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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

書庫笑うクッキング

あまり料理は得意な方ではありませんが、いろんな方や本の知恵をかりながら、おいしいものを作って食べたいなあと思っています。
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味噌初仕込み!

昨年は70坪菜園を借りることができ、念願だった大豆を栽培することができました。
そんなにたくさんの量ではないのですが、味噌を少し試しにつくるくらいの量が収穫できたので、3月ごろに味噌を作るぞ!と思っていました。
が、3月は思った以上に忙しくしていて、全く時間がとれませんでした。
あっという間に4月。
味噌仕込には少し遅くなったかなぁ〜と思いましたが、せっかく米麹も用意していたので、週末から今日にかけてがんばってみました。
といっても、何せ味噌を作るのは初めて。
いろいろHPで調べて、一番わかりやすく説明してあった「田舎で暮らそう!自家製味噌」の作り方を参考にしました。
作った量は、大豆1kg、米麹1kg、塩400g(2%)にしました。出来上がりは4kgくらいでしょうか。
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金曜日の夜に大豆を水に浸し、土曜日にコトコト煮てから、またそのまま一晩おきました。その状態が上写真左。
「麹の塩きり」というやつをしましたが、なんだかうまく均一になりませんでした(上写真右)
一晩おいた大豆を再び火にかけて、あったかいうちにすり鉢にうちしてつぶします。
うちのすり鉢は小さすぎて、何度も何度もやりました。。。
写真では息子が一生懸命しているようですが、ほんの一瞬でしたよ。すぐに疲れたといって、交代。。。
来年はもっとがんばってもらうから!!
つぶした大豆に麹と塩を加えてまん丸に(下写真中央)。
それをポリバケツのなかに、空気を抜くように全部投げ入れて(下写真右)、上からぎゅっとしっかり押さえて平らにしてからふたをして2kgほどの重石をしました。
百姓の田舎暮らしのwakanaさんによると、熊笹で蓋をすると、いい状態を保てるということなので、キレイな熊笹が出てきたら採りに行ってみようと思っている。今はビニールで。
HPでは2ヶ月おきに天地返しをするようになっています。完成は1月ごろかな?
途中の状態もアップしていけたらと思っています。
見せれる状態ならね。。。
イメージ 2

大根の玄米漬け

イメージ 12週間前に干し始めた大根。本当は、一週間だけ干そうと思っていたのですが、天候に恵まれず思ったような大根にならなかったので、結局2週間干すことになりました。それでも弓の様にグニャッとはしていません。歯ごたえを残すならちょうどいい感じになったかもしれません。
昨日の日曜日に、玄米漬けをするための下ごしらえです。(材料は大根30本分の分量です)
まず、玄米を1升5合(約2250g)を固めに炊きます。
玄米は近所の農家さんから「クズ玄米」をもらったのですが、クズなのか成熟玄米なのか私にはわかりません。
Fさん、本当にありがとうございました。
玄米を人肌に冷ましたら、キザラ1200g、麹1200g、塩7〜8合(一握り分は混ぜずに残しておく)、漬物の素1箱を混ぜいれます。
師匠は、漬物の素にもこだわっていて、右写真のものが一番いいと言っていました。しかしこれが旭川市内では売っているところがなくて、隣り町の比布町まで買いに行きました。
ちなみにメーカー名は奈良県にある「つけもと株式会社」です。
材料を混ぜたら、そのまま一晩寝かせます。

