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雌阿寒岳にいったのは、8月最初の日曜日です。
更新は遅れてしまいました。
今回は、写真を撮る余裕がなくて、少ないです。。。
上写真で左は雌阿寒岳、右は阿寒富士です。
7月末から新潟から近所の山ノボラーさんの所へお客さんが来ていました。
ご年配のご夫婦が、息子と同じ2年生のお孫さんと一緒に。
お孫さんのA君とは、過去2回ほど会ったことがあり、息子はその時にスキーや登山を一緒にしています。
同じ一人っ子ということもあり、仲良くしたりぶつかり合ったりしながら、こうやって時々、成長を確認できるのが、ひとつの楽しみになっています。
そのお客さんと近所の山ノボラーさんと総勢7名で、7月31日の土曜日の朝、家を出ました。
ドライブすること約4時間で、オンネトー国設野営場に到着。
いつもならかなり込んでいるテント場らしいのですが、翌日は「雨」の予報だったためか、かなりすいていました。
ここは、エメラルドグリーンの湖、オンネトーがあってとっても素敵なところです。
ついたらすぐにテントを設営。
登山用のテントなので、設営はとっても簡単。
こんなテントだったら欲しいな〜と前から思っているのですが、、、かなりの高額なんですよ〜
夜はカレーを作って、子供たちが寝てから大人だけで酒宴。
次の日は早めに起きて、セルフサンドイッチを頬張り、車で登山口へ移動です。
登山当日は、雨の予報が出ていたのですが、新潟からのお客さんはカッパを上着しかもってきていなかったので、天候チェックをしながら行くことに。
オンネトーコース登山口から出発です。
しばらくは湿気の多い、樹林を歩いていきます。
雨にはあたらなかったものの、ずっと怪しい天気で、頂上に近づくにつれて霧が濃くなり、風も強くなってきました。
せっかく遠出してきたのに、いい景色は霧の中。
そんな悪条件でしたが、子供たちは大きな文句も言わず、しっかり歩いています。
山岳ガイドの山ノボラーさんが、歩くペースや順番を考えてくれたおかげですね。
去年の二人とは違っていました。
下写真ではわかりにくいですが、9合目をすぎたころから立っているのも難しいほどの強風が吹いてきました。
前に進むために一歩足を上げた途端に、よろけてしまうほどです。
ほそっこくて足のしっかりしていない一希は吹っ飛ばされそうだったので、山岳ガイドの山ノボラーさんがロープを出してくれました(下写真右)。Aくんは、運動神経がバツグンで足腰がしっかりしているので、見ていても危ない感じはあまりしませんでしたが、もう一人の山岳ガイドの女性と手をつないで歩きました。
私は、、、自分のことで精一杯。
一希と二人だったら、引き換えしていたかもしれません。
登り始めて丁度3時間、無事に頂上についたものの私はカメラを持つ余裕は全くありませんでした。。。
頂上で見えるはずだった火口にある沼も当然、見ることができませんでした。
こうなると、またいつか行かなければ、、、という気持ちになります。
頂上をすぎると、風上にある大きな岩のおかげで歩きやすくなりました。
少し下った岩陰でお昼です。
暖かいカフェオレ(粉末で持参)がおいしかった〜
下りはのぼりとは違うコースで、雌阿寒温泉へ向かって進みました。
下りで息子は滑ったり、足がもたついたりしていましたが、がんばって歩けました。
Aくんはかなり余裕があったな〜
頂上から2時間半ほどで無事に到着。
それからまた今度は道路を歩きます。
上り口と降り口が違うからね。
私は二人の子どもとのんびり歩かせてもらい、2/3ほど進んだ所にあるオンネトー(下写真)で車が来るのを待っていました。
待っている間、子供たちはじっとしていることはなく、ずっと動いてました。。。
やっぱり「つかれた〜」とは言っても、体力は全く違うようです。
台風も行ってしまっていい天気になったので、明日は山に行って来ようと思っています。
8月中は旭岳ロープウェイの子供料金が無料なので、今月中に一度、中岳温泉に向かって歩いてみようかとも思っています。
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笑う北海道登山
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詳細
登山と言える事をしたのは、今から10年以上前の富士山1泊登山!この無謀な山登りをして以来、全く縁のなかった登山。
それが近所のヤマノボラー達のおかげで、少しずつその魅力にはまりつつあります。
北海道にはこんなに素晴らしい山があるのね〜
ライフスタイルブログ 田舎暮らし
それが近所のヤマノボラー達のおかげで、少しずつその魅力にはまりつつあります。
北海道にはこんなに素晴らしい山があるのね〜
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コメント(6)
