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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うぺっと

わんこ大家族から里子に来たネロちゃん。犬ぞりチームの両親から生まれたネロちゃんはかなりパワフルですが、愛情たっぷりの女の子です。
そのほかにもネコのジュリちゃんや、金魚、昆虫などいろいろ登場してきます。
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家族が増えました

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だいぶ前から、「縁があれば」と思っていたのですが、その縁にめぐり合えて、
昨日、7月21日に生まれたばかりの女の子を家族に迎えました。
母ネコは飼い猫なのですが、父親はわかりません。
ということで、最近はいろんな病気が心配されるというので、来週中くらいには、
いろんな検査に行ってくる予定です。
 
昨日、うちに来たときは、不安でいっぱいだったはずです。
お母さんや兄弟から急に引き離されて、知らないところに連れて来られたのですから。
それでも食事はちゃんと食べてくれたので、そのままそっとしておきました。
 
驚いたのはトイレ。
すぐに覚えて、使ってました。
まだ失敗ゼロです。
それでも一応、気にして時々は、トイレに連れて行っています。
 
夜の10時くらいからやっと、ゲージ(大型犬用の特大サイズ)を出てきて探検開始。
それでも抜き足差し足で動き回り、私には近寄ってくるどころか「ハァー!!」と威嚇するしまつ。
慣れるには時間がかかるかな〜と思っていました。
 
が、、、今日の夕方、仕事から帰ってきてすぐにゲージの扉を開けたとたん、
昨日とはまた別の場所を探索。
少しずつ、私にも近寄ってきて、昨日はビビッて全く遊んでくれなかった「ネコじゃらし」でも大興奮。
行動範囲も広がって、人間にも興味を持ったようです。
 
散々遊んでから、静かになったな〜と思っていたら、、、
上写真のように私の背中と座椅子の間で寝てました。
 
たった一日で懐いてくれたとは、うれしい予想外でした。
こうなると、かわいくなりますね。
 
そうそう、名前は、July(7月)からとって、ジュリ(−)としました。
 
もう少し慣れたら、ネロちゃんとも対面させます。
どうなるかしら。。。
 

朝はここに決まり

イメージ 1すごく久しぶりにネロの記事を書きます。
 
昨冬シーズンは、犬ぞりを一回もしませんでした。
私に余裕がなかったのと、いつも一緒にしてくれていた方に事情があり、できなかったので、普通のワンコのように過ごしていました。
 
ここのところ、私が住んでいるところも、朝は気温が高く、、、といっても暑すぎず、過ごしやすいです。
でも、ネロちゃんにとっては、どうなのかな?
 
私が朝起きて、網戸越しに外を見ると、いつもこんな感じ。
頭に血がのぼらんのかな〜
でも30分後には、小屋の中に入ります。
陽があたり始めるからかも。
 
畑仕事が落ち着いたら、どっかで思いっきり走ろうね。
って、私は走らんよ。

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1日に降り積もった雪は昨日も今日も降っています。
我が家のソリ犬ネロちゃんは、最近あまりフリーランをさせていなかったので、山へ行ってきました。
雪が積もっていれば、体が汚れることが少ないし、暑くなっても雪で体を冷やせるので、暑さが苦手な犬種のワンコにはもってこいの季節です。
しかし、この積もった雪ももう少ししたら融けるらしいので、今日の休みの日に息子と一緒に遊ぶことにしました。

車から降りたとたん、いつものように走り出すネロちゃん。
だけど、これもいつものとおり、私達から遠くに離れることはありません。
いい子だね〜
私と息子が交代でソリすべりをする度に一緒に走ってきます。
その映像は下ですよ〜
とってもうれしそうですね。

冬が楽しく過ごせるようになったのは、こうやってネロちゃんと息子が雪大好きなおかげです。


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カブトムシの最初の一匹が羽化してから一ヶ月がすぎました。
(その時の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/sunflower99to/49137250.html
それから続々と羽化して、13匹になりました。
それが、最近になって3匹続けて死にました。
そのうち1匹はメスです。
もしかしたら卵を産んでいるかもしれないと、土を新しくするついでに卵を探してみることにしました。

