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笑う田舎暮らし 12年目
1/31 家でネットを見る時間が減り、かなりサボってます。

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あまり料理は得意な方ではありませんが、いろんな方や本の知恵をかりながら、おいしいものを作って食べたいなあと思っています。
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おいしいトマトソース

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数日前、息子が撮ったオムライスの写真を投稿した際、くん炭さんから「レシピをお願いできますか」とコメントをいただいたので、トマトソースの簡単レシピを書いておきます。

元になっているのは、トマトピューレです。
これは、先月トマト農家さんから大量に頂いたトマトで作ったものです。
その時のレシピはこちら「http://blogs.yahoo.co.jp/sunflower99to/35330804.html」

<トマトソース>
1.みじん切りにしたタマネギとニンニク1片をオリーブオイルで炒めます。焦げないように弱火で(私は焦がしちゃいました。。。)
2.タマネギがしんなりして透き通ってきたら、トマトピューレを400〜500g加えます。
3.タマネギとトマトピューレがなじんできたら、細かく刻んだ生バジル(若しくは乾燥バジル)をたっぷり加えます。味見をしてもっと甘い方がよければ、砂糖大さじ1ほどを加えて、煮詰めます。
 バジルもしっかり馴染んだら完成です。
 トマトピューレにも塩・コショウが入っていますが、お好みで最後に加えてください。

トマトピューレさえつくり置きしておけば、トマトソースは使うときに簡単に作れますよ。
私はまたトマトがたまってきたので、トマトピューレの方を作っておこうと思っています。
先日、同じ部落の農家さんから野菜をたくさんいただきました。
「収穫したからたべろや〜。食べきらんかったら分けろや〜」と収穫コンテナ+たくさんのふくろに入ったキュウリ、トマト、ナス、インゲン、ナンバンを置いて行ってくれました。

キュウリは塩漬けとビール漬けに。それでもいっぱいあって、職場の人に。
ナスはうちで食べる用と、漬物上手な職場の人に。
インゲン、ナンバンもうちで食べる用と職場の人に。
この辺りのご近所さんは、畑をしている人が多いけど職場の人は、野菜好きだけどスーパーで買う人が多いので、かなり喜ばれます。
どの野菜もスーパーでは見かけない立派な大きい野菜ばかり。
喜んで食べてもらえるのが一番。
でも本当は、安くても規格外品を農家さんが売れたらいいのにね。

イメージ 1 そして職場の人が最も多く栽培しているトマトですが、生食に少しとっておいて実が割れたりジュクってしてるのをトマトピューレにしてみました。
トマトピューレを作っておけば、トマトケチャップ、ミートソース、ピザ用にといろいろ応用できるはず。
作り方をちょっと書いておきます。参考にしたのは「おばあちゃんに聞いた保存食 城ノ内まつ子著(文化出版局)」です。

1.トマト3kgは、皮を湯むきしてざく切りにします。
 (湯むきは、熱湯にさっとくぐして冷水につけると、簡単にむけます)

2.酸味に負けない鍋に1のトマトを入れます。
 弱火からはじめ、水分が出てきたら中火にします。(焦げないように注意)
 煮立ったら塩大さじ3、砂糖大さじ2(好みで変えて)、ひいた粒こしょう7〜8粒、ローリエ3枚くらいを加えます。

3.再び弱火にして軽く混ぜながら煮詰めます。
 煮はじめの2/3〜半分の量になるまで煮詰めて、とろりとしてきたら火からおろします。
 瓶詰にする場合は、熱いうちに積めます。
 私は瓶詰めと冷凍保存用ビニールパックに入れました。

実はまだ作っただけで食べていないのですが、、、おいしいはず。

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イメージ 1私がお世話になっている所には、漬物がとっても上手な方がいます。
その人は昨日、還暦を迎えた男性です。
その男性Tさんにはお子さんがいないので、私が漬物後継者に立候補しました。

今回は、手始めに簡単でおいしい「キュウリのビール漬け」を教わりました。
Tさんは甘めの漬物が好みなので、私とも合います。
辛目が好きな方は、分量の調整をしてくださいね。
Tさんは、キュウリ5kgで作りますが、私は自分の菜園で収穫した少しの量で作ったので、その分量を書いておきます。

1.ジッパー付きのフリーザーパックのようなビニール袋に、ビール50cc、砂糖70g、塩15gを入れて混ぜ合わせます。
2.キュウリ500gを1に入れて、ジッパーを閉めてゴロゴロ転がします。
3.しばらく室温で馴染ませてから、冷蔵庫でねかせます。
4.一晩漬けたら食べれますよ。私は2〜3日置いた方が好きです。

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先日、ブルーベリーをはじめて摘んだ話を書きましたが、また誘っていただいたので、ずうずうしく行ってきました。

先週末、雨がたくさん降ったので、前回よりも少し粒が大きいのが色づいています。
前回と同様、明るくなってすぐに摘み始め、あっという間に2時間でした。

職場の人にもおすそ分けを持っていき、前回と同様に冷凍保存分とジャム分にわけました。
誘ってくださった近所の方は、前回ドライにしたそうです。

ジャムは750gのブルーベリーで作りました。
そのレシピは下の通りです。

1.水気をよく切ったブルーベリー750gを大きな鍋に入れます。
2.砂糖300g、レモン汁100cc入れ、蓋をしてとろ火にします。
3.途中、かき混ぜたりアクをとったりして、30分煮詰めます。
4.とろみが出たらOK。

今までは、熱いうちに瓶詰をしていたのですが、これって結構かさばります。
ブルーベリー摘みをさせてくれた近所の方が冷凍にするといいよ、と教えてくれました。
フリーザーバックに小分けにして、薄くのばした状態で冷凍庫へ。
使用するときは、自然解凍で。

ちなみに、ジャムにとろみがつくのは、果物に含まれる糖質(ペクチン)、酸、砂糖によるものです。
糖分が少ないと、とろみがつきにくくなったり保存がききにくくなるそうです。
みなさんは、どんなジャムを作りますか?

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時々参考にしているレシピブログに「花にら」を使った料理が紹介されていました。
丁度、うちのニラが今、蕾をつけています。
このニラは、一本松さんから株分けしてもらったものです。
もらって少ししてから、一度葉の色が悪くなりましたが、その後うちの土にもなれたようで、みごとに復活。
花を咲かせる準備をするまでになっていました。

久しぶりに「こうちゃんの簡単料理レシピ」を覗いて、花にらが食べれる事を知り、今日収穫してみました。
こうちゃんの言う「1束」には追いつかなかったので、これに葉ニラを加えて中華炒めを作ってみようと思っています。
せっかくだからエビを買ってこようかな。

一本松さん、こうちゃんありがとうさんです。
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