ここから本文です
笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑う暮らし

主に私が住んでいる田舎町と近郊都市の様子、出来事や生活などを書いていこうと思っています。
ライフスタイルブログ 田舎暮らし
記事検索
検索
今日は職場の専務の結婚式でした。
ちょっと前まで雪があったとは思えないほどの快晴!
おめでたい日に快晴になると、それだけでまたうれしい気持ちになりますね。

専務は、社長の息子さんで30代の青年です。
披露宴は盛大なもので、300名近い出席者となりました。
場所は、旭川ではトップクラスのグランドホテルです。
新婦がグランドホテルで勤務されています。
イメージ 1
北海道の披露宴といえば、そう会費制。
私はまだ披露宴出席を2回しかしたことありませんが、今回ももちろん会費制でした。
財布から会費を支払います。
初めて出席したときは、何だか違和感がありましたが、なれるもんですね。
新郎新婦との関わりの深さで、会費プラスご祝儀やプレゼントを渡すという感じです。
披露宴は、「発起人」と呼ばれる新郎新婦の友人や職場の同僚などが中心となって、仕切られます。
なので、招待状は新郎新婦の両親等ではなく、発起人へ返送することになっています。
当日も発起人は受付、スピーチなど忙しく動き回っています。
他の特徴といえば、引き出物。人から話を聞いても、バームクーヘンが多いような気がします。
本州ではお重(赤飯、鯛の焼き物など)みたいなのが入っていたり、記念品がいくつかあったりしますが、北海道式の方が手荷物がかさ張らなくていいような気がします。
あと驚きなのは、円卓が多いということ。
中華料理でもないのに、円卓。
大皿に乗せられた料理を自分でサーブします。
今回は、円卓ではなく全てホテルスタッフによるサービスでした。やっぱりその方が落ち着いて食事を楽しめますね。
料理は、かなりセンスがよくておいしかったです。おなか一杯になりすぎて、最後のデザートが全て食べれませんでした。。。。。。。

披露宴で感動する場面といえば、新婦の両親へのお手紙。
それもグッときたのですが、その後に新郎の父親である社長が話を始めたときの方が、号泣してしまいました。
誰もが「社長は泣かない」と思っていたのに、新婦の言葉ですでに感動の頂点にきていた社長は自分でも「泣かないと思って、ハンカチも用意してなかった」のに、ぼろぼろに泣いていたのです。
3時間の長い披露宴だったはずなのに、不思議と長さを感じませんでした。
体が大きくて見るからに穏やかな専務と、モデルさんみたいにキレイな新婦さんを見て、久しぶりに幸せであったかな気持ちになりました。
末永くお幸せにね〜

イメージ 1

イメージ 2

今日の午前中は、とってもいい天気。
山の方も雲が晴れていて、きれいな大雪山連邦が見えました。
残念ながら、午後からは雨が降ってしまいましたが、ひさしぶりに美しい山々が見れて、大満足でしたよ。
(写真をクリックすると、少し大きく見れます)
上写真が、黒岳、旭岳(北海道一高い山)などがある大雪山連峰(主に左側)。
本当は上写真と並びにある下写真は、美瑛岳、十勝岳、富良野岳などがある十勝岳連峰(主に右側)です。
う〜ん、本当に美しいよ〜
真っ白な山もいいけど、上のほうだけ白いのもかなり素敵ですよね。

