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花名:オニユリ
学名:Lilium lancifolium
科・属:ユリ科ユリ属 原産地:中国
性質:多年草
花期:7月〜8月
草丈・樹高:100〜200cm
花言葉:賢者、愉快
我が家に自生している大きなユリ。
ユリといえば、香りが強いものが多いけど、このオニユリは気になる香りはしない。
かなり強くて、我が家では砂利の場所でも毎年、大きな花を咲かせる。
種子の代わりに葉の付け根に暗紫色のムカゴという、
栄養繁殖器官がついている。(上写真右)
ちなみによく似ている「コオニユリ」にはムカゴがない。
鱗茎はユリネとして食用になるらしい。
でも私は掘ってみたことも食べたこともない。
おいしいかな〜
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笑う花木図鑑
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詳細
春になる前に思いつけばよかったこの書庫。中途半端な開始となりました。
我が家にある花や木の一番いい時期に、写真とともに自分なりの説明をして順次アップしていきます。花期や性質は北海道というよりは、我が家でのものです。
自分のための図鑑なので、コメント欄なしにしてます。
気になる点はゲスブでお願いします。
ライフスタイルブログ 田舎暮らし
我が家にある花や木の一番いい時期に、写真とともに自分なりの説明をして順次アップしていきます。花期や性質は北海道というよりは、我が家でのものです。
自分のための図鑑なので、コメント欄なしにしてます。
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花名:ホスタ(ギボウシ)
学名:Hosta
科・属:ユリ科ギボウシ属 原産地:日本
性質:宿根草
花期:7月〜8月
草丈・樹高:50〜80cm
花言葉:心の落ち着き
隣町の旭川市に比べても花が咲くのは2〜4週間遅くなります。
花もかわいいですが、葉に特徴がありますね。
一口にホスタと言っても、葉の色は様々。
好きな柄と色を見つけて植えれば、長期間庭を彩ってくれますね。
我が家ではまだ一種類ですが、もう少し増やしたいところ。
葉がいっぱいに茂ってから、茎がニョキニョキ伸びてきて(上左写真)、
ユリ科らしい花がつきます。
うっすら紫色がまたいいですね。
毎年株が大きくなるので、どんどん株分けしちゃいましょう。
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花名:ガガイモ
学名:Metaplexis japonica
科・属:ガガイモ科ガガイモ属 原産地:日本
性質:つる性多年草
花期:7月〜8月
草丈・樹高:100〜500cm
花言葉:味わい深い
つる性の野草でヒルガオの次に勢いがいいのが、このガガイモ。
なんともかわいくない名前がついていますね。
でも、花は小さくてふわふわした毛があって、かわいいですよ。
フェルトの小物みたい。
実や種も少し変わっているらしくて、これからちょっと楽しみです。
写真が撮れたらアップします。
その種ですが、漢方で強壮薬に使われることもあるそうです。
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花名:オオハンゴウソウ
学名:Rudbeckia laciniata
科・属:キク科オオハンゴウソウ属 原産地:北アメリカ
性質:多年草
花期:7月〜8月
草丈・樹高:100〜200cm
花言葉:正義、立派な
明治の中ごろに園芸用に持ち込まれたものが、今や完全に野生化。
どこでも見られる花となりました。
我が家でも勝手に毎年生えて花を咲かせていますが、数株だけ裏庭に移植してみました。
かなり背が高くなり、存在感をアピールしています。
とにかく強い草花で、かわいらしいので私は好きなのですが、
「帰化植物」となると嫌われものになるのかな。
花の形状がエキナセアに似ています。
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