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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うこども9才

3年生。2年生の冬からアルペンスキー少年団に入り、スキー三昧になっています。まだまだこれからですが、どんどん活発に。そして少年になっていっています。今年からおこづかい制にしています。ライフスタイルブログ 田舎暮らし
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子供がとても楽しみにしていた学芸会が行われました。
今年から学芸会は、午前中で終了です。
理由は、学習指導要領が変わり、今年度から授業量が増えたことで、学芸会の練習に使える時間が減ったので、演目を減らさずをえなかったことと、保護者からの要望が昨年のアンケートであったことのようです。
学芸会当日の校長先生の話では、演目がひとつになった分、集中して練習することができてよかったとのこと。
しかし、午前中になったのは初めての事なので、これからまた意見を聞いていきたいということでした。
 
他の学校ではどうかわかりませんが、息子が通う学校では、保護者は自分の子供の発表が始まる時間に登校し、終れば子供と一緒に帰宅するのが普通のようです。
私は少しそれに違和感を持っています。
午前中で終ってしまうのも抵抗がありましたが、早く終れば最後まで観る人が増えるのかな〜と思っていました。が、今年はそうでもなかったようです。これからこの「午前発表」が定着していけば、どう変化していくのか気になるところです。
 
イメージ 2そんな大人の事情はともかく、子供たちは本当にみんな一生懸命演じていました〜
それぞれの学年で特徴があって観ていておもしろかったです。
よその子は、どうしてこんなに大きくなるのが早いんだろう〜と思いながら、保育園に入る前から知っている子供たちを観ながら、感動しておりました。
 
息子の学年、3年生は劇で「王様の命令」でした。(上写真)
息子の配役は「大人4」だったので、普段着での出演になったのもあり、(私の写真もイマイチで)舞台の上にいるような感じに見えないかもしれませんが、本人はこういうことは大好きなので、はりきって大きな声でセリフをいっておりました。
 
これからもいろんなことに挑戦していける環境であったらいいな〜と思いました。
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お盆休み後半、こちらは大雨です。
かなりの土砂降りで、アウトドアで楽しもうと思っていたのですが、結局どこにも行かず、私は久しぶりに大規模な模様替えをしました。
 
息子は、中途半端になっていた自由研究を仕上げる作業に。
今回は、自ら庭の植物を写真に撮って、まとめることにしたそうです。
1学期にスケールを使うことを授業でやったので、それを使うことも自由研究に役立てるみたいです。
が、天気もよくなくてなかなか作業が進みませんでした。
まあ、それまでずっと天気がよかったのに、作業をしていなかったのが悪いんですけどね〜
それに、花の名前もそもそもわからないので、それを探すというのも大変なようです。
特徴をとらえて、正確な名前にたどり着くのは、すんなりいかないみたいですが、時間をかけて一生懸命しています。
あと少し、スケール違いのものがあるので、それをやり直せば完成です。
2学期はもう目の前。
17日からです。
仕事が終わり、学童保育へ迎えに行くと指導員の女性がとても申し訳なさそうな顔で近づいてきました。
「すみません、かずちゃんの前歯が欠けてしまいました。」
 
どうやらみんなでかくれんぼをして遊んでいたらしいのですが、時間になり指導員が「みんな出てきていいよ」と声をかけたところ、ドアの向こうにいた子が勢いよくドアをあけたらしく、ドアの前にいた息子にあたったらしいのです。
運悪くそれが前歯にあたり、かけてしまったようでした。
見ると、上の前歯が、まるで切り取ったかのように小さな半円の形で欠けています。
下前歯は、歯茎が傷つき少しだけ出血しています。
息子もかなりブルーになっている様子。
しかし、子供同士であそんでいれば怪我はつきもの。わざとではないので、誰が悪いわけでもありません。
 
指導員がすぐに息子のかかりつけの歯医者へ電話してくれて、予約をとってくれていました。
すぐに病院へ連れて行くつもりでいたようなのですが、息子が私と行くと言ったので待ってくれていました。
 
学童保育を出て病院へ直行。
幸い神経には届いてなかったので、欠けたところを埋めてくれました。(下写真)
よーく見ないとわからないくらいキレイにしてくれています。
 
しかし、まだ油断はできないようです。
ぶつけたときに歯茎の方の神経を傷つけていると、歯がどんどん変色していくようです。
一ヶ月くらいは様子を見なければならないらしく、もし変色してしまうと神経を抜かなければならないみたいです。そのことは、息子にまだ言っていません。
傷ついていないことを祈るばかりです。
 
ドアを開けた子は、かなり気にしていたらしいので、息子に「大丈夫だよ」と歯を見せてあげたら、と言ってみました。
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18日の夕方、学童保育から携帯電話の留守電にメッセージが残っていました。
「かずちゃんが熱を出しています。38度を超えていて今は寝ていますの。お知らせまで」
これが学校だと、すぐに迎えに来て欲しいとの連絡になりますが、学童保育ではありがたいことに、様子をみてくれています。
私が仕事中で携帯電話に気づくことができないというのもありますが、本来ならすぐに子供を迎えに行くのが親としての責任です。しかし、わかっているのにそう簡単に行動できない立場というのもあり、子供の病気のときはいつも葛藤をしています。
 
夕方6時ごろ、学童保育へ迎えに行くとかなりしんどい様子。
すぐに当番医を調べると、相性のよくない病院でした。子供も行きたがりません。
かかりつけ医からもらっている座薬もあるので、うちへ帰り様子を見ることに。
うちについてから熱をはかってみると、39.0度になっていました。食欲なし。
座薬をしようかと悩んでいると、短時間の間に「寒い」から「熱い」に変わり、汗もかくようになってきました。
これはいい状態だと思い、様子を見続けます。
頭痛があるようでしたが、そのうち眠りに入ったので一先ず安心。
 
いつもならすぐに「あそんで〜」状態で絡みまくるジュリちゃんも様子を察しておとなしくしています。
私がカメラを向けると「なに病人を撮ってんのさっ」とでも言わんばかりの表情です。
 
布団に入ってからも何度も目を覚まし、トイレに行ったり水分補給をしたりしていましたが、だんだん熱はさがってきているようだったので、息子の体を信じてみることにしました。
翌朝は37.2度までさがっていました。
念のため学校を休みましたが、一日ずっと微熱のまま。
 
それにしてもがーっとあがって、さーっと下がって、まるでジェットコースターのような発熱でした。
結局、病院へ行かなかったので原因はわかりません。
何か悩みでもあるのかな〜と変な心配をしてしまいます。

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