そして今日、さっそく漬け込み作業です。
樽の中に大根などを入れる方法は、「河村さんちのたくあん漬け」を参考にしました。ここにも玄米漬けのレシピは載っていますが、師匠のとは少し分量が違いますので、お好みの方法でどうぞ。
河村さんちの漬物は、隙間に大根の葉を入れています。
私は今年、うっかり葉を処分してしまったので、出来ませんでした。去年は葉を使用しましたが、隙間をつくらないためにもこの方法はいいと思います。
玄米→大根→赤唐辛子(10本くらいを半分に切っておきます)→玄米の順に漬けていき、一番上にとっておいた一握り分の塩を振り掛けます。
師匠は樽からはみ出た大根を無理やり重石で押し込むのではなく、自然と下がってくるのを待ってから重石をのせるそうです。
私も今年はそうすることにしました。
重石は大根重量の1〜2倍を乗せて(私は30kg乗せる予定です)、水があがってきたら減らすそうです。
雑菌が入る前に、早く沈んで欲しいな〜

あとは待つだけ。
45日後に味見です〜
ほんのり甘味のあるおいしい漬物ですよ。
イメージ 2

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今日は大根をほぼ全て収穫したので、漬物用はすぐに洗って、干すことに。
漬物師匠から、簡単に干す方法を教えてもらったので、去年よりも早く終わったかな。
師匠の方法で使うものは、ビニールひもと水ホース。
水ホースは2cmくらいにカットします。
ひもを2重にして(2重にしたときの長さは約160cmくらい)、カットしたホースを通しておきます。(下左写真)
ひとつの紐に10本くらい大根が干せます。
先に紐を軒などに吊るしてから、大根を挟んでいくと楽です。
大根は、ホースとホースの間に挟んでいきます。
大根の頭としっぽが交互になるように。
カットしたホースは大根の重みで下がっていきます。
大根の水分が抜けていき、細くなってもホースが勝手に下がっていくので、大根が落ちる事がないそうですよ。
北海道では、すでに霜の心配があるので、夜は毛布やシートで大根をカバーしてやる必要があります。
だいたい、2週間干す方が多いようですが、師匠は歯ごたえが残るように1週間。
私も来週は玄米に漬けてしまう予定です。
漬け方はまた来週〜。
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朝晩が寒くなってきた最近になって、やっとエダマメが収穫出来る様になりました。
プリプリのエダマメを食べるのは、かなりの幸せ〜
最近は、毎晩のように食べています。
でも、止められない止まらない〜状態で、息子と食べてしまって主人の口には入っていません。。。
食べかすでバレテしまっているので、いつか必ず、残しておきますんで、許してね〜

今年は、株ごと収穫ではなくて、他のマメ類と同じように、収穫時期を迎えた房ごとに採る事にしました。
そして、エダマメといえば、茹でて食べる!
シンプルな料理ですが、きっと家庭ごとに茹で方が微妙に違ったりするんでしょうね。
今回、私が茹でた方法は、ブログでお世話になっている豆腐百珍さんのお母さんのレシピ
短時間で簡単においしくいただけますよ〜

しかし、この調子で食べ続けると、冷凍保存する分まで残るのだろうか、、、
大豆にする分が残るのだろうか、、、

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キュウリは順調に収穫できていますが、息子に見つかるとすぐに食べられてしまうので、ここ2、3日はこっそり収穫していました。
なぜかというと、浅漬けを作りたかったから〜。
そしてその数日で500g弱ほどになったので、さっそく。
本当は去年も作ったビール漬け(ビール漬けのレシピはこちら)を作りたかったのですが、主人に「今は飲む方を優先させてくれ」と言われそうなので、パン粉漬けを作ることにしました。
このパン粉漬けも職場の方から教えてもらったものです。
かなりあっさりめですが、おいしいですよ。
去年は、乾燥パン粉を使いましたが、今年は生パン粉で。
生パン粉の方がいい発酵ができてる気がする(だけかも)。
一晩で食べれるようですが、私は2日後くらいが丁度いいかな〜

キュウリ 1kg
パン粉 20g(生なら少し多目がいいのかな?)
塩 34g
さとう 80g

材料をジプロックのような袋に入れて混ぜ合わせ、キュウリも入れたらゴロゴロ転がして馴染ませます。
常温で少し置いてから、冷蔵庫に入れます。
1週間ほど持つそうですよ。

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