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綺麗でない話が続いてすみません。 朝ごはんを食べた後、トイレに行きたくなる人は少なくないでしょう。 うちには、トイレがひとつしかないので、大概、主人と一希がトイレの取り合いになります。 主人の方が当然、食べるのが早いので先にトイレに入ります。 しかし、主人のトイレは長い!! どうしてそんなに長くなるのかわからないけど。。。 すると決まって一希がトイレに行きたくなります。 トイレの前で「おと〜さ〜ん、ボクもウンチしたくなったの〜。」とモソモソ動き回りながら叫んでいます。 それを見て私は「早くしてって言ったら?」と言うと、 「だって、お父さんは早くできないんだも〜ん、、、でも、もれちゃうよ〜!!」 そんなやり取りをしていると、主人が「どうして、いっつも同じ時間にしたくなるんだろう。」と言いながらトイレから出てきます。
これも親子だっていう証拠なのか? |
笑うこども4才
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ちょっぴり臆病者で、女の子に間違われることがある息子が、田舎でどう成長していっているか、そして田舎での子育て事情についても書けたらいいなあ、と思っています。
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最近は、朝だけバスで保育園に行ってもらって、帰りは私がお迎えに行っています。 時々、帰りに近所のスーパーに買い物に行きます。 そこで、保育園でおなじチューチップ組の女の子Mちゃんに出会いました。 二人は仲がよくて、Mちゃんはママから離れて、一希と手をつないで私たちと店内を歩いていました。 商品を見ながら、一希が「これ、僕んちにあるよ。」というと、Mちゃんは必ず私に「ほんと?」と聞きます。いつも、一希が適当に話しているのでしょうか。信じていない様子。 しばらくして「今日は日曜日だからねえ。」と一希が言うと、 「ちがうでしょ、いっつも間違えるんだから〜」とMちゃん。 毎朝、保育園では先生が曜日を園児に聞いているようです。 一希はわからないのに手をあげて、適当に言っているらしいのです。それをMちゃんは私に説明してくれました。私は深く納得。ありえる話だから。 レジに並んでいると、一希がおだって大声を出しました。 私とMちゃんは同時に「うるさい!」と言ってしまいました。 言った後、私とMちゃんは顔を見合わせて笑ってしまいました。 こんな感じだけど、一希とMちゃんはとっても仲良し。ずーっと手をつないだままだし、別れ際は、何度も何度もバイバイを言っていましたよ。 同じ年なのに、何故かMちゃんがとってもおねえちゃんに見えたのでした。
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昨日は、年少さん以上の園児が旭山動物園へ遠足に行ったようです。といっても、バスで。 冬の動物園に家族で行ったのは、確かまだ一希が抱っこの状態の時。 当時は冬の動物園をやりはじめたばかりで、ペンギン散歩は開園時間と同時の11時。 一希にペンギンの散歩を見せたくて、この時間に合わせて行ったのに、ペンギン散歩が始まる頃には夢の中。。。寒いし、重いしで大変な思い出があります。 当然一希はその頃の記憶がないので、ペンギン散歩は始めて同様。 幼稚園や保育園の団体は、優先的に最前列で見させてもらうことが出来たらしく、間近でペンギンの姿を目にすることができたようで、みんな大興奮だったようです。 時間が短かったので、白くまとアザラシしか見なかったようです。 私もまた冬の動物園に行きたいけど、やっぱり人気の動物園なので、平日も人出が多いようです。 昨日はよっぽど寒かったのか、今朝着替えた後にこっそり「靴下2枚はいちゃった。」と報告してきました。「じじくさいよ。」と私が言うと「大丈夫、Kくんも昨日はいてたからね。ふふっ、ふふっ。」と不適な笑いをしていました。
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バレンタインデーが何の日か、保育園の先生に教えてもらった一希。 母「バレンタインデーって何する日?」 一希「お友達にチョコを渡すんだって。でもね、大きい人がやるんだってさ。」 (おそらく、保育園でチョコのやりとりをさせないために、そう教えたのだろう) 母「好きなお友達や家族に渡すんだよ。大きい人だけだったら、お父さんにあげたらいいかな?」 一希「ダメ!おかあさん、ボクのこと、好き?」 母「好きだよ。」 一希「じゃあ、ボクにもちょうだいね。」 母「お母さんのこと、好き?」 一希「好きだよ。」 母「じゃあ、お母さんにもちょうだいね。」 一希「いいよー。」 しかし結局、私があげたチョコは、あっという間に食べてしまいました。
大好きなチョコを手にすると、母のことはすっかり忘れちゃっうようね。。。 |





