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数日前、息子が撮ったオムライスの写真を投稿した際、くん炭さんから「レシピをお願いできますか」とコメントをいただいたので、トマトソースの簡単レシピを書いておきます。 元になっているのは、トマトピューレです。 これは、先月トマト農家さんから大量に頂いたトマトで作ったものです。 その時のレシピはこちら「http://blogs.yahoo.co.jp/sunflower99to/35330804.html」 <トマトソース> 1.みじん切りにしたタマネギとニンニク1片をオリーブオイルで炒めます。焦げないように弱火で(私は焦がしちゃいました。。。) 2.タマネギがしんなりして透き通ってきたら、トマトピューレを400〜500g加えます。 3.タマネギとトマトピューレがなじんできたら、細かく刻んだ生バジル(若しくは乾燥バジル)をたっぷり加えます。味見をしてもっと甘い方がよければ、砂糖大さじ1ほどを加えて、煮詰めます。 バジルもしっかり馴染んだら完成です。 トマトピューレにも塩・コショウが入っていますが、お好みで最後に加えてください。 トマトピューレさえつくり置きしておけば、トマトソースは使うときに簡単に作れますよ。
私はまたトマトがたまってきたので、トマトピューレの方を作っておこうと思っています。 |
笑うクッキング
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先日、同じ部落の農家さんから野菜をたくさんいただきました。 「収穫したからたべろや〜。食べきらんかったら分けろや〜」と収穫コンテナ+たくさんのふくろに入ったキュウリ、トマト、ナス、インゲン、ナンバンを置いて行ってくれました。 キュウリは塩漬けとビール漬けに。それでもいっぱいあって、職場の人に。 ナスはうちで食べる用と、漬物上手な職場の人に。 インゲン、ナンバンもうちで食べる用と職場の人に。 この辺りのご近所さんは、畑をしている人が多いけど職場の人は、野菜好きだけどスーパーで買う人が多いので、かなり喜ばれます。 どの野菜もスーパーでは見かけない立派な大きい野菜ばかり。 喜んで食べてもらえるのが一番。 でも本当は、安くても規格外品を農家さんが売れたらいいのにね。 作り方をちょっと書いておきます。参考にしたのは「おばあちゃんに聞いた保存食 城ノ内まつ子著(文化出版局)」です。 1.トマト3kgは、皮を湯むきしてざく切りにします。 (湯むきは、熱湯にさっとくぐして冷水につけると、簡単にむけます) 2.酸味に負けない鍋に1のトマトを入れます。 弱火からはじめ、水分が出てきたら中火にします。(焦げないように注意) 煮立ったら塩大さじ3、砂糖大さじ2(好みで変えて)、ひいた粒こしょう7〜8粒、ローリエ3枚くらいを加えます。 3.再び弱火にして軽く混ぜながら煮詰めます。 煮はじめの2/3〜半分の量になるまで煮詰めて、とろりとしてきたら火からおろします。 瓶詰にする場合は、熱いうちに積めます。 私は瓶詰めと冷凍保存用ビニールパックに入れました。 実はまだ作っただけで食べていないのですが、、、おいしいはず。
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その人は昨日、還暦を迎えた男性です。 その男性Tさんにはお子さんがいないので、私が漬物後継者に立候補しました。 今回は、手始めに簡単でおいしい「キュウリのビール漬け」を教わりました。 Tさんは甘めの漬物が好みなので、私とも合います。 辛目が好きな方は、分量の調整をしてくださいね。 Tさんは、キュウリ5kgで作りますが、私は自分の菜園で収穫した少しの量で作ったので、その分量を書いておきます。 1.ジッパー付きのフリーザーパックのようなビニール袋に、ビール50cc、砂糖70g、塩15gを入れて混ぜ合わせます。
2.キュウリ500gを1に入れて、ジッパーを閉めてゴロゴロ転がします。 3.しばらく室温で馴染ませてから、冷蔵庫でねかせます。 4.一晩漬けたら食べれますよ。私は2〜3日置いた方が好きです。 |
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先日、ブルーベリーをはじめて摘んだ話を書きましたが、また誘っていただいたので、ずうずうしく行ってきました。 先週末、雨がたくさん降ったので、前回よりも少し粒が大きいのが色づいています。 前回と同様、明るくなってすぐに摘み始め、あっという間に2時間でした。 職場の人にもおすそ分けを持っていき、前回と同様に冷凍保存分とジャム分にわけました。 誘ってくださった近所の方は、前回ドライにしたそうです。 ジャムは750gのブルーベリーで作りました。 そのレシピは下の通りです。 1.水気をよく切ったブルーベリー750gを大きな鍋に入れます。 2.砂糖300g、レモン汁100cc入れ、蓋をしてとろ火にします。 3.途中、かき混ぜたりアクをとったりして、30分煮詰めます。 4.とろみが出たらOK。 今までは、熱いうちに瓶詰をしていたのですが、これって結構かさばります。 ブルーベリー摘みをさせてくれた近所の方が冷凍にするといいよ、と教えてくれました。 フリーザーバックに小分けにして、薄くのばした状態で冷凍庫へ。 使用するときは、自然解凍で。 ちなみに、ジャムにとろみがつくのは、果物に含まれる糖質(ペクチン)、酸、砂糖によるものです。
糖分が少ないと、とろみがつきにくくなったり保存がききにくくなるそうです。 みなさんは、どんなジャムを作りますか? |
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時々参考にしているレシピブログに「花にら」を使った料理が紹介されていました。 丁度、うちのニラが今、蕾をつけています。 このニラは、一本松さんから株分けしてもらったものです。 もらって少ししてから、一度葉の色が悪くなりましたが、その後うちの土にもなれたようで、みごとに復活。 花を咲かせる準備をするまでになっていました。 久しぶりに「こうちゃんの簡単料理レシピ」を覗いて、花にらが食べれる事を知り、今日収穫してみました。 こうちゃんの言う「1束」には追いつかなかったので、これに葉ニラを加えて中華炒めを作ってみようと思っています。 せっかくだからエビを買ってこようかな。 一本松さん、こうちゃんありがとうさんです。
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