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今日は知人との約束がドタキャンになったので、昨日、元大雪山国立公園パークレンジャーNちゃんから教えてもらった、冬でも楽しめる散策場所へ行ってみることにした。
まずは、同じくNちゃんから教えてもらい、旭川市内の秀岳荘へ。 前回里山散策をしたとき、かずきがプラスチックのスキー板でぐずったので、子供用カンジキを購入するためです。 しかし、Nちゃんが言っていた安いカンジキ(2500円くらい)のは、今シーズンから扱っていないらしく、立派なスノーシューしかありませんでした。そこでお店のひとにアドバイスしてもらって、大人用だけど、扱いやすいカンジキを購入することに。 それからすぐに、十勝岳方面にある白金(しろがね)温泉地へ。 白金観光センターで散策場所を確認して、センターの駐車場に車を置かせてもらい歩き出しました。 目の前にある「ホテルパークヒルズ」をすぎたところにある「白樺街道入口」の看板から。(上写真左) ラッキーなことにすでに先客があり、ラッセル泥棒になって歩くことができました。 コースが3つほどあるうちのひとつ「白樺街道」を進んで「青い池」を見るのが目的でした。 しかし、雪のため全く標識がなくなっていたので、迷うことなく進んでいるように見えた先客のカンジキ跡を頼りに歩き続けました。 そして、たどり着いたのは「青い池」!ではなく、砂防ダムでした。(下写真) 他の方の写真にうつっている地図を見ると、「人口の池」と書いてあるのがおそらく、私が見た砂防ダムだと思われます。 「青い池」まで近くに来ていたみたいです。。。 今回は残念だったけど、また雪が残っている晴れの日に再チャレンジしたいです!! 今度はあまり歩かなくてすむように、近い場所に車を停めて探してみたいです。 |
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あけまして、おめでとうございます。 随分、ご無沙汰していました。 今年もかなりマイペースになると思いますが、よろしくお願いいたします。 今日は私の冬休み最終日。 年末年始はずっと近所の山ノボラー「ファミリアティピーたかの巣」にお邪魔しまくっていたので、親子水入らずの時間はとっていませんでした。 今日は幸い、天気がよかったので一希とネロで、近所の小さな里山を歩くことに。 私は昨年秋に安売りをしていたスノーシュー、一希は3,4歳のときに使っていた、長靴で履けるプラスチック製のスキー板に滑り止め用のロープをつけて(Mrs.オジサン伝)歩きました。 里山の高さは100mもないかな〜 全体を見渡せるので、丁度いいです。 真っ白な雪の上に小さな動物らしき足跡がところどころあるだけで、とってもきれいで、しずか。 真っ先に走り出したのはネロちゃんでした。 でも、ネロちゃんは何もはいてないから、ズボズボ足が埋まりながらのハイクです。(上写真中) わざとグルグル周りながら上を目指します。 そこからまたコースを変えながらブラブラ歩き周っていましたが、途中から一希のスキー板がよく外れるようになりました。 だんだん、かんしゃくを起こし始めたかずき。 思うようにいかず、座り込んで、わぁ〜っと泣き始めました。 私とネロは起き上がるまで少し離れた所で待っていました。 一希の鳴き声に反応したのか、アカゲラが近くの木にやってきて、木をつつきはじめました。 なかなか泣き止まないので、私とネロは少し降りてみました。 はじめは、一希を気にして一希のところに行ったりきたりしていたネロちゃんですが、さすがに飽きてきたのか、ひとりで散歩するようになってました。 15〜20分ほど経ってから、スキーを履くことを諦めた一希は、ストックと板を持って、ネロが作った獣道を歩いて降りてきました。 それに気づいたネロちゃんは一希のもとに走りより、前に行くことなくピッタリくっついて歩いてきました。(右写真) いいおねえちゃんだね〜 そうそう、一希は年末に連続4日間、「ファミリアティピーたかの巣」に集まった子ども達、総勢6人とともにスキー三昧でした。おかげさまで、リフトに乗って、ボーゲンで立派に滑れるようになったらしいです。(私はまだ見てない)
今週末は、学童保育のスキー合宿2泊3日が待っているので、ますます滑れるようになるんだろうな〜。私もおいていかれないように隠れて練習しなくては。 |
