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すっかり日曜菜園となった私にとって、日曜日の天気は菜園作業に大きく影響します。
先週は、冬のように寒い日がありましたが、昨日、今日はとってもいい天気で外に出ていると、暑いくらいでした。
さあ、今日は菜園日和。
4月末に買っておいたジャガイモ4kgと、先週、手に入れた玉ねぎの苗100本を植えました。
といっても、すぐに植えれたわけではなく、ガチガチの70坪菜園の畝をほぐすところから。
不耕起2年目の70坪菜園。不耕起といっても、粘土質にかわりがないので、畝はそのままで土の表面をほぐさないと、とてもじゃないけど何も植えれません。不耕起4年目で全く土質が違う15坪菜園とは、そこが違います。
そんな土にこれから頼りになるのが、今年のボカシ肥。
今年のは、昨年秋、町からモニターとして受け取った「残飯堆肥」(下写真左)を利用することに。
この残飯堆肥、臭い!
そのまま使うのはとても危ないような気がして、米ぬか、落ち葉、水を混ぜて一週間以上、毎日混ぜて発酵を促しました。だいたい温度は、例年の60度前後にまでは届かず、40度前後で続いていました。白い菌糸が広がって、湯気がバーっとあがると、うれしくなります。その発酵が、最近やっと落ち着いてきました。(下右写真)
匂いはもう、ありません。
写真では湿っぽい感じですが、うっかり水をかけた後に写真を撮ったので、こんな感じですが、畑に入れるときは、パラパラの状態です。
玉ねぎには、株元に薪ストーブ炭灰、畝肩にボカシ肥+稲ワラマルチ。
ジャガイモは、種芋間にボカシ肥、種芋の上にカラカラの稲ワラ+土に稲ワラマルチをしました。
ちなみに植えたジャガイモは、キタアカリ、メークイン、インカのめざめ、十勝こがねを各1kgです。
暖かくなったといっても、まだ油断は禁物。
いつ霜が降りるかもわからないので、注意をしてみていかなければ。。。
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笑う菜園'10 5年目
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詳細
70坪菜園は3年目になりました。不耕起二年生です。
15坪菜園は不耕起四年生になりました。どんどんよくなる土や微生物、ミミズなどの生物に助けられて野菜を育てています。今年は天候に恵まれるといいな〜ライフスタイルブログ 田舎暮らし
15坪菜園は不耕起四年生になりました。どんどんよくなる土や微生物、ミミズなどの生物に助けられて野菜を育てています。今年は天候に恵まれるといいな〜ライフスタイルブログ 田舎暮らし
コメント(12)
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今シーズン最初の菜園作業をしてみました。
それは、越冬ニンジンの収穫。本当はもっと雪が残っている時に掘り出したほうがいいのかもしれませんが、週末の天気に恵まれず、結局、積雪ゼロになってからのしゅうかくになりました。
まだ雪融けしたばかりの菜園は、土がべちゃべちゃです。
それでも畝間通路が川になっている70坪菜園に比べれば、小さな15坪菜園はすっきりしたもんです。
そうえいば、15坪菜園は、不耕起にして4年目を迎えます。
ニンジンを収穫している最中も、早速ミミズたちにたくさん会えました。
去年は、天候に恵まれず、夏野菜があまりいい出来ではありませんでした。今年こそはって思っていますが、どうでしょうね〜。
越冬ニンジンは、あまり大きいのはありませんでしたが、まずまずです。
小さいニンジンはミキサーを使って、ジュースにしてみようと思っています。
半年近くの間、雪下にいたのだから、甘いニンジンになっているでしょう。
上と下の写真は今の菜園の状態です。
みんなペッチャンコですが、これから雪の重みがなくなって、のびのび育ってくれるでしょうね。
左から、イチゴ、ニンニク、白い芽はニラです。
他にもアサツキ、ネギ、チューリップ、水仙が、この菜園でがんばっています。
部分的にはまだ雪がありますが、9割がた雪はなくなったので、これからワラマルチが少ないところを補充して、土がほどよく乾くまで、もう少し待ってみようと思っています。
ちなみに苗は5月下旬から6月上旬に定植する予定です。
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