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裏庭の積雪も0になり、球根類をはじめ新しい芽がどんどん出始めて、私をワクワクさせてくれています。 その中でも、不安を抱えながらも期待をしているのが宿根草。 半年の間、雪の下敷きになりペッチャンコになっているものもたくさんあります。 上写真左は、一面茶色の中にひときわ目立つ赤色の新芽を出しているルバーブ。昨年春に近所の方から株分けしていただいた分が、今年は新芽で再登場してくれました。ルバーブの奥で緑のままでペチャンコになっているのが、ラムズイヤーです。 こんなにペチャンコになって、大丈夫なの?って思うかもしれませんが、これが不思議と日に日に立ち上がってくるんですよ。植物の力はすごいです。 真ん中の写真は、年々株が大きくなって、蕾も倍以上に増えているクリスマスローズです。どの宿根草よりも早く、ペチャンコから立ち上がり、青々とした葉を目立たせて白い蕾をたくさんつけています。 最初の年に2株買ったクリスマスローズ。越冬のときに、一株はネズミにやられてしまった嫌な思い出があります。その後、生き残ったこの株を移植して私を元気付けてくれています。 右はわかりにくくなってしまいましたが、ラベンダーの隙間から芽を出している球根類です。何を植えたのか覚えていませんが、、、 今年はどんな庭に育っていくか、、、まだはっきりした計画はありませんが、無理せず手をかけていきたいと思っています。
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笑うお庭改造 '09
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コメント(11)
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昨日は雨になり、今日の最低気温も氷点下ではなくなり、どんどん春になっています。
先日紹介した写真の状態よりもたくさん雪が解けて、砂利部分は特に早く地面が見えています。 菜園や裏庭も部分的に地面が見えるようになり、新しい葉や芽が出ているのが確認できるようになりました。 旭川市内にある会社は敷地の90%以上は積雪が0になっています。その花壇には早くもクロッカスが咲いていました。なんだかそんなのを見ると嬉しくなるもんですね。うちの花壇も早く花をみたくなりました。 上写真左は裏庭の隅に出てきたふきのとうです。きっと食べるならこれくらいの方がいいんですよね。 だけど何となくその気になれなくて、そのままにしています。もっとボコボコ出てきたら、食べるのかな〜 上写真中央はスイレンだとわかっているんですが、右写真は何を植えたかすでに覚えていなくて、、、秋に新しく植えた球根というのは確かです。花が咲くのを楽しみに待つことにします。 |
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部分的には土も見え、草たちも顔を出し始めています。 私は久しぶりに裏庭に足を入れ、植木の様子をチェックしました。 うちにある植木は、庭の周囲の木を除いてどれも小さくてまだ細っこいのですが、小さな芽をたくさんつけて、春が来るのを待っている感じですよ。 エゾヤマザクラ、クリ、モミジ、Berryさんから頂いたブルーベリーの苗木たち。 しかし、その中で残念な木が〜 それはモミジ。 樹皮をネズミにやられてしまいました。(左下写真) 樹皮が枝を一周して食べられてしまうとそこから上は枯れてしまいます。 引越ししてきて最初の越冬で、モミジは半分の高さになってしまいました。 翌年は何故か大丈夫だったので、油断していました。 来シーズンはちゃんと保護しないと、何年たっても大きくなれないかもしれません。 |




