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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うこども4才

ちょっぴり臆病者で、女の子に間違われることがある息子が、田舎でどう成長していっているか、そして田舎での子育て事情についても書けたらいいなあ、と思っています。
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朝の日課

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/0e/sunflower99to/folder/683996/img_683996_16155764_0?2006-08-07 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/0e/sunflower99to/folder/683996/img_683996_16155764_1?2006-08-07
最近の朝の日課は、野菜収穫。
そのおかげか、朝の支度が早くなった。それまでは、お迎えのバスが来るギリギリまで準備がかかっていたのに、10分前には外に出て、畑に入り収穫する。
せっかくがんばっているので、写真をとろうというと、俄然張り切る一希。
私は自然な写真を撮りたくてカメラを向けると、思いっきりカメラ目線。。。それでもハサミは動いたので、キュウリが地面に落ちてしまいました。
「明日はどれがとれるかなあ」と品定めするのも楽しいようです。
今朝はどうしたのか「お母さん、いっつも収穫さしてくれて、ありがとね」と言っていました。
私が育てているという認識があるのかしら。

これが夕方収穫なら、昆虫のようにその場で食べてしまいます。
こんなんで、いいのかなあ。

久しぶりに店内にて、大声でわめきちらされました。
いつものスーパーに行くと、パンを買って欲しいと言われます。今日は、夕ご飯に近い時間帯だったので、スーパーに行く前に約束をしました。「今日は帰ったらすぐに夕飯だから、パンは買わないからね」と。

最初はパン屋の前に行っても、何も言いませんでしたが、買い物が終りに近づく頃、はじまりました。「ボク、パンを買ってほしいんだけど」と。しかし私は「約束したから買わないよ」といいましたが、どんどん一希の気持ちはエスカレートしていきます。
最後には座り込んで大声で泣き出し、「パンが好きだから、かってほしい〜!!」と叫び始めました。私は目線を合わせ、どうして買わない約束をしたかもう一度言いましたが、全く耳に入らない様子。当然「周りのお客さんの迷惑だから、静かにして」も通じるわけがありません。

周りの方にも迷惑をかけるので、サービスカウンターへ行き、買い物カゴを預けてから駐車場へ移動。車の中で説得(?)をはじめました。
何度も同じ説明をしましたが、一希もがんばります。
私は「このまま、買い物をやめて帰るか、泣き止んでから買い物をするか、どっちかだけど、パンは絶対に買わないよ」といいました。当然一希は「買い物するけど、パンも買う」といい続けます。
「それなら、帰るね」とエンジンをかけたけど、「いやだぁ〜、買い物する〜!」とわめきます。
また、説明を繰り返します。
何度かその繰り返しをして、ようやく「泣き止んで、買い物する」と言いました。私は念をおして「パンは買わないよ」と言うと、半べそをかきながら「うん」と約束をしました。

サービスカウンターへカゴを取りに行き、パン屋の前を通りましたが、黙っていました。

少し、厳しいように見えるかもしれませんが、今後のことを考えると、私の意志を貫く必要がありました。
タダをこねると買ってもらえる、なんて思われたらたまりません。
しかし、久しぶりだったので、正直ちょっと焦りました。

保育園の夏祭り

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昨日は、一度保育園から帰宅した後、再び6時に保育園に集合して、「夏祭り」が行われました。
初めに、年長さんのお遊戯が披露されました。その後、親も参加して盆踊りです。一希はやはり自己流盆踊りでした。
盆踊りが終わったら、父母会と保育士さんが中心となって開かれる縁日が始まりました。
飲食関係は、事前にチケットを購入しておきました。
くじやお化け屋敷などについては、保育園児は初回のみ無料でさせてもらえました。一希は「お化けは怖いから嫌だ」と言って、入る気は全くなし。
くじ、輪投げ、ヨーヨーつりをさせてもらいました。
ヨーヨーつりは保育園ならではの方法です。写真のように「おたま」を使って、すくわせていましたよ。

チケットで買った食べ物を食べ終わった頃に「ステージショーがはじまります」と言うアナウンス。
何が始まるのかと思ったら、今年の春から新任でやってきた男の保育士さん(ちょっとふっくら系)が、おもしろい義太夫の格好をして演舞。ちなみに彼は、一希の副担任。
はじめ一希は、誰か気付かず「こわい、、、」と言っていました。大人はゲラゲラ笑っていたけど、子供は少しの間、固まっていたかも。誰かわかってからは、楽しんでいたようでした。

