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以前、カブトムシがサナギになった記事を書きました。(その時の記事はこちら) サナギになってから、ケースを動かしたり触ったりすると、成長不良になり障害が出てしまうというのは知っていたので、気をつけていたつもりでした。しかし、乾燥を防ぐために霧吹きをする際、どうしてもケースを動かすことになり、その度にサナギが驚いて、前後に動いていたので気になっていました。 そして、2,3日前に羽化。 見ると、しょっちゅうこけてます。 よく観察すると、後ろ足の一本がうまく動いていないようです。 それに写真でもわかるように羽が変です。 もう、キレイにまとまっていてもいいはずなのに。 サナギが地表にあって喜んでいたのですが、カブトムシにとってはよくない結果になってしまいました。 地中のサナギも羽化しているようですが、まだ土の上に出てきてくれません。 この子にも障害があるのかどうか、気になっているところです。 無理やり出さないほうがいいですよね。 他の虫にも変化が。 つい一週間前にうちにきた青虫(当時の記事はこちら)が、今日すでにサナギになっていました。 うちに来たときは、ほんとうに小さかったのに、、、誰に邪魔されることなくキャベツを食べ続け、見る見る大きくなって、あっという間にサナギになりました。 どうして、息子がいないときにみんな、こうやって変化しちゃったんだろう。。。
仕方ないよね。 でも、みせたかったのにな〜 |
笑うぺっと
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詳細
わんこ大家族から里子に来たネロちゃん。犬ぞりチームの両親から生まれたネロちゃんはかなりパワフルですが、愛情たっぷりの女の子です。
そのほかにもネコのジュリちゃんや、金魚、昆虫などいろいろ登場してきます。
ライフスタイルブログ 田舎暮らし
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コメント(6)
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はじめに、虫が嫌いな方、ごめんなさい。 うちの新入りとなった青虫くんです。 どうしてうちに来ることになったのか、、、 先日、息子と一緒に菜園を見て周っていると、キャベツに一匹の小さな青虫がついていました。 取り除いて、死んでもらおうかと思っていると、、、 「ちょっと見せて!」と息子。 「これ、飼いたいな〜」 さいきん、何でもかんでも飼いたがる息子。 先日のトンボは、餌が難しいので晴れた日に放してやりました。 でも、青虫はうちにある新鮮な葉っぱをやっていれば、やがて蛹になり蝶になります。 そんな変化を観察するのも悪くないかも、、、、と思った私は承諾することに。 ひょんなことから命拾いをした青虫くんでした。 水を湿らせた脱脂綿に小さなキャベツの苗の茎につけています。 どこにいるか、はっきりわかりませんが、ケースの下に小さなウンチが落ちています。 そういえば、私も青虫飼ってたな〜
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昨日の午後から降り始めた雨は、今も降り続いています。 外仕事は、全く出来ないくらい強い雨。 少し、お仕事をしてから薪切りでもしようかなぁと、のんびりしています。 息子が昨日の学童保育でトンボを持って帰りました。 昨日はいつもの施設ではなく、川や田んぼがすぐ側にある同じ系列の学童保育でした。 持ち物の中に「網、虫かごなど」と書いてあったので、息子は喜んで持って行ってました。 迎えに行くと、網の中には一匹のトンボが。 同じ一年生がとったトンボを息子のカゴに入れてくれたそうです。 迎えに行ったときはすでに雨が降っていたので、逃がしてやることもできず、「明日、雨がやんだら外に出してやろう」と息子と話をしていたのです。 が、結局今日も雨降り。 カゴの中でじーっとしているトンボがかわいそうになり、カゴからだしてやることに。 それでも、じーっとカゴに止まったままだったので、やっぱり外と様子が違うから動けないのかしら、と心配していました。 