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自分に出来ることが何か考えながら行動していきたい。
そんなうつむきがちな時でも、明るく元気なのは子供と動物たちですね。
最近は、けん玉にすっかりはまって毎日のように練習している息子です。
学校でも学童保育でも上手な子供たちがいるようで、上級生やお友達から教えてもらいながら、日々精進しているところです。
私にはよくわかりませんが、いろんなわざがあるらしく、上写真は確か「ろうそく」だったかな。
成功した写真はブレちゃいましたが、しっかり炎をともしてくれました。
おとなりはジュリちゃん。
私もかずきみたいに楽しみたいわ〜と、食卓に足をかけて遊ぼうとしております。
このあと、私によってバシッと怒られて、一度は足を下ろすのですが、どうしてもけん玉が気になってしかたがないようです。
ジュリの場合は、玉だけに興味があるんですけどね。
相変わらずレゴにも熱心です。
大作をつくっては、しばらく置いといてね〜と片付けずに飾っています。
ここまで作られると、私も「片付けなさい」とは言えなくなります。
なんか、それ狙いか???
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笑うこども8才
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詳細
2年生になり、活動範囲も広がっています。なかなか私がフォローできず、希望の少年団に入れてあげることができませんが、家や学童保育でできることを今は、やっています。
もう少し大きくなったら、好きなスポーツ少年団に入ろうね。
ライフスタイルブログ 田舎暮らし
もう少し大きくなったら、好きなスポーツ少年団に入ろうね。
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コメント(8)
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来年度には3年生になる息子。
足し算、引き算はもちろん、掛け算もスムーズにできるようになりました。
そして、お金にも興味を持ち始めたようです。
じつは、一年生になる前に、一度「DSが絶対欲しい!かって〜」と強烈に主張したことがありました。
その時は、お金の価値はもちろん、計算の仕方もDSの金額の高さの比較もできない状態。
しかし、今までここまで物が欲しいと主張したことがなかったので、「ダメ」と拒否するだけではダメだろうと思うようになりました。
どうするか考えた末、一緒に貯金箱に貯金をすることにしました。
一緒に貯金をするからには、息子一人ではなく私も楽しむという共通の目的だと息子にもわからせる必要があったので、あえてDSより金額の高いWiiに目標を定めました。
とはいえ、息子には「おこづかい」等の収入はありません。
そこで、私が500円玉貯金をしていくのと、息子はお年玉や誕生日プレゼントを買わずに貯金にあてるという方法で少しづつ2年をかけて貯めていけました。
貯金箱に入れる度に表へ書き込んでいき、貯まっている金額がすぐにわかるようにしていきました。
そしてなんとかWiiをかえるくらいたまったのですが、最近になってから息子は、貯まっていく金額が増えるのがうれしくなったらしく、「WiiもDSも買わなくていい」と言い出しました。
ただ、理由は他にもあって、祖父母の家にDSがあり、月に1,2回行った時に遊べるから。
とはいえ、貯める楽しさを知ったということは、いいチャンスかもしれないと思い始めました。
たまたま今日、初めて行った地区住民センターの図書室で、右写真の本を借りましたというのもあり、本格的に「おこづかい」というのを考えてみようと思ったわけです。
本には「お金の基本教育は、7歳から12歳が最適」と書いてありました。理由はいろいろありますが、この時期だと、まだ親の教えることを素直に聞ける時期にあるというのが大きいみたいです。
私自身はたしか、小学校5年生のころからおこづかいをもらうようになったと思います。
その時にルールを決めてお小遣い帳をつけるようになりました。
そのおかげで、貯金をすることの大切さや、お金の計画的な使い方を覚えていったように思います。
今のところ4月からはじめてみようと思うのですが、もしみなさんの「おこづかい」にまつわる思い出や体験談、教育論などがあったら、教えてもらいたいな〜と思っています。
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今日は朝から雪が少し降っていましたが、そんなに寒くない日でした。
いつもより湿気もあるので、雪もしまりやすいです。
そんな日は、雪で造形するのにもってこいです。
私と一緒にリビングから見える場所にある雪山に穴をボコボコ掘っていきます。
隣の穴とつなげてキャンドルの節約も考えます。
穴の出入り口には、雪玉を積んでみたり、ツララを立ててみたり、いろいろ試してみました。
