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現在住んでいる地球において、私たち人間の意識は、三次元という場所、つまり自分の身体の感覚によって見たり聞いたり触れたりできる物質世界に固定されています。
しかしながら、宇宙からの電磁波のスペクタル(光景や情景)において、人間が観ることができる範囲は、なんと1パーセントにも満たないという現状が存在します。
果てしなく無限に広がっている宇宙において、人類が把握していない無数の領域、それは、99パーセントも存在しているということです。
しかし、宇宙全体の目的は、ひたすら進化あるのみです。ありとあらゆるものが、次元というものを上昇しつつ同じ目的=進化に向かって魂を成長させ続けています。
宇宙のあらゆる存在が、喜びや悲しみを通して成長してきたのです。そして、愛が基本であることも共通した目的です。
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これからの人類の生き方や意識を高次元に覚醒し、魂の向上を示唆する本、そして、日本人の偉大なる秘密とすばらしさについて書かれている本「フォトンベルト・地球第七周期の終わり」をたま出版から出しています。是非、御一読下さい。
★ 精神世界に興味のある方は、東洋医学研究所のホームページを御覧ください。 ★ 神秘な世界の体験談「神秘な世界へようこそ」をネットの章節に掲載しています。検索の仕方は下記の通りです。 「FC2」→「小説部門」→「ミステリー」→「神秘な世界へようこそ」か、「FC2]→「ミステリー」→「人気順」→「検索」で検索してみて下さい。 |
UFO・地球外文明
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物理的な宇宙が誕生し、ビッグバンが起き、その宇宙は何十億年もかけて発達していきました。
何十億年も前に、琴座が宇宙で最初の文明が生まれ、初めて人間型の生命体が生じた場所です。
その後、琴座の文明が他の星々に広がりました。そして、新しく誕生した文明もあり、滅亡した文明もありました。それらの文明は、平和でスピリチュアル的な文明もあり、戦闘的な文明もありました。
宇宙において、多くの文明が広がっていったので、魂の転生をするための惑星が銀河にはたくさん存在していました。
地球人類の99パーセントが銀河全域において転生を繰り返しています。
わたしたち地球人類の魂のルーツ(故郷)は、銀河の星々です。
ですから、多くの人が夜空の星々を見ると、自ずと心惹かれる想いを抱いたり、望郷の念を覚えたりします。自分の魂の故郷への懐かしさを無意識のうちに感じるからです。
人間は、魂の転生を繰り返しながら、学び、進化していきます。魂の転生の旅は、本来とてもすばらしいものです。
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前回「臨死体験」で書きましたように、「宇宙の時空の通路」「次元の扉」と呼ばれている、ある惑星と地球が結ばれている光のトンネル内において、多くの人がまぶしく、神々しい光と遭遇し、心の安らぎ、癒しを感じます。
その光のトンネルはまさに肉体を離れた地球人類の魂の癒しの場所です。個々の意識の段階によて、その光が様々な形になって現れます。 その光のトンネル内において、幼児期や成人になって虐待を受けた人も魂の癒しを受けます。幼くして地球上を去った魂は、その光のトンネルが存在する惑星において、幼稚園や保育園のような幼児だけの癒しの場所があり、そこで多くの愛情を受けます。 地球と結ばれている光のトンネルが存在する惑星は、物質的な世界である地球とは全く別の世界であり、癒し、創造性、進化のエネルギーに満ちています。 よく、宇宙船(UFO)は、雲にその姿を隠していると言われていますが、時たま姿を現す円盤型のすばらしい形を持つレンズ雲は、光のトンネルが存在する惑星の象徴でもあります。
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よく臨死体験をした人の話しを聞くと必ず共通項があります。
それは、「トンネル」「光」を見た、感じたということです。
前回、「宇宙の時空の通路」で書きましたが、人間の魂は、宇宙の様々な惑星からこの地球上に来ています。そして、人間は肉体を失っても、その魂は輪廻転生する、つまり何回も生まれ変わるということです。
地球上で誕生するすべての魂は、生れる前にある惑星の領域を通過します。そして、人間が地球上で肉体の死を迎えた後も、魂はある惑星の領域を通過します。それを「次元の扉」、「宇宙の時空の通路」と言います。つまり、臨死体験で見たトンネルとは、まさに「次元の扉」「宇宙の時空の通路」なのです。
そのトンネルを通過する際には、惑星の記憶、前世の記憶、今世の記憶がすべて消されます。
そして、臨死体験でよく見る「光」とは、個々の意識に感応したものを見ます。キリストやブッダ、あるいは、親や兄弟、夫や妻などの身内や知人など、自分の内面の意識にあるものを見ます。
人間は、死後、このトンネル内を魂が通過することによって、ひじょうに個々の魂が癒されます。そして、それぞれの魂が再び創造性、進化の道を歩みます。
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よく、死んだらどうなるのでしょうか?とか、死後の世界なんてないですよね?と言う方々も多くいます。
もちろん、人間の魂は、この地球上に生きている間、肉体が死んだら終わりではありません。
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私たちすべての人間の魂は、宇宙のそれぞれの惑星からこの地球に来ています。
魂は、永遠のいのちをもっていて、転生を繰り返します。以前にも述べましたが、人間の過去世も現世も来世も直線状にあるのではなく、すべて周期上にあります。
それは、つまり魂の転生意味しています。魂の転生を繰り返しながら、宇宙とともに進化していきます。
人間は、この地球上に生まれる前に、ある決まった惑星の「時空の通路」を経由します。
ある惑星と地球とは、「次元の扉」で結ばれていて、地球に誕生する前に、その惑星で地球における新しい人生の選択や願望が設定され、生れ出る魂の準備がなされるのです。
そして、「時空の通路」を経て生まれてきた魂は、地球に誕生した時には、すべてその記憶は消されます。ですから、自分の生きる目的や願望はすべて忘れてしまっています。
さらに、肉体の死を迎えたとき、人間の魂は、また「時空の通路」を経て、ある惑星に帰ります。そして、魂の癒しを受けます。
「時空の通路」のある領域とは、銀河系の宇宙の様々な惑星に通じる領域であり、創造と進化のエネルギーに満ちています。
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