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今日は職場の専務の結婚式でした。 ちょっと前まで雪があったとは思えないほどの快晴! おめでたい日に快晴になると、それだけでまたうれしい気持ちになりますね。 専務は、社長の息子さんで30代の青年です。 披露宴は盛大なもので、300名近い出席者となりました。 場所は、旭川ではトップクラスのグランドホテルです。 新婦がグランドホテルで勤務されています。 北海道の披露宴といえば、そう会費制。 私はまだ披露宴出席を2回しかしたことありませんが、今回ももちろん会費制でした。 財布から会費を支払います。 初めて出席したときは、何だか違和感がありましたが、なれるもんですね。 新郎新婦との関わりの深さで、会費プラスご祝儀やプレゼントを渡すという感じです。 披露宴は、「発起人」と呼ばれる新郎新婦の友人や職場の同僚などが中心となって、仕切られます。 なので、招待状は新郎新婦の両親等ではなく、発起人へ返送することになっています。 当日も発起人は受付、スピーチなど忙しく動き回っています。 他の特徴といえば、引き出物。人から話を聞いても、バームクーヘンが多いような気がします。 本州ではお重(赤飯、鯛の焼き物など)みたいなのが入っていたり、記念品がいくつかあったりしますが、北海道式の方が手荷物がかさ張らなくていいような気がします。 あと驚きなのは、円卓が多いということ。 中華料理でもないのに、円卓。 大皿に乗せられた料理を自分でサーブします。 今回は、円卓ではなく全てホテルスタッフによるサービスでした。やっぱりその方が落ち着いて食事を楽しめますね。 料理は、かなりセンスがよくておいしかったです。おなか一杯になりすぎて、最後のデザートが全て食べれませんでした。。。。。。。 披露宴で感動する場面といえば、新婦の両親へのお手紙。 それもグッときたのですが、その後に新郎の父親である社長が話を始めたときの方が、号泣してしまいました。 誰もが「社長は泣かない」と思っていたのに、新婦の言葉ですでに感動の頂点にきていた社長は自分でも「泣かないと思って、ハンカチも用意してなかった」のに、ぼろぼろに泣いていたのです。 3時間の長い披露宴だったはずなのに、不思議と長さを感じませんでした。 体が大きくて見るからに穏やかな専務と、モデルさんみたいにキレイな新婦さんを見て、久しぶりに幸せであったかな気持ちになりました。 末永くお幸せにね〜 |
笑う暮らし
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コメント(10)
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今日の午前中は、とってもいい天気。 山の方も雲が晴れていて、きれいな大雪山連邦が見えました。 残念ながら、午後からは雨が降ってしまいましたが、ひさしぶりに美しい山々が見れて、大満足でしたよ。 (写真をクリックすると、少し大きく見れます) 上写真が、黒岳、旭岳(北海道一高い山)などがある大雪山連峰(主に左側)。 本当は上写真と並びにある下写真は、美瑛岳、十勝岳、富良野岳などがある十勝岳連峰(主に右側)です。 う〜ん、本当に美しいよ〜 真っ白な山もいいけど、上のほうだけ白いのもかなり素敵ですよね。 麓に雪がやってくるのは、いつかな〜 今日は、山の見える二階にテーブルと椅子を持っていき、昼ごはんを食べました。 |
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どんどん秋らしくなっていき、山の味覚が見え隠れするようになってきた今日この頃。 昨日は、山ノボラーの集まる「ファミリアティピーたかの巣」で、山岳ガイドJiJiの誕生日会とNe-ちゃんの快気祝いをしに大勢が集まっていました。 その時に「コクワ採り」をしに行こうという話になり、今日の午前中に10名ほどで近くの里山へ出掛けました。 まず、林道脇には木々に、山葡萄が葉を紅らめながら絡まっています。 上のほうには大粒の実がたっくさん。 みんな本能のまま収穫作業。 私は息子と虫取りをしながら散歩。 すると、木に生えているキノコをたくさん見つけました。 後から来た詳しいJiJiは「ヤナギダケ」と教えてくれました。 今度はキノコ狩り。 正式名は「ヌメリスギタケモドキ」と言います。 またしばらく行くと、今度はやっと本命のコクワのツルを発見。 しかし、今年はあまり実がたくさんなっていませんでした。 不思議なことに、初めは「5,6個しかないね〜」と言いながら採っているのですが、そのうち目が「コクワ目」になっていき、次々とコクワの実が見えるようになるのです。動物の目だ〜 コクワはキウイのちっちゃい盤で、味も同じ、実も同じ緑で種も同じようについています。 息子もその甘さに満足〜 戻ってからすぐに、キノコの汁物を作ってくれました〜 文句なし、うまい!の一言です。 汁物をつくってもらっている間に、残りメンバーは、山葡萄の実を一粒ずつ採る作業を。 これはおいしい飲み物に。 自分で育てて食べる家庭菜園もいいけど、こうやって自然の恵を頂く喜びも、またいいもんですね。 |
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最近は、いい天気が続きましたが、やっぱり空気が冷たくて、もう秋だなぁと感じずにはいられません。 が、緑肥用に蒔かれたヒマワリが満開になったり、うちの畑でもカンロやスイカ、枝豆といった夏をイメージさせる野菜が生長中だったりして、なんだか変な感じ。 そんな中、我が家の玄関先にど根性ひまわりが、蕾をつけました。 我が家の玄関周りは砂利が敷き詰めてあります。 雑草が、砂利の間を元気に育っているのは、まぁあたりまえの光景となっていて、うんざりしたりして。 だけど、どうやってここに来たのか、ヒマワリの芽が出始めたときは、驚きました。 どこまで大きくなるかな〜と思ってみていましたが、今の時期になって蕾をつけました。 背が高くならない品種らしく(去年、70坪菜園に植えたヒマワリかも)、背丈は50〜60cmほど。 この後、ちゃんと咲いてくれるとうれしいけど、どうだろう。 そういえば、2,3日前の朝は、霧がかかっていて下川町では3.8度だったとか。 旭川市内でも8度と冷え込んだので、野菜をはじめ花達もそろそろ終わる準備に入るかも。 私も冬篭りの準備をはじめなきゃね。 |
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先日、待ちに待ったブドウが福山市(広島県)から送られてきました。 福山市はマイナーな町ですが、ブドウや桃で有名な岡山県との県境に位置している町です。 そこで一生懸命ブドウに愛情を注いでいるのが、同級生のお母さんであるfivegrapesさんです。 同級生のお母さんが、ブログを始めたのも驚きましたが、そのブドウのおいしさには、毎年感動させられています。 そんな丹精こめて育てられたブドウを分けていただきました。 今回、食べたのは上写真の2枚。 緑色はシャインマスカット(であってるのかな?)。皮ごと食べれるというので、子どもも面倒がらずに、ドンドン口に入れていき、ある意味、私があせってしまう(自分が食べるのがなくなる)とってもおいしいブドウです。 そしてピオーネ。 これは粒がかなり特大サイズです。職場にも持っていったのですが、みんな「こんな大きいのは初めて見た!」といい、食べてまたびっくり。「あっま〜い」「うっま〜い」で、あっという間になくなってしまいました〜 私は、もう一度食べたくなっていて、また注文しようかと思っているところです。 みなさんも、食べたくなったでしょ? そんな方はfivegrapesさんのブログをたずねて問い合わせをしてください。 地方発送はもちろんしてくれますよ。 |



