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私が住んでいる町では、昨年から生ごみを「燃えるごみ」ではなく別の方法で収集して、それを堆肥化する取り組みをしています。 生ごみ(野菜くず、果物くず、貝がら類、魚のくず等)は、「生ごみ専用バケツ」に指定どおり(わが町のごみの出し方はこちら)に入れて、週に一度、ごみステーションへ持って行きます。 その生ごみは町内のごみ処理場で、籾殻、山土、発酵促進剤やEMを使用して堆肥化されています。 ちなみに、私は一年中、コンポストを利用しているので、「生ごみ専用バケツ」は使用していません。 その堆肥化された肥料の意見を聞くべく、町がモニターを募集したのです。 どんな肥料になったのか知りたくて、募集開始の今日、さっそくもらいに行ってきました。 一袋13kgで、一世帯10袋までです。 堆肥は、ちょっとどくどくな匂いがします。 自分のコンポストで作った堆肥とも、落ち葉と米ぬかでつくったボカシ肥とも全く違います。 姿は、残渣や籾殻の形が少し残っている状態ですが、上写真のようにサラサラです。 秋の間に、ニンニク、越冬ニンジン、雪下キャベツ、大根、イチゴに施してみようと思っています。 まだ、どんな報告をするのかアンケート用紙をもらっていないのでわかりませんが、自分の堆肥と混ざらないように、観察していきたいと思っています。 ちなみにモニターは町内限定で、受付は今日から来年の3月31日まで。 用意されている4500袋がなくなり次第、終了です。 |
笑う菜園'09 4年目
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コメント(17)
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ほぼ毎日、雨が降っています。 時々晴れ間は見えますが、空気がすっかり冷たくなって秋を感じます。 トンボもたくさん飛ぶようになりました。 そんな秋らしい気候になってから、やっとうちの枝豆も収穫時期を迎えました〜 盛夏にビールと枝豆っていう図が、やっぱり枝豆らしい感じがしますよね。 でも毎年、お盆を過ぎてからになります。 今年は幼苗が、ナメクジにやられて2回も蒔き直しをしたので、なおさら遅い収穫になりました。 しかし、たくさんのサヤをつけてくれて(前回の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/sunflower99to/49318074.html)、しっかり膨らんでくれました。 だけど、やっぱり今年の変な天気のせいでしょうか。 粒がそろっていないものが、半分くらいあります。 まっ、それでも食べれるからいいんです。 夕方、帰宅してからの収穫なので、まだ全ては収穫できていませんが、昨日と今日で2畝分で3kgを摘みました。私は枝ごとではなく、膨らんだ豆から順次、ひとつずつ採っています。欲張りなので、できるだけ多く採りたいのです。 採りそこねたら、大豆や黒豆として晩秋に収穫しようと思っています。 これは私の個人的な感想なのですが、普通の大豆よりも黒豆の方が強いのかな? 枝っプリも実付も、黒豆の方が勝っている気がします。 みなさんは、どう思いますか? |
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今日は選挙でしたね。 私もしっかり投票をしてきました。 自分達の生活にも関わってくることなので、一票の意思表示をしたつもりです。 さて、私が住んでいるところは、すっかり空気が冷たくなってきて秋の気配を感じるようになってきました。 それでもまだ物足りないぞ〜ってな感じで、野菜たちはがんばっております。 去年は8月の後半に枝豆を収穫できていたのですが、今年は定植時、ナメクジに幼苗を食べられてしまうというハプニングが続き、苗が生長するのに時間がかかってしまいました。 だけど、その後は順調に大きくなり、現在は左写真のような状態です。 たくさんのサヤがついてくれて、あとは大きく膨らむのをまつばかり。 去年のようにお盆すぎに初収穫を迎えても、すでに盛夏はすぎています。「暑い夏に冷たいビールと共に」ってわけにはいきませんが、それでも枝豆はうれしいもの。 早く収穫できないかな〜と待ち遠しい気持ちでいっぱいです。 あとは、畝間通路にはびこっている雑草をそろそろ何とかしなければ、、、 下の写真は、今の70坪菜園の様子です。 左から、 ・支柱を立ててみたメキャベツです。 青虫の被害が葉に出始めていますが、これから寒くなってくるのであまり心配していません。 メキャベツ自体に虫がつかなければいいな〜と思いながら観察中。 息子に「青虫撤去」を頼んだのですが、「飼いたいな〜」とつぶやくのでこのまま葉にいてもらうことにしました。息子の見ていないときに、私がこっそり撤去予定。(は〜っ ・名前を忘れたのですが、知人からもらった種で出てきたカラフルな葉っぱです。サラダとして食べるのかしら。