
今年の北海道は残暑の残る変な天候ですが、山は秋の気配いっぱいでした。
下写真にはありませんが、チングルマもすっかり綿毛になっていましたよ。
エゾシマリスには4回会いましたが、リスが去った後をみると、下右写真のような状態が。
リスの餌場です。
ハイ松の実を食べていたんでしょう。
こういう餌場があちこちに。リスも冬支度にはいっているのかしら。
私はそんな状況に感動しっぱなしでしたが、一希は「あっ、またか〜」といった感じ。
とにかく長かったようです。
イメージ 3
 
朝、歩き始めてから7時間半後、無事にロープウェイ乗り場に到着しました。
特別長い登山ではなかったはずなのに、やはり帰路のダラダラ歩きのおかげで、いつもより長く感じました。
だけど、タイムスケジュール通り進めて、ゆっくり休憩しながら歩けたので、よかったな〜と思います。
 
だけどこのコース、しばらくはもういいかな(笑)。
 
今日は朝から雨。
晴れていたらユニ石狩岳に連れて行ってもらうはずでしたが、諦めるしかないです。
ということで、先日行った旭岳(標高2290.3m)〜間宮岳(2185m)〜中岳温泉〜裾合平を歩く周遊コースの報告をします。
今回は、長距離なので2回にわけて書きます。
はじめからゆっくり進むつもりだったので、休憩もいつもより多くとりながら進みました。
 
朝、早く家を出発して東川町方面へ向かいます。
旭岳と天人峡温泉の分かれ道で、通行止めの案内にあいます。
先日の豪雨で道路が流され、天人峡への道路は時間制限での片側通行になっています。
私が通った時間はまだ通行禁止でした。
 
イメージ 1旭岳ロープウェイ乗り場について、8時前にはロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイで標高1600mまで一気に上がることができます。
思ったより寒くない。
トイレをすませてあるきはじめました。
 
途中までは観光客の散歩コースと重なっているため、とても歩きやすい道になっています。
同じロープウェイに乗ったグループ数組と同じ登山道を歩き始めます。
一希は昨年、一度旭岳に登ったことがあるという自信からか、余裕の表情です。
スタスタと前を歩いていき、周りの方に「すごいね〜」と言われて、照れ隠しです。
 
完全な登山道に入る前に「ここからは登山道です。登山装備のない方は引き返してください」というような内容のことが書いてあります。が、中には軽装で歩いている人もいます。
正直、そういう人たちを見ると、うんざりします。
あんなにニュースでいろんな事故が報じられているのに、大丈夫と思っているんでしょうか。
そんな人たちをあとにして、先を進みます。
イメージ 2
天気がよかったはずなのに、山頂に近づくにつれて、雲が多くなってきました。
一希は雲海に感動しています。
ゴロゴロした岩やが多くなってきて滑りやすい路面です。
登り始めて2時間後で、旭岳の頂上に到着しました。(上右写真)
頂上では残念ながら雲の中で景色は全く見えませんでした。
 
さあ、本番はここからです。
登ってきた道とは別の方向へ向かいます。
少し休憩してから進みました。
少し進んだところで今回のコース最大の難所に。
砂道を歩きなれていない私にとっては、本当に怖いところだった〜
急斜面でありながら、何もつかむところがなくひたすら砂の斜面。(下写真)
何度、しりもちをついたことか。
そんな中、両手にスティックを持ってはいたけど、上手に右へ左へ動きながらサッサと歩く女性がいました。
「かっこいい〜」と素直に思っちゃいました。
が、真似することもできず、ひたすら慎重に時間をかけました。
下右写真の頂上から降りてきたんですよ〜
ちなみにこの距離だけで20分かかっちゃいました。。。
イメージ 3
降りきったら、ひたすら普通に歩くのみです。
裏旭岳が背中になったころ、テント場につきます。
そこを通りすぎたあたりから、今度はまた間宮岳に向かって登りになります。
 
旭岳の頂上から1時間半ほどで間宮岳に到着しました。
だだっぴろ〜い頂上です。(下写真左)
頂上についたときは雲で真っ白だったので、山頂標識の近くで少し早い昼食にしました。
お弁当を食べていると、何度か雲が晴れて、大パノラマを見ることができました。
と同時に、何でこんな何も見えないところで食べてるんだ〜と思うことになります。
下写真右が、その時見えた景色です。
くぼんだところが「お鉢平」と呼ばれているところで、左の山から北鎮岳、凌雲岳、黒岳が見えます。
ずっとこの景色が見れたらよかったのですが、この先、雨が降ったりやんだりの天気になっていきました。
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No.2につづく
イメージ 1
 
イメージ 2
 
今日は予報どおり、雨になってきました。
私のお盆休みは13日から16日。
お盆休み前の天気予報では前半しか天気がよくないと出ていたので、14日に親子登山に行くことにしました。
 
今回は、沼めぐりをすることに。
沼めぐりといっても、登山道をぐいぐい登っていくコースです。
しかも、かなりの悪路。
3年前に永山岳に登って、ぐちゃぐちゃ道だと知っていたにもかかわらず、子供に長靴を持っていかなかったのは、完全に私のミスです。登山靴で歩いていたので、靴の中が濡れてしまうことにはなりませんでしたが、かなり気をつかいながらの歩きになったので、予想以上に時間がかかり、子供を疲れさせたような気がします。
それでも、「いい所だったね〜」という言葉に少し救われた私でした。
 
愛山渓温泉からは、沢沿いのコースと三十三曲がりコースの2つがあります。
「沼の平」と書かれた木札の通りに行くと、三十三曲がりコースになります。
私達は、後者のコースに進みましたが、昼食時にあったご夫婦に下山してから話を聞いて、ほんの少し遠回りになっても沢沿いのコースにすればよかったと思いました。
登りは沢沿い、下りは三十三曲がりを使ったこのご夫婦によると、悪路は悪路だけど、沢沿いの方がましだったようです。
 
当初の計画では、松仙園を経由できて一周できるコースを歩く予定でしたが、そのコースは閉鎖になっていました。。。
分岐では曲がれず、まっすぐそのまま進み、沼の平らににある「半月ノ沼、五ノ沼」で昼食をとり、そのまままた少し進んでから「六ノ沼」を望みながらさらに登り、沼全体が見渡せる位置(標高1500m付近)まで歩きました。(写真最上段)
登山口からここまで、昼休憩込みで4時間半。
かなり時間はかかってしまいましたが、かなり素晴らしい景色に出会えました。
沼から目の前に見える、当麻岳や永山岳などは、残念ながら雲で見え隠れ。
それでも雲が一瞬晴れると、ダイナミックな姿にまた感動です。
 
下りも同じルートを降りたので、少し様子もわかって、かなり早く降りてくることができました。
だいたい2時間半です。
息子がもう少し大きくなったら、同じ場所から永山岳に登ってみたいね。
 
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