ショーの後、父母会による花火大会。
家庭用の花火を上手く演出していました。(右写真)
花火の間中、「すごーい!」と言って大はしゃぎの一希でした。

全て終わったのは8時近くでしたが、みんなが帰り始めてから何故か、園庭を5,6周走り回っていました。興奮していたのでしょうか。
園を出てからは、同じ地区の方が開いたバーベキューに参加してきました。
遅くなっての参加だったので、みんなできあがっていましたが、いろいろ出してくれて、感謝です。

なんだか、昨日は朝から忙しい1日でした。
(朝の事は「笑う暮らし」に)

保育園の個人懇談

先日の夕方、担任の保育士さんと1時間ほど懇談をしました。
テーマはもちろん一希です。
先生の話を聞いていると、ほとんど家と保育園と同じ態度で生活をしているということがわかりました。
ただ、気になることが何点かあげられました。

ひとつは、怒りやすいこと。
 男の子なので「〜レンジャー」とか「〜マン」とかみんなテレビで観ているらしく、ごっこあそびをすることが多いようです。一希は観ていないけど、一緒にふざけて遊んでいるようです。しかし、お友達の手や、持っている物が軽くあたっただけで、怒り出す事が結構あるらしいのです。本気で。怒るだけならいいんだけど、それでお友達をつきとばしたり、叩いたりするのです。
 先生が間に入って、何がいけないのか説明し、その場では理解し、お友達に謝っているようですが、プチンと切れると、ダメみたいです。
 イライラしやすい質ではあります。家でも、自分でしようとしていることが、ちょっとうまくいかないと、すぐに一人で怒り出し、イライラし、余計にできなくなるのです。「落ち着いてやったらできる」というのを、その都度一緒にしているつもりなんだけど、なかなかです。
 言葉もかなりきつくなってきています。普段では考えられないような顔つきや、言い方をして、そのギャップに祖父母がショックを受けるほどです。

もうひとつは、人の話を聞いているのか聞いていないのかわかりにくく、一人だけ別行動をすることがあること。
 「人から聞かれたら返事をしよう」と言ってきたはずだけど、最近特に無視をしたり、チラッとこっちをみるだけで行動にうつらない、ということがあります。保育園でも同じらしい。おそらく「なんで?」という気持ちが強い時に、特にこういう態度になるようです。
 みんなと一緒に遊ぶのは好きで楽しいけど、いつもいつも一緒に行動したくはない、といった感じです。人の言うことを素直に聞き入れて、行動できない。。。なんだか昔の私に似ている。。。血かぁ。
でも、それって損することも多いのよね。

あとは、焦らない。
 これは、大人の都合もはいっているけど、どんなに私が態度や言葉で焦っていても、マイペースをくずさない。朝は特に困る。泣かせながらスクールバスに乗せたことも何度かある。
 保育園では、給食を早く食べ終わった子から遊び始める。一般的には、食べ終わっていない子がすくなくなると、焦ってくるようです。「みんなと早く遊びたい」という気持ちになり「早く食べなきゃ」になるみたいだけど、一希は絶対にそんな気持ちにならない。いや、「早くあそびたい!」とい気持ちにはなっても「早く食べる」ことにむすびつかないようです。
 いつも穏やかな気持ちで子供に向かっていたいという理想はありながら、この点は特に「できない」です。やはり、こっちが焦っているときは、イライラ度が増してきます。先生にもこのことを話すと「わかります。私も男の子3人育てましたから。親だって人間ですから、いつもニコニコばっかりしていられません。子供も、わかってきますから」だそうだ。

まぁ、完璧な人間なんていないし、保育園に入って6ヶ月。まだまだこれからもいろんなことがあると思います。
上記したことは、直すべきところもあるので、家と保育園とで、根気よく対処していきましょう、という話になった。私も一緒に成長です。

絵が少し進化した?

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一希の祖母が誕生日なので、絵を書いてと頼んでみた。すると、珍しく「描けない、何かいていいかわからない」と言っている。
はじめは、似顔絵がいいかなあと思っていたのだが難しいというので、好きなものを描いていいよ。と言うと、つみきで遊んだ様子をかきはじめた。
その後、別の紙でかいた「笑いながら寝ているお父さんとかーくん」という題の絵を見せてくれた。
見ると、顔の下にちゃんと体が付いている!
今まで、顔から手や足が出ていたのに、いつの間にか進化していた。
だけど、不思議なことに手がない。本人もわかっているようだけど、描こうとしない。なんでだろう?
子供の絵はふしぎ。

保育園に行くようになってから、「いつのまにか、、、」ということばかり。それまでは、24時間一緒にいたので、成長の節目を目の前で見る事ができたが、今は知らない間に「何か」できるようになっている、という感じだ。ふっと、これでいいのだろうか、と考えてしまった。

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