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聞いてきた女性は、実家が農家で今は家庭菜園を楽しんでいる。 「ソラマメってどんな風になる?ツル?」とか聞かれ、いろいろ答えていても、「やっぱり見たことないね〜」と言う。 うちに帰って調べてみると、「温暖な地方を中心に冬作のマメとして栽培されています」(参照→http://www.city.funabashi.chiba.jp/ichi-kanri/shunsyoku/shokuzai/seika/soramame.htm)と書かれていて、やはり本州が中心のようです。 そんな時、fivegrapesさんからソラマメが届きました。 タマネギも一緒に。 私は久しぶりに見るソラマメですが、主人や子供は初めて。 子供にとってソラマメと言えば、絵本の「そらまめくんのベッド」。 目の前で、サヤをとって中を見せると、「ほんとうに、ベッドみたいにふわふわしてるね〜」(左写真下)と何度も触っていました。 さっそく塩茹で。 おいし〜。 明日は、天ぷらにする予定なので、ソラマメもかき揚げにしてみようと思っています。 fivegrapesさん、いつもいつも本当にありがとうございます。 |
笑うクッキング
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先日収穫したばかりの越冬ニンジンでサラダを作ってみました。 ニンジンはいろんな料理に活躍しますが、越冬ニンジンの甘さをそのまま頂きたいと思い、サラダにしてみることに。 創作料理は苦手なので、ネットで検索しているとCOOKPADで簡単でおいしそうなレシピを見つけました。 (ニンジンとツナのサラダ、和風:桜エビはなかったので、入れませんでした。) このレシピ通りに、ピーラーでニンジンを切りながら、味見。 おぉ〜、甘い!! ニンジン嫌いの人が思う、ニンジンの臭みが全くありません。 あの臭さがいいのよ、という人には物足りないかもしれませんが、私は素直に「おいしい」と感じました。 食卓には、このサラダの他に「大根とニンジンと鶏肉の煮物」も登場。 私はどちらもおいしいと感じましたが、ニンジン嫌いの主人は、サラダの方がよかったみたいです。 熱をほとんど加えていないサラダの方が、栄養価が高いかもしれませんね。 |
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しかも、このワサビの葉はとーっても大きくなっちゃうし、根(ワサビ部分)はごっついので、いつも引っこ抜けずにいて、私にとってはやっかいな「雑草」でした。 それが、年々「もったいない」とか「おいしいのに」という人が増えてきて、なんとなく「食べてみようかな」という気持にかわってきました。 そして今日、庭の隅に生ええていた山ワサビを掘ってみました。 なるべく根を全て取りたかったのですが、やはり途中で切れてしまいました。 それでもかなり立派なのが採れましたよ〜。 大きいのは直径3センチはあったと思います。 綺麗に洗ってから、表面をちょっと削ってからすりおろしました。 真っ白いワサビ、きれいで香りもすごいです。 すったのは、瓶に入れました。 私はうっかり、蓋をした瓶詰めワサビの蓋を開けて、鼻を近づけてしまいました。。。 「いった〜い!!」と私が叫んだので、子供もびっくり。 瓶の中に充満していたツーンが、一気に放出した感じで、鼻も目も痛くて痛くて、涙が出ました。 職場の人とブログで「醤油漬け」がおいしいという情報を得たので、さっそく漬けてみました。 職場の人は味醂を入れてもいいよ、と教えてくれたので入れてみることに。 そして、温かいご飯の上に。 主人は「うまい!!こんなうまいものが、うちに勝手に生えてたなんて、今までなんてもったいないことを!」と絶賛していました。が、私は、、、、やっぱりダメでした〜。ツーンがダメなおこちゃま舌。 「こんなうまいもんが、ダメっていうのが信じられん」とまで。 ちょっぴり、人生を損した気分になっちゃいました。 |
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先日登山に行った時、連れて行ってくれた人が作ってくれたおにぎりの中に「シソ味噌」が入っていました。 甘辛くてシソの香りがよくて、ご飯がすすむ味でした。 うちのシソも花がだいぶ終わってきたので、シソの実を収穫するにはいい時期になりました。 ついでにシソを全て片づける事にしました。冬の準備です。 小さなシソの葉と実を使って、教えてもらった「シソ味噌」を作ってみました。 分量は「適当」というので、味を思い出しながら作ってみました。 一応、作り方を。 1.シソやシソの実を茎や枝から外し、水洗いをします。 2.それを小さく刻みます。(私は結構、荒かったかも) 3.2を油で炒めて、しんなりさせます。 4.3に砂糖、酒、みりん、味噌多めに加えます。私は砂糖も少し多めにしました。味噌の味によっても違うかもしれません。 5.4をとろ火でゆっくり、汁気がなくなるまで煮詰めます。 たくさんできたので、小分けにして冷凍保存にしました。 ごはんに乗っけて食べるのもいいし、焼おにぎりの時に表面に塗って焼いてもいいし。。。 写真でみるとおいしそうには見えませんが、ご飯が何杯でも進みます。 10/8:煮詰める時に炒りゴマと小さく輪切りにした鷹のツメを入れたのを書き忘れていました。 お好みでどうぞ〜。 |
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プルーンと言えば、「ミキプルーン」しか思い浮かばなかった私。 木になっているのを見るのも初めてだし、生のプルーンを見るのも初めてでした。 プルーンは、鉄分が豊富らしく、貧血気味な人や女性にいいらしいですね。 背の高い木になっているので、棒でつっついたり、木を揺さぶったりして実を落としてから拾います。 息子も一緒に行きましたが、すぐに飽きてしまいました。。。 でも梯子に登ったり、木をつっついたりするのは楽しかったみたいです。 収穫したプルーンは半分いただきましたが、なんと14kg! すごい量です。 生食も甘くていいのですが、ほとんどはジャムにすることにしました。 プルーンは、ブルーベリーやイチゴと違って、種を取らないといけません。 あと、薬をまいていないので、虫くん達もおいしく食べているようです。 ひとつひとつ、半分に切って種を取り出し、虫のチェックをして鍋に入れていきました。 これが、結構時間のかかる作業になりました。 そして、苦労して出来たプルーンジャムは、、、やっぱりおいしぃ〜! ミキプルーンを想像していたので、もっと黒っぽいかとおもっていましたが、綺麗な色になりました。 今年は、ジャムがたくさんできて、ラッキーです。
近所のTさん、本当にありがとう!! |