麓に雪がやってくるのは、いつかな〜

今日は、山の見える二階にテーブルと椅子を持っていき、昼ごはんを食べました。

秋の味覚を里山で

イメージ 1

どんどん秋らしくなっていき、山の味覚が見え隠れするようになってきた今日この頃。

昨日は、山ノボラーの集まる「ファミリアティピーたかの巣」で、山岳ガイドJiJiの誕生日会とNe-ちゃんの快気祝いをしに大勢が集まっていました。
その時に「コクワ採り」をしに行こうという話になり、今日の午前中に10名ほどで近くの里山へ出掛けました。
まず、林道脇には木々に、山葡萄が葉を紅らめながら絡まっています。
上のほうには大粒の実がたっくさん。
みんな本能のまま収穫作業。
私は息子と虫取りをしながら散歩。
すると、木に生えているキノコをたくさん見つけました。
後から来た詳しいJiJiは「ヤナギダケ」と教えてくれました。
今度はキノコ狩り。
正式名は「ヌメリスギタケモドキ」と言います。
またしばらく行くと、今度はやっと本命のコクワのツルを発見。
しかし、今年はあまり実がたくさんなっていませんでした。
不思議なことに、初めは「5,6個しかないね〜」と言いながら採っているのですが、そのうち目が「コクワ目」になっていき、次々とコクワの実が見えるようになるのです。動物の目だ〜
コクワはキウイのちっちゃい盤で、味も同じ、実も同じ緑で種も同じようについています。
息子もその甘さに満足〜

戻ってからすぐに、キノコの汁物を作ってくれました〜
文句なし、うまい!の一言です。
汁物をつくってもらっている間に、残りメンバーは、山葡萄の実を一粒ずつ採る作業を。
これはおいしい飲み物に。

自分で育てて食べる家庭菜園もいいけど、こうやって自然の恵を頂く喜びも、またいいもんですね。

最近は、いい天気が続きましたが、やっぱり空気が冷たくて、もう秋だなぁと感じずにはいられません。
が、緑肥用に蒔かれたヒマワリが満開になったり、うちの畑でもカンロやスイカ、枝豆といった夏をイメージさせる野菜が生長中だったりして、なんだか変な感じ。

そんな中、我が家の玄関先にど根性ひまわりが、蕾をつけました。
我が家の玄関周りは砂利が敷き詰めてあります。
雑草が、砂利の間を元気に育っているのは、まぁあたりまえの光景となっていて、うんざりしたりして。
だけど、どうやってここに来たのか、ヒマワリの芽が出始めたときは、驚きました。
どこまで大きくなるかな〜と思ってみていましたが、今の時期になって蕾をつけました。
背が高くならない品種らしく(去年、70坪菜園に植えたヒマワリかも)、背丈は50〜60cmほど。
この後、ちゃんと咲いてくれるとうれしいけど、どうだろう。

そういえば、2,3日前の朝は、霧がかかっていて下川町では3.8度だったとか。
旭川市内でも8度と冷え込んだので、野菜をはじめ花達もそろそろ終わる準備に入るかも。
私も冬篭りの準備をはじめなきゃね。
イメージ 1


イメージ 1

先日、待ちに待ったブドウが福山市(広島県)から送られてきました。
福山市はマイナーな町ですが、ブドウや桃で有名な岡山県との県境に位置している町です。
そこで一生懸命ブドウに愛情を注いでいるのが、同級生のお母さんであるfivegrapesさんです。
同級生のお母さんが、ブログを始めたのも驚きましたが、そのブドウのおいしさには、毎年感動させられています。
そんな丹精こめて育てられたブドウを分けていただきました。
今回、食べたのは上写真の2枚。
緑色はシャインマスカット(であってるのかな?)。皮ごと食べれるというので、子どもも面倒がらずに、ドンドン口に入れていき、ある意味、私があせってしまう(自分が食べるのがなくなる)とってもおいしいブドウです。
そしてピオーネ。
これは粒がかなり特大サイズです。職場にも持っていったのですが、みんな「こんな大きいのは初めて見た!」といい、食べてまたびっくり。「あっま〜い」「うっま〜い」で、あっという間になくなってしまいました〜
私は、もう一度食べたくなっていて、また注文しようかと思っているところです。
みなさんも、食べたくなったでしょ?
そんな方はfivegrapesさんのブログをたずねて問い合わせをしてください。
地方発送はもちろんしてくれますよ。

検索 検索
arinco
arinco
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(4)
  • yhm*b1*3
  • 荻田泰永 北極冒険家
  • ipp**mat*_um*re
  • たかだ畑
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事