それはそうと、このトンボの名前はなんだろう?ということになり、図鑑やネットで調べてみたものの、似たような柄が何種類かあり、よくわかりません。 候補は、アカネ属のノシメトンボ。羽の色から判断してますが、どうだろう。 私がじっくり柄を調べるべく、私の指につかまらせてジロジロ見ていると、サーっと初めて飛びました! 明るい窓のほうに向かったものの外に出れなくて、ブラインドの紐にとまってしまいました。(上写真) あと心配なのは、えさ。 図鑑によると、虫(ハエなどの小型)を食べるらしい。 ハエならうちにも時々、入ってくる。が、今日にかぎって一匹もいない。。。 だからといって、この大雨のなか、外にだしても羽が濡れて飛べないはず。 はやく、雨がやんでくれるといいけど。。。 下写真は、私よりさらにじーっとトンボを見続けている息子。
<おまけ> 私:「アカネ属では、これでも大型らしいよ。」 息子:「えっ、じゃあ、うちらとおんなじじゃん!」 私:「えっ?(何のことだろう、私はちっちゃい方だし、息子もでっかくない、、、はっ!!)血液型の話じゃないよっっ(ぷっ (*^m^)o)。」 息子:「な〜んだ〜」 |
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クッキング書庫も久しぶりでしたが、ネロちゃんネタも久しぶりです。 只今、ネロちゃんは冬毛が抜け中〜 かなりみすぼらしい姿に。。。 ブラッシングしても追いつきません。。。 もう少しの辛抱です。 今日、購入したネロちゃんへのお土産は、前記事でも書きましたが「干し肉スライス65g」です。 帰宅後、さっそくやってみたところ、ペロッと、、、、 おいおい、もっとありがたくいただきなさいよ〜 でも、ネロちゃんには無理な話。 鹿肉では、以前知人からおお〜きなシカの骨をもらって、バリバリ食べてたくらいですから、干し肉だったらあっという間です。 ちなみに晩御飯と一緒にあげた、バラ肉についていた骨は、ガリガリバリバリと食べ応えありの様子でした。 あぁ〜、骨を買えばよかったのね〜 味わって食べてくれるわんちゃんには、干し肉がぴったりかも。 山恵さんには、干し肉以外にもたくさんの犬用おやつがありますよ。 無添加、低脂肪、高たんぱくの鹿肉おやつなら、肥満を気にするわんちゃんも、そうでないわんちゃんも喜ぶと思います。 わんちゃんメニュー ・加工品:干し肉(スライス・ブロック)、ゲタカルビの干し肉、干し肉ふりかけ、骨(乾燥・生)、アキレス(数量限定)、脚スジ、スティックジャーキー、ソーセージ ・生肉:ブロック(骨付き・骨なし)、ミンチ、レバー、心臓 ※山恵さんHPは前記事に記載してます。
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先月、近所の方からたっくさん、カブトムシの幼虫をもらいました。 30匹近くいたでしょうか。 昆虫博士の少年に聞くと、一度にたくさんの幼虫をケースに入れると、さなぎになるとき幼虫が作るよう室が作れなくなるんだとか。 そうなるとかわいそうなので、何人かに里子へ出しました。 うちでは今、デカサイズのケースとMサイズのケースに、、、結局何匹いるのか把握していませんが、元気にすごしている、、、はずです。 そのうちの一匹が、土の上部でよう室を作り、さなぎになる準備を始めました。 それから一週間もたたないうちに、上写真のようなさなぎへと姿を変えていきました。 (苦手な方はごめんなさい) その様子を毎日、チェックしていた息子は大喜び。 しかも、さなぎの様子からオスだということがわかります。 なにせ、幼虫を飼うのは初めてだったので、ドキドキでしたが、なんとかさなぎになってくれてうれしいです。 残りの幼虫たちも土の中でさなぎになっているのでしょうか? それはそうと、成虫になったらオスを何匹も同じケースに入れない方がいいですよね。 喧嘩しますよね。。。 詳しい方がいたら、教えてくださいませ。 うちには、他にも春先に捕獲した「コカブト」の成虫がいますが、いつも土の中で姿を見ないので、えさが減ったかどうかで、存在を確認しています。。。
逃がしたほうがいいんじゃないの?って息子に提案しているところです。。。 |