ツララは、窓にある雪囲いの隙間に出来ていた短いものばかりを丁寧に取ってきました。
雪だけではボヤッとしますが、氷は光を通すのでキレイですね。
もうアイスキャンドルが一晩で出来るほど、冷え込まなくなってきたので、これからは「スノーキャンドル」ですね。
キャンドルは、100円均一のお店で15個入りのを買ってきました。
今日は半分つかったので、50円でこれだけキレイに見えるんだったら、かなりいいですよね。
もう少し買ってきて、もうしばらくこの灯りを楽しみたいです。
子供って、どうしてここまで雪と戯れることができるんでしょうか。。。
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ご無沙汰しています。
あっという間に新しい年になってしまって、年末年始のご挨拶もしないまま、もう月末です。。。
なんだかパソコンに向かう時間がなかなかとれず、ずぼらな更新になっています。
今日は、今シーズンがんばった息子のことを更新。
今年の冬休みは、アルペンスキー少年団に入り、初めてのアルペンに挑戦しています。
「少年団」といっても、活動はほぼ冬休みの数日間に集中しており、年を明けてから競技会がいくつかあります。
一希が参加できた練習は9日間。
「たった」といえば、本当に短い期間ですが、その短い期間でみんな競技会にのぞみます。
全員参加の競技会は、今月22日土曜日に開かれました。
一希にとってはもちろん初めての競技会です。
「とにかく怪我をしないように、楽しんで!」といって臨んだ初チャレンジは21人中11位(1,2年生の部)でした。
本人は、順位に納得しているようで、これから毎年がんばりたい気持ちになっているようです。
そして続けて23日の日曜日は少年団内の記録会。
競技会は仕事で見にいけなかったので、この日は張り切って出掛けました。
というのも、私は小学生になってから一希のスキー姿を一度もみていないからです。
私自身がスキーができないので、息子のスキー指導を全て知人に任せてしまい、少年団に入ってからも一度も観にいくことができませんでした。
一希本人は競技会よりもリラックスしていたようです。
写真ではわかりにくいですが、スタートからゴールまで立っているポールの外側を滑って時間を記録します。
2回滑って、早いほうを記録に残します。
記録会がはじまるまで、3,4回フリー滑走をしてから、本番です。
その姿を見ているだけでも信じられない気分です。
1年生の冬休みがはじまったばかりのころは、スキー板で滑り転んで起き上がれなくて、大きなかんしゃくをおこして、指導してくれた知人に大迷惑をかけていたのに、年を越す時にはボーゲンで自由に滑って降りてこれるようになったばかりが、2年生の今シーズンはアルペン大回転です。いっちょまえに形になっているように見えます。(下左写真)
まだまだフォームなど、直すところはたくさんあるようですが、スキーができない私にとっては、子供の成長にただただ感心するばかりです。
記録会のタイムは、まだまだ発展途上の数字でしたが、本人は本当に楽しかったみたいです。
参加賞でもらえる、賞状とメダルに大喜びする無邪気さに、「もっとがんばれよっ」という気持ちと「あまりがんばりすぎるなよ」という相反する気持ちになっている私です。
今シーズン残りの練習はあと3回。
先生の言うことを素直に耳に入れて、練習ができる一希になれば、確実に上達できるよ。
怪我をしないで、がんばってね!
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二学期に入って少ししてから始まった九九の授業。
何だか、すっごく張り切って覚えてました。
通信教育の教材も、子供の心をくすぐる内容だったらしく、それを使って毎日のようにがんばってました。
その成果が学校の「九九マスターカード」の結果にも出たらしく、あっという間にシールが集まっていきました。
今の時代は、逆からも言わせるらしく、どれも20秒以内に言うことが出来れば、シールがもらえるらしいです。
最後のテストは来週にあるらしく、上の表にもある「20問テスト30秒」ができれば、パーフェクトのようです。
本人、自信をもってます。。。
算数は、このようにがんばっていますが、漢字はあまり覚える努力をしてないようです。。。
私のように教えてやる能力や時間がなくても、通信教育のおかげで学校の授業もスムーズにいけているようです。学校の宿題だけでは、不足だろうな〜といつも感じているので。
それでも通信教育を続けるためには、こちらも辛抱強く相手をしていく必要もあります。
親の経済状況で子供の教育格差が出てしまったね、、、と言われないためにも。
まあ、私自身もあまりガツガツしたくないので、子供が問題を解けてうれしい!と感じてくれればいいな〜と思いながら見ています。
私の子どもだから仕方ない〜と思うことも必要かと。
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