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韓ドラ&ムービー

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レンタルビデオ店にて

昨日の帰宅途中、視聴を始めた「ファッション70’s」を借りに出かけたが、あいにく続きが貸し出し中だったので、つなぎで次に何を観るか1,2話だけ視聴して決めておこうと思い借りたのが「外科医ポン・ダルヒ」と今更ながらの「天国への階段」

 就寝前のいつもの様にDVDのトレイからプレイヤーへと流し込んだのは「外科医ポン・ダルヒ」冒頭の15分でズッポリと嵌まってしまうという自分好みの作品だった。

 ダルヒの未熟さをよそに、患者の病の核心を瞬時に理解し処置をしてしまうドクター・アン・・・・・・

なんとなく「ありがとうございます」のワンシーンと被ったが、その後の展開は恐らく全くの別物なので気にしない。

 っていうか、主演のイ・ヨウォンちゃんは「ファッション70’s」にも出演しているわけだけど、これから先、ファッション・・・のイ・ヨウォンちゃん、ポン・ダルヒのイ・ヨウォンちゃんを選ぶべきか迷い始めた風中不断な自分にややブルー。


 そういえば「天国への階段」はどうしたものか・・・・・・

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バリでの出来事

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ようやく視聴終了のバリでの出来事。

ラストシーンを観終えて感想は

「えっ?」

そのひと言に尽きた。

4人のうち何人かが死んでしまうと言う結末だけは、耳に入っていたけれど、よりによってあの終わり方とは・・・・・・・

キャスティングも良かったし、途中までストーリも良かったけど、物語の半ばあたりから脚本の行き詰まりのような、無理やり感が否めなくなり、最後の最後は強引な力技で終わらせてしまったという印象を受けた。

結局は恋愛対して一番純粋だったのがジェミンで、イヌクは出世欲の為に女性を利用する事も可能だけど、根っこの部分には人の本質をみた上で女性を愛する事が出来る人で、スジョンはお金のためと割り切っていた筈がいつしか、心を奪われてたというオチなんだけども、最後のシーンも含めて、スジョンの優柔不断さだけが残ってしまい、スジョンに対して、おそらく作者が意図しない感情を抱いたまま終わってしまって、少々がっかりのドラマだった。(ファンの方がいらしたら申し訳ないですが・・・・・・)

結果的には、感動するでもなく、メッセージを感じるでもなく消化不良さが残ってしまった。

自分の琴線に一番触れるのは「バラ色の人生」や「透明人間チェ・ジャンス」などの命と愛情を描いたヒューマンドラマなのだけども、昨日レンタル店で次回視聴作品を吟味していたんだけれど、イマイチピンとこず、「パリの恋人」にしようか、「ガラスの靴」にしようか、迷った挙句、「ファッション70’s」を手にして帰途についた。

自分の中で韓国No1の演技力と認めていて大好きだった、チェ・ジンシルsiiの自殺報道をみてさっきも記事に書いた様に、とてもショックを受けた。

それと同時に、彼女の自殺報道に乗じて、全く無関係の嫌韓むきだしにした根拠のないコメントを寄せたり、悪ふざけが過ぎるような書き込みを多数目にして言い知れぬ侘しさを覚えた。

世界は様々な価値観の集合体だと思うので、ひとつの物事に対していろんな意見が寄せられることは自然な事だと思う。

しかし、人の訃報をおちょくったりする人たちの価値観にはとても同調できないし、まったく理解出来ない。

不特定多数のひとが閲覧するwwwの世界で匿名性があるからこそ、そこへの書き込みに関しては、本心が出るのだと思うけれど、今回だけではなく悲しいニュースに対して悪ふざけのコメントを書いている人間が、自分の近くにいるかもと思うと憂鬱な気持ちにさせられると同時に、自分はそうなりたくないと思う。

先ほども書いたけれど、ひとりの人間が自分の人生に自らピリオドをうつという背景には、本人にとってはとてつもない事が起きているだろうし、それはどこの国の人間だからとかは無関係だと思う。

人の命の重みは全て同じだと思う。その人の周りに必ずその人を愛する人がいると思えば・・・・・・

演技と言う芸術を通じて、いろいろな事を考えさせてくれたチェ・ジンシルsii心からありがとう。

真実

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※思い切りネタバレありですので未視聴の方は注意してください


韓国では冬のソナタ以前の2000年に放映されて、最高視聴率で50%を超えたお化け番組。

冬のソナタ視聴後、とり付かれた様にヨンジュン&ジウが出演するドラマを観漁る中で韓流にはまった、早い段階でこのドラマを観て、出だしで冬ソナ同様の韓国ドラマの王道だなと感じた。

主人公の交通事故、記憶喪失、貧富格差の中での恋愛。こうくればもう王道と思って然りの展開である。

議員の娘で福俗な家庭に育ったが学業にコンプレックスをもち意地悪なシニ(パク・ソニョン)。そのシニの家の敷地内で運転手の娘として、貧しいながらも幸せに暮らす頭脳明晰で明るいジャヨン(チェ・ジウ)

