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昨年は70坪菜園を借りることができ、念願だった大豆を栽培することができました。
そんなにたくさんの量ではないのですが、味噌を少し試しにつくるくらいの量が収穫できたので、3月ごろに味噌を作るぞ!と思っていました。 が、3月は思った以上に忙しくしていて、全く時間がとれませんでした。 あっという間に4月。 味噌仕込には少し遅くなったかなぁ〜と思いましたが、せっかく米麹も用意していたので、週末から今日にかけてがんばってみました。 といっても、何せ味噌を作るのは初めて。 いろいろHPで調べて、一番わかりやすく説明してあった「田舎で暮らそう!自家製味噌」の作り方を参考にしました。 作った量は、大豆1kg、米麹1kg、塩400g(2%)にしました。出来上がりは4kgくらいでしょうか。 金曜日の夜に大豆を水に浸し、土曜日にコトコト煮てから、またそのまま一晩おきました。その状態が上写真左。 「麹の塩きり」というやつをしましたが、なんだかうまく均一になりませんでした(上写真右) 一晩おいた大豆を再び火にかけて、あったかいうちにすり鉢にうちしてつぶします。 うちのすり鉢は小さすぎて、何度も何度もやりました。。。 写真では息子が一生懸命しているようですが、ほんの一瞬でしたよ。すぐに疲れたといって、交代。。。 来年はもっとがんばってもらうから!! つぶした大豆に麹と塩を加えてまん丸に(下写真中央)。 それをポリバケツのなかに、空気を抜くように全部投げ入れて(下写真右)、上からぎゅっとしっかり押さえて平らにしてからふたをして2kgほどの重石をしました。 百姓の田舎暮らしのwakanaさんによると、熊笹で蓋をすると、いい状態を保てるということなので、キレイな熊笹が出てきたら採りに行ってみようと思っている。今はビニールで。 HPでは2ヶ月おきに天地返しをするようになっています。完成は1月ごろかな? 途中の状態もアップしていけたらと思っています。 見せれる状態ならね。。。 |
笑うクッキング
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昨日の日曜日に、玄米漬けをするための下ごしらえです。(材料は大根30本分の分量です) まず、玄米を1升5合(約2250g)を固めに炊きます。 玄米は近所の農家さんから「クズ玄米」をもらったのですが、クズなのか成熟玄米なのか私にはわかりません。 Fさん、本当にありがとうございました。 玄米を人肌に冷ましたら、キザラ1200g、麹1200g、塩7〜8合(一握り分は混ぜずに残しておく)、漬物の素1箱を混ぜいれます。 師匠は、漬物の素にもこだわっていて、右写真のものが一番いいと言っていました。しかしこれが旭川市内では売っているところがなくて、隣り町の比布町まで買いに行きました。 ちなみにメーカー名は奈良県にある「つけもと株式会社」です。 材料を混ぜたら、そのまま一晩寝かせます。 そして今日、さっそく漬け込み作業です。 樽の中に大根などを入れる方法は、「河村さんちのたくあん漬け」を参考にしました。ここにも玄米漬けのレシピは載っていますが、師匠のとは少し分量が違いますので、お好みの方法でどうぞ。 河村さんちの漬物は、隙間に大根の葉を入れています。 私は今年、うっかり葉を処分してしまったので、出来ませんでした。去年は葉を使用しましたが、隙間をつくらないためにもこの方法はいいと思います。 玄米→大根→赤唐辛子(10本くらいを半分に切っておきます)→玄米の順に漬けていき、一番上にとっておいた一握り分の塩を振り掛けます。 師匠は樽からはみ出た大根を無理やり重石で押し込むのではなく、自然と下がってくるのを待ってから重石をのせるそうです。 私も今年はそうすることにしました。 重石は大根重量の1〜2倍を乗せて(私は30kg乗せる予定です)、水があがってきたら減らすそうです。 雑菌が入る前に、早く沈んで欲しいな〜 |
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今日は大根をほぼ全て収穫したので、漬物用はすぐに洗って、干すことに。
漬物師匠から、簡単に干す方法を教えてもらったので、去年よりも早く終わったかな。 師匠の方法で使うものは、ビニールひもと水ホース。 水ホースは2cmくらいにカットします。 ひもを2重にして(2重にしたときの長さは約160cmくらい)、カットしたホースを通しておきます。(下左写真) ひとつの紐に10本くらい大根が干せます。 先に紐を軒などに吊るしてから、大根を挟んでいくと楽です。 大根は、ホースとホースの間に挟んでいきます。 大根の頭としっぽが交互になるように。 カットしたホースは大根の重みで下がっていきます。 大根の水分が抜けていき、細くなってもホースが勝手に下がっていくので、大根が落ちる事がないそうですよ。 北海道では、すでに霜の心配があるので、夜は毛布やシートで大根をカバーしてやる必要があります。 だいたい、2週間干す方が多いようですが、師匠は歯ごたえが残るように1週間。 私も来週は玄米に漬けてしまう予定です。 漬け方はまた来週〜。 ライフスタイルブログ 田舎暮らし←1日1回、ポチッとクリックお願いします。のんびりですが、楽しんでいます。 |
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朝晩が寒くなってきた最近になって、やっとエダマメが収穫出来る様になりました。 プリプリのエダマメを食べるのは、かなりの幸せ〜 最近は、毎晩のように食べています。 でも、止められない止まらない〜状態で、息子と食べてしまって主人の口には入っていません。。。 食べかすでバレテしまっているので、いつか必ず、残しておきますんで、許してね〜 今年は、株ごと収穫ではなくて、他のマメ類と同じように、収穫時期を迎えた房ごとに採る事にしました。 そして、エダマメといえば、茹でて食べる! シンプルな料理ですが、きっと家庭ごとに茹で方が微妙に違ったりするんでしょうね。 今回、私が茹でた方法は、ブログでお世話になっている豆腐百珍さんのお母さんのレシピ。 短時間で簡単においしくいただけますよ〜 しかし、この調子で食べ続けると、冷凍保存する分まで残るのだろうか、、、 大豆にする分が残るのだろうか、、、 |
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キュウリは順調に収穫できていますが、息子に見つかるとすぐに食べられてしまうので、ここ2、3日はこっそり収穫していました。 なぜかというと、浅漬けを作りたかったから〜。 そしてその数日で500g弱ほどになったので、さっそく。 本当は去年も作ったビール漬け(ビール漬けのレシピはこちら)を作りたかったのですが、主人に「今は飲む方を優先させてくれ」と言われそうなので、パン粉漬けを作ることにしました。 このパン粉漬けも職場の方から教えてもらったものです。 かなりあっさりめですが、おいしいですよ。 去年は、乾燥パン粉を使いましたが、今年は生パン粉で。 生パン粉の方がいい発酵ができてる気がする(だけかも)。 一晩で食べれるようですが、私は2日後くらいが丁度いいかな〜 キュウリ 1kg パン粉 20g(生なら少し多目がいいのかな?) 塩 34g さとう 80g 材料をジプロックのような袋に入れて混ぜ合わせ、キュウリも入れたらゴロゴロ転がして馴染ませます。 常温で少し置いてから、冷蔵庫に入れます。 1週間ほど持つそうですよ。 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)←一回クリックしてください。いろんなブログがありますよ。
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