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今日もまた雨。 私の気分はどんよりしていますが、我が家の息子は朝から大はしゃぎです。 今日から夏休み。 そして、今日から私の親が住む兵庫に一人で行きます。 といっても、電車やバスと違って飛行機は、途中下車がないし、サポート(JALではキッズスマイルサポートと言います)がしっかりしているし、とっても安心できます。 この一人旅。 息子は年長さんのときから計画していたことでした。 ある日、テレビで「はじめてのおつかい」を見ていて「うちは、いつできるの?」と聞いていきました。 しかし、うちには近所にお店がないし、バスは一日2,3本しか走っていないし、難しいな〜という話をしていました。 すると息子が「さとさん(私の母)ちへ一人で行くわ!」と言い出しました。 距離の感覚がないので、近所に行く感覚で。 飛行機に乗らなければならないし、一人で行くのは小学生になってからという事を説明すると、その時からずーっと小学生になることを楽しみにしていました。 入学してすぐに言われたことも、この一人旅のこと。 3ヶ月前に飛行機の予約をして、何度も念を押しました。本当に一人で行けるのか? でも、全く気持ちが揺らぐことはありませんでした。 そして今日、バックパッカーのような格好で、ニコニコしながら旅たったのです。
先ほど、関空から無事についたという報告がありました。 さぁ、あちらでどんな思い出をつくってくるでしょう。 |
笑うこども7才
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今年もやってきました。 わが町で行われるマラソン大会「ジョギングフェスティバル」 今年も町内外からたくさんの参加者でにぎわいました。 去年までは、保育園児だったので私と一緒に1.5kmの参加でしたが、今年は学校で強制的に参加することになっていて、親子参加だと3km。ちょっと自信がなかったので、子どもだけでの参加になりました。 去年は、私が一生懸命、かずきを引っ張って、声をかけながら進んでいました。 春になってから、時々家でも練習をしていたのですが、すぐに歩いたりとまったりして、長く走れていませんでした。 そんな状態しか知らない私は、大丈夫なんだろうか、、、と心配に。 町内外の小学校1〜3年生までが同じスタートで、5分もしないうちに一番の子が帰ってきていました。 私はゴールではなく、ゴール近くの沿道まで出て、かずきやお友達を応援することに。 すると、7分ごろにかずきの姿が。 おぉ〜、まともに走っている。 それだけで、満足してしまった私でした。 本人、「来年はお母さんと3km走るわ」っっって、何をその気になってるわけ??? 私もですかぁ??? うれしいような、悲しいようなジョギングフェスタでした。 この後、作っておいたサンドイッチのお弁当を持って、空港公園へ。(下写真)
天気がよくて、飛行機もほどよく飛んで、気持ちのいい時間でした。 かずきが勝手に決めたスケジュールでは、公園のあとは空港近くにある牧場のアイスを食べること。 ここの2種ジェラートがお気に入りらしいです。 今回は「チョコとチョコバナナ」でした。 |
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先日の運動会では、とっても寒い日でした。 それでも、子どもたちは元気いっぱい、運動会を楽しんでいたようだったので、こちらも心がほっあったかくなりました。 残念ながら、撮影者が私一人だったので、ビデオに専念したため写真がありません。(ビデオを希望したのは息子です) それにしても、いつになったら夏になるのか? 定植したキュウリやトウキビの苗は色が変になってきたよ。。。 息子は今日、運動会の振替休日で朝から学童保育へ行っていました。 今、学童保育では「光る泥団子づくり」が流行っていて、カズキも何度かチャレンジをしていました。 しかしついに、光ってました! 指導員と一緒に、光る泥団子の座布団まで作ってましたよ。 そして、帰宅してからはえんぴつ削りが始まりました。 うちには鉛筆削り器があるのですが、あまり調子がよくないので、最近はカッターで削っています。 主には私がしているのですが、私の子どもの時の話をすると、息子も自分でやりたがるようになりました。 毎日ではないのですが、時々こうやって(下写真)自分でやっています。 私の子どものころの話というのは、、、 母が鉛筆削り器を使わせてくれなかった〜 小学校に入学当時、両親が購入したのか誰かのお祝いだったのか、ちゃんと鉛筆削り器がありました。 しかし、母は私にカッターでうまく削れるようになったら、使っていいと当時は理不尽にしか思えなかった理由で、使えなかったのです。 当然、キレイに削れるわけもなく、私はいつも恥ずかしい思いをしながら学校に行っていました。 だけど、きっと誰も私の鉛筆の先なんて、興味はなかったはずです。 