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SW3日目のこの日は、車両交通規制のため、「大雪レイクサイト」という所に車を停めて、そこからシャトルバス(駐車場協力金200円、片道大人400円、小学生200円)で高原温泉まで行きます。 朝8時出発のバスに乗る予定で、駐車場に向かいましたが、すでにすごい車! 車から降りて、すぐに支度を済ませてバス乗り場へ急ぎます。乗り過ごすと次のバスは30分後になります。もちろん定員もあるので、8時前にバス乗り場へ着いたものの、乗れずに次のバスになってしまった人も何人かいました。 満員のバスは20分後に、高原温泉へ到着。 ほとんどの方は高原沼めぐりの方へ。 私達は、緑岳の登山コースへ向かうべく、温泉が湧き出ている所を通り抜けて進みます。(上写真左) 登山コースが始まると、すぐに少し急な上りになりますが、紅葉を楽しみながら進めたので、あまりキツク感じませんでした。 30分ほどで展望台につきます。ここから高原沼にある雪壁が見れて、いい気分。 雪をみたがっていた息子も満足げ。(これからなんぼでも雪が見れる季節になるのに、、、) 30分歩いて体が慣れたからか、少し平坦な道になったからか、息子も足が軽くなり私とほぼ同じペースで歩けるようになってきました。 この日は、旭川で初霜が観測された寒い日。 日があたっていないところでは、霜柱があちこちに。(上写真右) すぐに第一お花畑、第二お花畑へと進み、息子にとっては少し難所となった崖部分へ。 お花畑では、チングルマの群生が紅葉し、キレイな綿毛となっていて、とっても素敵〜。多くの人が立ち止まって、写真を撮っていました。少し行った所では、小さなリンドウがまだ咲いていましたよ。(上写真中央) 崖部分にはロープがぶら下がっていて、それを持ちながら進みました。 ここは以前、崩壊したことがある所らしいです。(上右写真の左手) 上右写真に見えている山が、緑岳です。 すぐそこにあるように見えますが、ここからが本番。 崩壊地をすぎて、少し平坦な道を歩くと、一息つける場所があります。 そこで息を整えて、さぁ、出発です。 高度差250mの岩場を、私達は1時間かけてえっこらえっこら上りましたよ〜 途中に、キタキツネが軽々と岩から岩へと歩いていきます。 時々、振り返るとキレイな景色が〜 下写真左の雪が見える稜線の向こう側は高根ヶ原と思われます。 周りの人にも励まされながら、やっとの思いで頂上へ〜 ここから広がる360度の大パノラマは、やっぱり素晴らしかったです。 風が強くて、ちょっと寒かったけどね。 頂上の標識で写真を撮って時間を見ると、ほんとに丁度3時間。 登山口前の事務所を写真に収めたのが8:33で、このときが11:33! 奥に見える山が、旭岳です。 ここから、白雲岳や赤岳に行く方もいるようですが、私達はここでゆっくりしてから下山です。 最終バスが16:00だったので、行きは少し早めに進みましたが、帰りの岩場は特に慎重に歩きましたよ。 下山は2時間半かけましたが、気分はかなり楽でした。 高原温泉について、びっくり。 バスを待つ長蛇の列〜 一度に2便出発してましたが、全く間に合っていません。 17時ごろまでバスを運行してくれたら、高原温泉に行こうとか、せめて足湯くらいつかろうかとか、もう少しゆっくりできるのにな〜と勝手なことを思った私でした。 登り応えも見ごたえもバッチリな山でした〜 (写真はどれも、クリックすると少し大きく見れます) |
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シルバーウィークは山登りを楽しもうと、初日はいつも親子登山を一緒に楽しむK家族と白雲山に行ってきました。似た名前で白雲岳というのがありますが、全く違う山です。 今回行った「白雲山」は然別湖のすぐそばです。2つのルートがありますが、今回は湖畔コースを行きました。大人の足で1時間半のコースですが、年長さんを含む子ども達と一緒でも2時間で山頂まで行けました。 山を知る方からは、あまりお勧めではないと言われていましたが、山頂には思ったよりもたくさんの登山者が。しかも子どもがいっぱい!それだけ気軽に登れる山ということでしょう。 最初の30分ほどは日が入ってこないのか、苔に覆われた風景が続きます。(上写真左2枚) 季節柄か、いろんなキノコも顔を出していました。キノコに全く詳しくない私達は、食べれるのかさえわからないので、「おいしそうだけどね〜」と言いながら、ただ写真を撮るばかり。帰って本と見比べてきても、よくわかりませんでした。。。 最初の上りをあがりきったら、しばらく笹薮の平坦な道を進みます。そこから岩石山らしき姿も見れました。(最上段写真右) そして、最後の上りは、やっと山らしい登山道に。 そこからはナキウサギの声が頻繁に聞こえるようになります。糞場も見つけれましたよ。 私は後姿を2回も見れました。どちらも突然で、あっという間にいなくなっちゃうので、写真を撮ることができなくて、とっても残念です。 頂上に近くなると、子どもがワクワクする岩場です。 そこから見る然別湖はまた美しく見えました。 緑、紅葉、湖と自然の姿が素晴らしいです。 今回は、ナキウサギだけでなく、エゾシマリスが見れました。 写真ではわかりにくいですが、頬にいっぱい木の実(かな?)を入れてるらしく、膨らんでいましたよ。 本当は天望山にも行きたかったのですが、山頂からの道がわかりにくくて、、、断念しました。 でもまあ、年長さんもいたので丁度よかったかもしれません。 帰りに寄り道してトロッコにも乗って、子ども達は満足してくれたようです。
そこではエゾジカにも会えたしね。 次回は、21日に行った「リベンジ緑岳」を報告します。 アクセス解析 |






