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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うぺっと

わんこ大家族から里子に来たネロちゃん。犬ぞりチームの両親から生まれたネロちゃんはかなりパワフルですが、愛情たっぷりの女の子です。
そのほかにもネコのジュリちゃんや、金魚、昆虫などいろいろ登場してきます。
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以前、カブトムシがサナギになった記事を書きました。(その時の記事はこちら
サナギになってから、ケースを動かしたり触ったりすると、成長不良になり障害が出てしまうというのは知っていたので、気をつけていたつもりでした。しかし、乾燥を防ぐために霧吹きをする際、どうしてもケースを動かすことになり、その度にサナギが驚いて、前後に動いていたので気になっていました。
そして、2,3日前に羽化。
見ると、しょっちゅうこけてます。
よく観察すると、後ろ足の一本がうまく動いていないようです。
それに写真でもわかるように羽が変です。
もう、キレイにまとまっていてもいいはずなのに。
サナギが地表にあって喜んでいたのですが、カブトムシにとってはよくない結果になってしまいました。
地中のサナギも羽化しているようですが、まだ土の上に出てきてくれません。
この子にも障害があるのかどうか、気になっているところです。
無理やり出さないほうがいいですよね。

他の虫にも変化が。
つい一週間前にうちにきた青虫(当時の記事はこちら)が、今日すでにサナギになっていました。
うちに来たときは、ほんとうに小さかったのに、、、誰に邪魔されることなくキャベツを食べ続け、見る見る大きくなって、あっという間にサナギになりました。

どうして、息子がいないときにみんな、こうやって変化しちゃったんだろう。。。
仕方ないよね。
でも、みせたかったのにな〜
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新入り青虫くん

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はじめに、虫が嫌いな方、ごめんなさい。
うちの新入りとなった青虫くんです。

どうしてうちに来ることになったのか、、、

先日、息子と一緒に菜園を見て周っていると、キャベツに一匹の小さな青虫がついていました。
取り除いて、死んでもらおうかと思っていると、、、
「ちょっと見せて!」と息子。
「これ、飼いたいな〜」
さいきん、何でもかんでも飼いたがる息子。
先日のトンボは、餌が難しいので晴れた日に放してやりました。
でも、青虫はうちにある新鮮な葉っぱをやっていれば、やがて蛹になり蝶になります。
そんな変化を観察するのも悪くないかも、、、、と思った私は承諾することに。
ひょんなことから命拾いをした青虫くんでした。

水を湿らせた脱脂綿に小さなキャベツの苗の茎につけています。
どこにいるか、はっきりわかりませんが、ケースの下に小さなウンチが落ちています。

そういえば、私も青虫飼ってたな〜

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昨日の午後から降り始めた雨は、今も降り続いています。
外仕事は、全く出来ないくらい強い雨。
少し、お仕事をしてから薪切りでもしようかなぁと、のんびりしています。

息子が昨日の学童保育でトンボを持って帰りました。
昨日はいつもの施設ではなく、川や田んぼがすぐ側にある同じ系列の学童保育でした。
持ち物の中に「網、虫かごなど」と書いてあったので、息子は喜んで持って行ってました。
迎えに行くと、網の中には一匹のトンボが。
同じ一年生がとったトンボを息子のカゴに入れてくれたそうです。

迎えに行ったときはすでに雨が降っていたので、逃がしてやることもできず、「明日、雨がやんだら外に出してやろう」と息子と話をしていたのです。
が、結局今日も雨降り。
カゴの中でじーっとしているトンボがかわいそうになり、カゴからだしてやることに。
それでも、じーっとカゴに止まったままだったので、やっぱり外と様子が違うから動けないのかしら、と心配していました。

それはそうと、このトンボの名前はなんだろう?ということになり、図鑑やネットで調べてみたものの、似たような柄が何種類かあり、よくわかりません。
候補は、アカネ属のノシメトンボ。羽の色から判断してますが、どうだろう。