かなり深く入れていた土を全て出すと、一番下のほうにありました。
小さな白いまん丸な卵らしきものが。
見つけれたのは6個でした。(上写真)
カブトムシは一回に20〜30個の卵を産むそうですが、かなり少ないです。
見つけることができなかったのか、産んで数日経ってしまっているので、他のカブトムシにつぶされたか、もともと少ないのか。
とりあえず、卵を保護して卵だけ別のケースに入れました。羽化してくれるといいけど。

他のケースに入っているメス2匹も交尾はすんでいるので、メスだけのケースをつくりました。
卵を産んでくれるかな?
ちなみに、一番最初に羽化したカブトムシ(羽と足に障害がある)は、まだ元気です。障害があると長生きできないと言われているようですが、何とか平均寿命の1ヶ月をすぎました。

下写真は、うちで一番大きなのと小さなオスです。
この大きさの違いは、幼虫時にとる栄養の違いだそうです。同じ場所にいたはずなのにね。
イメージ 2

下の動画は、お盆休み中にうちにくることになったコオロギの鳴き声です。
後から連れて来たメスと仲良くなるべく、一生懸命に求愛すべく、羽を震わせてキレイな音を出していますが、メスの気持ちはどうなのか?
http://www.flipclip.net/static/swf/frames/CompactLarge.swf?coreURL=http://www.flipclip.net/static/swf/PlayerCore3/core.swf?&seqURL=http://www.flipclip.net/api/clips/120fdac5cd176acfe2c7389d02b070d1/sequence/320x240&modPath=http://www.flipclip.net/static/swf/PlayerCore3/module/&autoPlay=

イメージ 1 前回、さなぎになったときの記事を書いたのですが、そのさなぎが、あっという間にチョウチョになりました〜
またもや息子が留守の時に変化しちゃいました。
しかも、私も羽化している場面を見逃してしまった。
ふっと、ケースを見たときに、サナギが白っぽくなっていて「あれ?」と思ったら、抜け殻になってました。そしてケースの壁面にとまってました。
息子が帰宅するまで待っていたかったのですが、おなかをすかせているとかわいそうなので、外にだしてやることに。
天気もいいし、きっとすぐに飛びたつと思っていましたが、、、
すぐには出ないんですね。
様子をうかがっていたのかな〜
少し待ってから、すぐ近くにあったピンクのクローバーにとまりました。
やっぱり、花と太陽の光が似合うね。
蜜を吸っている様子はありませんでしたが、しばらくすると飛び立ち、近くにいた同じ種類のチョウチョと一緒に飛んで行きました。
「私のキャベツに卵をうまないでね〜」と言いながら見送った私です。
ちなみにこのモンシロチョウは、スジクロシロチョウかな〜と思っているんですが、どうでしょうか。
モンシロチョウと一言にいっても、いろいろ種類があるみたいです。
あと、カブトムシですが、どんどん大所帯になってきています。
幼虫の全てが出てきてくれているわけではないようなのですが、確認のしようがなくて。。。
中を確かめてみたいのですが、もしまだサナギだったら動かせないし、、、
早いものはすでに交尾をしているので、卵の心配も出てきています。
なかなか難しいものです。
今は、13匹になっています。うちメスは3匹です。オスが多いもんなんでしょうか。
ケースは特大サイズに6匹、Mサイズに5匹、Sサイズに2匹にしています。
これからどれくらい出てくるのか、、、
もう少しケースを増やすか、逃がしてやるかしないと駄目ですね。
私は逃がしてやりたいのですが、息子は逃がしたくないみたいです。
カブトムシは成虫になってから一ヶ月くらいしか生きれないといいます。
その間に交尾をし、子孫を残します。
うちにメスが3匹しかいないとなると、、、
息子には説明しているのですが、なかなかわかってもらえないみたいです。
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