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妄想といっても エロじゃありません(笑)
・・・・・厨房の方です ( けっきょくロクなもんじゃね〜 )
一機のATがいきなり機銃を乱射し始めた・・・
ヘッドフォンからは 何をいってるのか検討もつかない奇声が聞こえる
「くそ!またか・・」 「おい!若いの・・コイツを撃て・・こうなったらもう手のつけようがねぇ・・・」
若いの・・と言われたATパイロットは少し戸惑いを見せたが 確かにこれでは撃破するしかないと見てとると
ATの急所・・ コクピット部を破壊し その動きを止めた・・
「ちっ・・・これでもう3人目だぜ・・」 古参のボトムズ乗りは ATを降着させ バイザーを開けると同時に
やれやれといった風情で ヘルメットを剥ぎ取り 怨み言葉を吐き出した
「・・・後始末しなきゃなんねえな・・ おい!若いの・・お前も手伝え!」
そう言われて 若いボトムズ乗りも 後につづき 先ほどの奇声の主の死亡の確認と本部への連絡を手伝った
やがてそれも終わり 古参のボトムズ乗りは 一息つき たばこをふかしながら 若い兵士に言葉をなげかけた
「驚いたか?時々でるんだよ あんなヤツがよ・・」
「まぁ しょうがねぇさ・・・ここいらは敵さんの他にゲリラもわんさか出やがる 弾がどこから飛んでくるかわかんねぇ上に この暑さだ・・・気もふれるってもんよ・・」
驚いたか・・と言われた 若い兵士は さして驚いた様子もなく 男の言う事を静かに聞いていた
古参の兵士は自嘲ぎみに笑いだし
「 ふふふ・・狂ってるか・・・ そうだな・・こんな風に仲間ぁ殺しても 何の感情もわいてこねぇ俺もどこか狂ってるのかもな・・」
「おい・・若いの・・お前も その内・・・」
そう言葉をかけた 古参のボトムズ乗りは まるで 今初めて見たかのように 若いボトムズ乗りをしげしげと見、
深いため息をついた
「なんでぇ・・おめぇも もう手遅れか・・・」
「そうさ・・・こんな戦争おっぱじめた時からよ・・・みんな どこか狂ってやがるのさ・・・」
ちびたたばこをもみ消し そういい残すと 古参の兵士は 自分の機体へと帰っていった・・
若い兵士 キリコ・キュービーは その空虚な瞳で 空を見上げた
その目に映るのは ただギラつく太陽と 狂気なまでに ぬけるような青い空・・・
まるでこの世界すべてに広がってるかのような・・・ END
カニを食べながらこんな事を妄想する・・・私もどこか狂ってるのかもしれない(笑)
いや〜 なんとなく 「ケースアービン」の事思いだしましてね
ペイガンのあのATがカニっぽいからかな??
アービンみたいな ケースはそんなに特異な事じゃなかっただろうな・・とふっと思って
しかし アービンとキリコ・・同じ部隊じゃなくてよかったね
もし同じなら結果↑になってたような気がする (戦闘能力もキリコ上だろうから・・)
そうなるとアービンは帰らぬ人となり ドナちゃんにとってキリコは仇になるだろうから・・
いや〜 良かった良かった
※すみません アービンとキリコ・・時代が違いました(笑)
投稿してから気がついた
まぁアービンみたいなケースがあったら・・って事です ごめんちゃい
あ・そうそう・・日曜のあの 大御所ロボットアニメの事ですけど・・
う〜ん やっぱキャラが のぺっとしてるのと 色が薄いから 重みが感じられません
(すみません あくまでセル画としての事です)
特に大人がダメですね 「こいつ・・一筋縄じゃいかんな・・」 という 「大人キャラ」がまったくいませんね
軍服がダメですね
まるでかっこよくない 威厳がなくて・・ そこいらの 警官みたい あの明るい青色って・・・
どうもボトムズ慣れしてるから 顔に 彫りだの シワだの たるみだの・・ってものがない大人って深みがない
気がする
&あいかわらず 子供だけで 世界まわそうとするよな〜
もうちょっと 子供一人じゃどうにもできないよ と思わせる 大人のしたたかさが欲しいよね
昔は 国家とか 軍部って それこそ 鉄のカーテンみたいな 重厚さがあったもんだけどね
多分 あの世界観は 日本の永田町がモデルなんだろうな あの茶番国会とか・・・ね・・・
なんか ガ○○ム一機と子供達の力があれば なんとかなるんじゃね?と思わせる作りになってきてるよね
もうリアルロボットの冠はずせば?ガ○○ム
もはや立派なスーパーロボットですよ・・うん・・
いろいろ 取り外すと 楽になるよ〜〜〜
あの軽さで 100年戦争おっぱじめるって・・・ 大丈夫なのかな?
まぁ私はいいけど・・
一足飛びに 「はい50年経ちました」って ・・・・ そんな予感も・・・
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2011年11月08日
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