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暑い夏になるのかと思ったら、まるで梅雨が来たみたいに蒸し暑く雨も多く、日照時間は例年の6割程度。
よく出来ているのもあるけど、変だな〜と感じるものも。
玉ねぎ。
いつもなら8月に入ってから葉が倒れ始め、お盆ごろに収穫になる。
しかし今年は、玉ねぎがまだ大きくなっていない7月中旬頃から、ボチボチ倒れ始めて、7月末には9割倒れてしまった。。。
まだ十分な大きさになっていないので、このままにして栄養を蓄えてもらう。
いつもと違うことになると、ちょっぴり不安になりますね。
がんばってくれているのは、前回アップした小玉スイカ、カンロ、小カボチャなどで、記事のときよりも大きくなってくれています。
トウモロコシは第三弾まで雄穂が出て、眼穂は第二段まで出てます。今日は。第一弾のヤングコーンを少し採りました。
我が家は一株一果にしているので、2段目以降は、ヤングコーンとして収穫しています。
そして、去年は種まき時期を本州と同じにしてしまって、失敗した小豆ですが、とってもいい調子です。
たくさんサヤが付き始めていて、とっても楽しみです。(下写真中)
枝豆は発芽して生長してくれているのは、とっても元気がよくて、例年通りに一株ごとにたくさんのサヤがついています(下写真右)。今年は、かなり味わって食べることになりそうです。
芽キャベツも去年より早く定植したので、雪が降る前に収穫できそうです。
茎にたくさんのコロコロがついている(下写真左)のを見ると、顔がほころびますね。
今日は、スティックブロッコリー、キヌサヤ、ミニトマト、キュウリ、ゴボウ間引き、ヤングコーン、ブルーベリーをほんの少しずつ収穫しました。
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笑う菜園'10 5年目
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詳細
70坪菜園は3年目になりました。不耕起二年生です。
15坪菜園は不耕起四年生になりました。どんどんよくなる土や微生物、ミミズなどの生物に助けられて野菜を育てています。今年は天候に恵まれるといいな〜ライフスタイルブログ 田舎暮らし
15坪菜園は不耕起四年生になりました。どんどんよくなる土や微生物、ミミズなどの生物に助けられて野菜を育てています。今年は天候に恵まれるといいな〜ライフスタイルブログ 田舎暮らし
コメント(14)
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今日は久しぶりに気持ちよく晴れました。
これは、土いじりをしなければ、とはりきって外に出たものの、4時間したあと、ふらふらになりました。
立ち上がると倒れそうになったので、家の中に入ることに。
体が落ち着いてから、改めて外に出て、写真を撮りました。
久しぶりの太陽の下、花も野菜も気持ちよさそうに見えたなあ〜
久しぶりに70坪菜園へ行くと、うれしいウリ科の結実を見ることができました。
小玉スイカは7月上旬に一度結実を見たのですが、その後天気に恵まれず、大きくならずに割れてしまいました。上写真は、その後のまともな結実になるので、うれしいな。
真ん中の写真はカンロです。
定植が遅くなり心配をされてましたが、ビニールトンネルの中で、昨年よりも元気よくツルが育っています。
メロンに比べるとかなり強い植物なので、安心して見守っています。
すでにたくさんの結実が見れて、8月中にはいくつか食べれるかな。
小かぼちゃの「くり坊」も元気です。
これも自然に任せていますが、昨年より苗を少なくしていますので、ゆっくり収穫していきたいです。
そのほかには、小豆と心配していた黒枝豆、落花生の豆類にたくさん花がついていました。
去年は、小豆の種まきが遅れて、鞘がつく前に雪にあってしまったのですが、今年は順調のようです。
とうもろこしは、第一弾より第二弾の方が先に雄穂が出てきました。定植時期の天候に左右されていますね。
ナスは、いつも第一果は摘果しているのですが、その後、天候のせいもあったのか、なかなか花が付かずに心配していましたが、今はたくさんついています。
毎年、ナスはイマイチ育ちが悪いのですが、今年はまだいい方かもしれません。
今日は、トマトとスティックブロッコリーが初収穫を迎えました。
雨が多くて心配していましたが、ちょっとした雨よけのトンネルのおかげで、割れることなく甘いトマトになってました。
今、4段目まで実がついているので、これから天気に恵まれれば、どんどん赤くなってくれるでしょう。
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なんか、すっきりした天気になりません。
雨が多いです。
本州が猛暑になっているというのに、こちらは雲が。
なんでも、猛暑によって本州で出来た暖かい空気が、北海道の上空に流れ込み、雲を作りやすくしているとか。
トマトは実がついているのに、」なかなか赤くなってくれないし。
とうもろこしも足踏み状態。
キヌサヤもジャンジャンできてくれない。
小玉スイカもせっかく結実していたのに、直径10cmくらいのときに割れた。。。
そんなブルーな気分のときに、やっとキュウリの初収穫を迎えた。
キュウリの苗はとっても元気。
毎年悩まされる、アブラムシが葉についていないし、うどん粉病にもなっていない。
アブラムシが来てないのは、こぼれ種から出てきたパセリのおかげ?
よくわからないけど、たくさん花もついているので、これからドンドンなってほしいです。
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どれが雑草でどれが苗かわからない状態ですが、上写真の畝には、ゴボウと枝豆の苗があります。
もともとは、枝豆の種を植えていたのですが、昨年の秋に種がたくさん落ちたゴボウがたくさん芽を出すとは、思っていませんでした。
枝豆の芽が出るのと同じくして、ゴボウの芽も出てきて、これでも随分、間引きをしました。
一応、黒枝豆を主にして、間引きをしたつもりです。
上写真は、先週の日曜日のものですが、枝豆は今年、失敗でして、、、
普通の枝豆は2回蒔いたものの、全く芽が出ませんでした。きっと、種がダメだったのでしょう。
黒枝豆は、芽が出たものの少し遅くなったので、まだひ弱な感じ。
やっと主枝の上部を摘心して、わき芽が伸び始めたところです。
秋になるころには枝豆が食べれるかしら。。。
ゴボウは、こぼれ種根性でかなり元気です。
しかし、、、連作障害の心配と、昨年同様、70坪菜園の粘土なので、大きく育つかは疑問です。
まあ、どちらにしても、これから見守ることしかできない私です。
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昨日は、学童保育のお泊り会で、息子がいませんでした。
その学童保育の親達の交流会「茶話会」が、子供たちの学童保育でおこなわれました。
そうそう、子供たちは別の施設でのお泊り会でした。
私は初めての参加でしたが、普段、話をすることのない方たちと、多方面にわたって話することができて、とっても有意義な時間を過ごすことができました。
また、参加できたらいいな〜
そして今日は、子供を迎えに行ってから畑仕事です。
息子は昼ごはん後に、自転車でおでかけ。
私は一休みしてから日差しの中へ。
まずは、ニンニクの収穫。
予定よりも収穫がずれ込んでしまい、にんにくの玉が少しひらいちゃってました。。。
それでも自分のところで消費するには、十分です。
15坪菜園の一畝で、今年は48玉収穫できました。
菜園初心者の年に、当時はあまり騒がれていなかった中国産のニンニクを種にして植えたのが始まり。
代々受け継いできた中国生まれの我が家のニンニク。
すっかり、うちの不耕起無農薬有機栽培に染まったような気がしています。
これからもこのニンニクを大事に受け継いでいきますよ。
来月にはもう種植えです。
大きなニンニクは種として利用します。
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