そんなジャヨンに一目惚れし、親の反対を押し切って留学先に連れて行こうする、温厚で幼い頃からシニが思いを寄せるヒョヌ(リュ・シウォン)の3者の単なる恋物語ではなく、政治家の父から大きな期待を寄せられ、それに応えるために、ジャヨンに替え玉受験を強い、挙句の果てには、ヒョヌとジャヨンの恋路を執拗に妨害し、紆余曲折を経て、嫌々ながらも、これまでの悪行をジャヨンに謝罪した、帰り道、ヒョヌとジャヨンを乗せ自らの飲酒運転で交通事故を起こし、2人が意識を失っているのをいいことに、事故後ジャヨンを運転席に運び彼女が起こした事故に仕立てるシニ。

 ここまでのシニはマジでそこまでするのか?というくらいの意地悪っぷりを発揮し、その悪行はドラマと分りつつも反吐が出るほどのものだった。

 ドラマの前半は、チェ・ジウ、リュウ・シウォン演じるジャヨン&ヒョヌのBIG2 VS 悪役シニの様相だったが、ジャヨンが意識を取り戻した辺りからドラマの方向性が急激に変わり、ジャヨンの復讐劇と化して行くんだけれども前半のジャヨンが健気過ぎて、後半のキャスターとしての自らの素質を認識し、生き甲斐を感じつつ、父親から真の愛情を受けていない自分に気付き孤独に苛まれているシニを観ていて気の毒に思うようになる頃から、事故当時の証拠ビデオなどを使ってインターネットでの実名での事件を晒したりする姿はまさに復讐の鬼に見えた。

 劇中貧しい中で育った野心家スンジェも、シニやシニの父に良いように利用され悪事を働いたきたが、野心のためだけではなく、シニへの本当の愛に気付き結婚まで目前のところまできた時にシニの父の命令で殺されそうになる。

 話が最終話に近づいてきたとき、ボクは今まで観た韓国ドラマとは違う不思議な感じを覚えた。

 ましてや、最終話の最後の留学に向かう機内でいちゃつくヒョヌとジェヨンのバカップルぶりと、自分の生まれた境遇や学力の無さなどに絶望感を覚え、自分可愛さに悪行の数々を働いたシニが、葛藤の中で天職を見つけ、その嬉しさと裏腹に、犯してしまった罪が白日のもとに晒されてゆく恐怖と葛藤を見せ付けられたことで、「真実」の原作者が確信犯であると気付いた。

そう、このドラマの主人公は、チェ・ジウ演じるジェヨンでなければ、リュウ・シウォン演じるヒョヌでもなく、誰あろうパク・ソニョン演じるシニだったのだ。

 非情をもって人を傷つけた加害者が罪を犯したのちに、真の幸せの意味を分り始めたことで犯した罪に対して後悔の念を持つが、最終的には死をもって清算しなければならなくなる。

 原作者が描きたかったのはチェ・ジウ、リュウ・シウォンという2大スターをダミーに使い、濡れ衣を着せられたふたりが、最後は結ばれるというハッピーエンドの裏にある、罪を犯した人々がどういう報いを受けるのかという部分の「真実」だったのではないだろうか?

 観終えてこのドラマが、単なる恋愛ドラマではなく、メッセージの強い作品で、冬ソナタ似て否なることを思い知った。
 

ホテリアー

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再建を目指す名門ホテルとその買収を企てる企業ハンターの物語。

経営困難に陥ったホテルに濡れ衣を着せられたかたちで辞職していった、前支配人ハン・テジュン(キム・スンウ)を呼び戻し元恋人であり同僚でもあるソ・ジニョン(ソン・ユンア)らとスタッフたちが再建を目指す中、企業買収のプロ、シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)が現れ、ホテル買収を企てる。

 しかし、そんな中から愛が生まれ、いくつもの糸が絡み合い物語りは流れて行く・・・・・・・


ホテリアーを観ていて一番に気にかかり、それが気に入った一部だったのが、舞台がホテルだったこともあって暖色系の照明下のでの撮影シーンが多く、映像が綺麗でOTSの曲とのマッチングが素晴らしかった部分である。

元々韓国ドラマのOTSはドラマのひとつひとつのシーンを強く印象づける、強い役割を持っているが、ホテリアーはそれが特に優れていたように感じる。

劇中当り前だけど、ドンヒョクとジニョンの恋の行方と、忍ぶテジュンに一番にスポットがあたっていたが、ボクはドンヒョクと父との再会シーンも強く印象に残っている。

韓国ドラマは、そこまでのプロセスが強烈だけに案外ラストが不評なものが多いが、ホテリアーに関しては、展開から考えると、まあ満足の行くラストだったと思う。

劇中ソン・ヘギョ演じるキム・ユニの反骨心や恋の行方もドラマのいいスパイスになっていた。

韓ドラといえば、病、記憶喪失、貧困と福俗などが王道とされるが、キャスティングの王道の妙が、このドラマの中でもいかされていた、それは恋心を胸にしまいこむ良きオッパ役の存在である。ペ・ヨンジュンの出演作だと他に愛の群像のときのギルジン、初恋の時のヒョギョンの良き理解者であるオッパのソクジン的役割をただ単にライバルとしてではなく、良い人としてのキャラを演じたハン・テジュンの果たした役割はとても大きかったと思う。

感情をぐっと飲み込む良きオッパ役。

これも韓国ドラマには欠かせない大切な要素だと再認識させられたドラマでもあります。

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