私がじっくり柄を調べるべく、私の指につかまらせてジロジロ見ていると、サーっと初めて飛びました!
明るい窓のほうに向かったものの外に出れなくて、ブラインドの紐にとまってしまいました。(上写真)

あと心配なのは、えさ。
図鑑によると、虫(ハエなどの小型)を食べるらしい。
ハエならうちにも時々、入ってくる。が、今日にかぎって一匹もいない。。。
だからといって、この大雨のなか、外にだしても羽が濡れて飛べないはず。
はやく、雨がやんでくれるといいけど。。。

下写真は、私よりさらにじーっとトンボを見続けている息子。
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<おまけ>
私:「アカネ属では、これでも大型らしいよ。」
息子:「えっ、じゃあ、うちらとおんなじじゃん!」
私:「えっ?(何のことだろう、私はちっちゃい方だし、息子もでっかくない、、、はっ!!)血液型の話じゃないよっっ(ぷっ (*^m^)o)。」
息子:「な〜んだ〜」

鹿肉わんこ編

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クッキング書庫も久しぶりでしたが、ネロちゃんネタも久しぶりです。

只今、ネロちゃんは冬毛が抜け中〜
かなりみすぼらしい姿に。。。
ブラッシングしても追いつきません。。。
もう少しの辛抱です。

今日、購入したネロちゃんへのお土産は、前記事でも書きましたが「干し肉スライス65g」です。
帰宅後、さっそくやってみたところ、ペロッと、、、、
おいおい、もっとありがたくいただきなさいよ〜
でも、ネロちゃんには無理な話。
鹿肉では、以前知人からおお〜きなシカの骨をもらって、バリバリ食べてたくらいですから、干し肉だったらあっという間です。
ちなみに晩御飯と一緒にあげた、バラ肉についていた骨は、ガリガリバリバリと食べ応えありの様子でした。
あぁ〜、骨を買えばよかったのね〜
味わって食べてくれるわんちゃんには、干し肉がぴったりかも。

山恵さんには、干し肉以外にもたくさんの犬用おやつがありますよ。
無添加、低脂肪、高たんぱくの鹿肉おやつなら、肥満を気にするわんちゃんも、そうでないわんちゃんも喜ぶと思います。

わんちゃんメニュー
・加工品:干し肉(スライス・ブロック)、ゲタカルビの干し肉、干し肉ふりかけ、骨(乾燥・生)、アキレス(数量限定)、脚スジ、スティックジャーキー、ソーセージ
・生肉:ブロック(骨付き・骨なし)、ミンチ、レバー、心臓

※山恵さんHPは前記事に記載してます。

幼虫がさなぎに

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先月、近所の方からたっくさん、カブトムシの幼虫をもらいました。
30匹近くいたでしょうか。
昆虫博士の少年に聞くと、一度にたくさんの幼虫をケースに入れると、さなぎになるとき幼虫が作るよう室が作れなくなるんだとか。
そうなるとかわいそうなので、何人かに里子へ出しました。
うちでは今、デカサイズのケースとMサイズのケースに、、、結局何匹いるのか把握していませんが、元気にすごしている、、、はずです。

そのうちの一匹が、土の上部でよう室を作り、さなぎになる準備を始めました。
それから一週間もたたないうちに、上写真のようなさなぎへと姿を変えていきました。
(苦手な方はごめんなさい)
その様子を毎日、チェックしていた息子は大喜び。
しかも、さなぎの様子からオスだということがわかります。
なにせ、幼虫を飼うのは初めてだったので、ドキドキでしたが、なんとかさなぎになってくれてうれしいです。
残りの幼虫たちも土の中でさなぎになっているのでしょうか?

それはそうと、成虫になったらオスを何匹も同じケースに入れない方がいいですよね。
喧嘩しますよね。。。
詳しい方がいたら、教えてくださいませ。

うちには、他にも春先に捕獲した「コカブト」の成虫がいますが、いつも土の中で姿を見ないので、えさが減ったかどうかで、存在を確認しています。。。
逃がしたほうがいいんじゃないの?って息子に提案しているところです。。。
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