しかし、今ではそのときの母に感謝しています。 カッターが使える事って、当たり前のようで結構、当たり前でなくなってきてませんか? 鉛筆がきれいに削れる人って多くはないのではないかと思います。 私は嫌々でしたが、カズキは楽しんで一生懸命しているので、いいな〜と思っています。 不細工なペン先になって悔しがりはしますが、持って行きたくないとはいいません。 ちょっとかわいそうになって、私はこっそり直してしまいますが、、、駄目ね。 ・刃を出したまま歩かない。 ・人に向けない。 ・削るときに指を刃の前にださない。 ・カッターの持ち方などなど。。。 小学生になって、少しは意欲的になっているので、見ている私も頼もしくなってきています。 そういえば、それまで自転車の練習をしたがらなかったのに、最近やる気になって乗れるようになりました。いくら一年の半分は雪の中といえども、小学校に上がる前には乗れる子の方が多い中でですが。 まだ上り坂は難しいみたいだし、一人で自転車お出かけはさせられません。しかし、乗れるようになったことが、本人の自信になったようです。 明日からは、学童保育でプールに連れて行ってくれます。どうなるかな〜
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6月に入って、カズキはほぼ毎日のように運動会の練習をしているようです。 北海道では、一般的に秋ではなく春に運動会が行われます。 しかも旭川市内では5月に開催されますが、うちのように農村地域では、田植えが終わった6月になります。 小学校では、運動会の練習が本格化する前から、子どもたちの走るタイムを取ったりして、チームわけやリレーの選手が選ばれます。 今日は、クラスで「選手宣誓」をする子を決めたようです。 カズキは保育園のころから、こういう事に立候補する人でして、今回も迷わず立候補。 しかしライバル出現で、オーデションの結果、敗退となりました。 それが悔しかったらしく、みんなの前で「リレーの選手にもなれなかったし、選手宣誓もできないし、ちっとも人と違うことが出来ないじゃん!」と言って泣いてしまったそうです。 先生は、みんなにも協力してもらって、「運動会で人と違うことができない人〜」と言って手をあげてもらったそうです。当然、クラスのほとんどが手をあげまして、「カズキくんだけじゃないよ。これから、いっぱい行事があるから、今回の運動会でも自分が出る競技を一生懸命がんばって」と言ってくれたそうです。 クラスのみんなも、カズキが泣くものだから「かわいそう〜」と言ってくれたらしく、ますます「僕ってかわいそう」と思ったようです。 カズキに話を聞くと、選手宣誓をしたかった子は他にも3人ほどいたらしいのですが、1名しかカズキのクラスでは選出できなかったのです。ということは、カズキ以外にも同じく悔しい思いをしている子がいるのです。 何でも「やりたい!」と手を上げる気持ちも大事ですが、やりたくても出来なかった子や、やりたいけど手を上げられない子がいるという事もわかるようになったらいいなぁ、と思います。 今回、カズキが選ばれなかくて悔しい思いをしたことが、カズキにとっていい勉強になってくれたらと思っています。 カズキとこの話が終わった後、「お母さんは、運動会で何の役をしたの?」と聞くので、「お母さんは、誰かがしてくれたらいいなぁと思ってたよ。カズキみたいに目立ちたがり屋じゃなかったからね〜」と言うと「なんで?どうしてやりたくないの?」と言われてしまった。
私もカズキの父親も、でしゃばりではないのに、どうしてカズキは、、、 まあ、いいけどね。 |
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今日の夕ご飯は、冷蔵庫に残っていた野菜と庭から摘んできたヨモギの天ぷらに、ざるそばでした。 私はざるそばのあと、いつもそば湯にしてしめるのですが、カズキも真似をして飲むようになっていました。 今日も二人で飲んでいたのですが、カズキが「おいしい」と連呼しながら飲むので、 「そば湯の味がわかるなんて、通だね〜」というと、 「もし、味がわからなかったらワンかい?」とニヤケながら返してきました。 おいおい、親父ギャグかよ〜 話は変わりますが、小学校にあがってから私自身は、朝に随分余裕ができました。 カズキが乗るスクールバスの時間は保育園の時と全く同じなのですが、違うことはカズキが一人でバスを待つようになったことと、朝ごはんを食べる速度が速くなったことによるのでしょう。 保育園までは、毎朝がまるで戦争のようで、私一人がカリカリしていました。 それが今では、コーヒーを飲みながら朝刊にサッと目を通せる時間が取れるようになったのです。 これは時間にして10分ほどの事なのですが、以前はこの10分が取れなかったのです。 まだまだマイペースなカズキですが、これからゆっくりした成長を見せてくれることでしょう。
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