今日は収穫しませんでしたが、今度勇気をだして、食べてみようかと思っています。 ・収穫が待ち遠しいカンロです。 実は、ひとつ収穫をしたのですが、それは実がツルからポロッと取れていたのです。実は小さかったのですが、息子は初めて食べるカンロの味に満足していました。 「種のところが一番あまいよ〜」はい、その通りです。 でも、イマイチ収穫時期がわかっていない私です。 外からさわったとき、やわらかくなるのかな〜? 写真以外では、 ・先週まいた大根の芽が出揃いました。 ・落花生の勢いがあまりありませんが、花は咲いているようです。 ・小玉スイカは、あと2個ほど収穫を期待できそうなのがあります。ビニールトンネルをかけて温度を保てたらと思っています。 ・小かぼちゃは、順調に実をつけています。少しずつ収穫して、息子の料理リクエストに答えています。かぼちゃが大好きなのです。 ・黒ゴマはかわいらしい花を咲かせています。これもどうしたらいいのかわかっていないので、観察しながら。 ・小豆はよくわからない〜葉はかなり茂っているのですが、いまだにサヤが見えないです。花も咲いたのかどうかよくわかりません。。。どうなるんだろうか。 ・サツマイモはかなりツルが自由に伸びています。定植から120日となると、収穫は10月の予定ですが、大丈夫かな〜 ・収穫が終わった畝には順次、敷き藁を置いています。来年も畑を借りれたらな〜という期待を込めて来年の準備です。 本日の収穫:カンロ1個、玉ねぎ83個、トマト3個、ミニトマト4個、インゲン4本、小カボチャ1個 |
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変な天気で、晴れたり雨が降ったりしてました。 明日もいい天気とは言えないみたいなので、雨が降ってないうちにと、15坪菜園にニンニク植え(右下写真)と70坪菜園に雪下キャベツ用に小さな苗を少し定植、そして大根の種まきをしました。 ニンニクは一畝だけで、48粒植えました。 種は、今年収穫した中から大きめ粒を選びました。 自家採種ニンニクを植えるのはこれで3年目になります。 今回蒔いた大根は、順調にいけば60日後に収穫できるそうです。 あと、強風でひ弱な第二陣、第三陣のとうもろこし苗が倒れまくっていたので、ちょっとでも風の抵抗を受けにくいようにと雄穂から下を少し切り落としました。受粉はすでに終わっているようなので(希望)。 それにしても何でこんなに風が吹き続けているんでしょうか。。。 とうもろこしだけでなく、花も倒れています。。。 そして、今日の本題「芽キャベツ」の苗も。 まだあまり大きくないのですが、あっち向いたりこっち向いたりしています。 その中でも少し大きめの何株かに、メキャベツの赤ちゃんらしい姿が〜(右上写真) 芽キャベツは、初めて作ってみたのですが、なんだか不思議な感じ。 こんなところからキャベツの形をしたものが、にょきっと出てくるのでしょうか? そろそろ支柱を立てた方がいいのかも。 これからの生長がが楽しみです。 |
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ここのところ、あまり体調がよくなかったのですが、今日は少しよくなったので夕方、畑に行ってみました。 といっても、雨。 お盆が終わってから、毎日雨が降っている気がします。 気温もあまりあがっていません。 だけど、とってもうれしいことが。 それは、待ち望んでいた小玉スイカ! 第一果の近くにあったツルは枯れています。 たたいたときの音が少し高い気がしたのですが、しばらく気温が高くなる気配もないし、思い切って収穫してみることにしました。 重さは2.6kg スイカって、切ってみるまでドキドキしませんか? 赤くなってるんだろうか。 おいしいんだろうか。 入刀式は、子どもと一緒に。 パカッと割れた瞬間、やった〜っと声が出ました。 もうちょっと、待ってもよかった感じ? だけど、もういいのだ! ちょっと肌寒くなってきてますが、お風呂上りに食べてみましたよ。 あまいよ〜 冷蔵庫で冷やさなくて正解でした。 ちょうどいい感じでおいしく食べれた気がします。 あれだけ天気が悪かった中で、よくぞ生長してくれました! 次の小玉スイカはどうなるかわかりませんが、今年は一個採れただけでもラッキーだと思うことにしています。 他にも今日は、黄色いとうもろこし(キャンベラ)がやっと初収穫になりました。 今年は例年より茎がか弱いし、とうもろこし自体も小さめな気がします。 それでも、びっしり実がつまっているのを見ると、うれしいもんです。 すぐに電子レンジでチンして、息子と一本を半分ずつして食べました。 甘くておいしかった〜 私はキャンベラのファンになっているので、毎年つくっています。 雨が止んでくれたら、もっと甘くなるかな〜 やっと採れはじめた夏野菜。
トマトは順調。ピーマンも久しぶりに収穫。 こぼれ種で大きくなったニンジンを収穫しました。 お盆前に蒔いた越冬ニンジンの芽は出揃いました。 あとは、大根とニンニクを蒔かないと。 雪下キャベツ用の苗も定植を待っています。 |



