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今・小説 「孤影ふたたび」 を ゆっくり ゆっくり 読み返してます
で・その 小説・・・の お気に入りシーンの一つです
いや・まぁ
「孤影・・」での キリコ初登場シーンも 本当は 小説の方が好きんなんだよね〜 私・・
でも・ ま・ 劇場版の 「お手上げのあとの反撃キリコ」 もかっこいいですね
あの 予告には シビレましたよね〜(*^o^*)
本当は両方画像で見て見たいけど・・・ それだと しつこくなるからダメでしょうね しゅん
でも 小説の登場シーンは ちょっとコミカルな部分もあるんで 機会があったら是非・画像で見てみたいです
アニメでもコミックでもOKです〜〜 誰か描いてくれ〜〜wwΣ(´Д`lll)
で・話し戻して ↑のシーンですが・・・
もう!ここっ!!
「キリコちゃぁぁ〜〜ん!!」って あのちょっとひっくり返った声で 叫ぶんです
で・顔なんか もう 涙と鼻水ベチャベチャにして 大泣きしちゃいます(脳内)
で・グシグシ泣き終わったら 「子供達に見せれね〜な」 と ボソっと独り言 いってから (脳内・本編に戻る)
「元気してたかよ〜!!このこの!!」で キリコもみくちゃモードです
「小説・孤影」は キリコより バニラやココナ そしてテイタニアなどの脇の方が生き生きしてる
主人公である キリコがもう精神的に死んでるんだから 周りが返って生き生きとしてるんだろうな
キリコを暖かく迎え入れたい・・でも・・・ やがて 今の生活を壊されたくない気持ちから
彼が連れてくる 「死の匂い」 に 怯えるようになり キリコを疎ましく思いはじめるバニラ・・
そしてテイタニアちゃんの 一途な思い ( この一途さは 本編でキリコがフィアナに見せたものと似てる)
「キリコは強くないの」と テイタニアにキリコを助けるよう懇願するココナ・・
小説・孤影は 全ての登場人物が等身大で 生きている
当の主人公であるキリコを除いて・・・
小説・孤影は そういった脇の人達の目線から
「キリコとはいったい何者」 という永遠の謎を問うという 話しなんだろう と思う (勝手に)
物語のラスト・・ 結局 人として死ぬ事すらかなわなかった 孤影の存在キリコは どこかへ去ってしまう
そして 幻影編 → 子育て編 → パパは異能者○年生 「赤ちゃんってもう大変」 ・・へと続く (な訳ねぇ!)
ところで公式さまは 幻影の続きを描くのだろうか?
はたして山は動くのか? それとも動かないから山なのか??
私は・・ まぁ待ってます 当たり前です 待つしかない(苦笑)
でも ま・ 「小説の孤影・・」 があまりにも完成度が高いんで このままでも良いかとも思ってます
できたら 小説版のメディア化が希望なんだけどな・・ もち本作の持ち味崩さずに・・ねぇ・・・
※余談ですが このマンガもどき・・本当は「キリコちゃぁぁん」ってシーンだけ最初描いたんです
「ここが好きっ」て記事にしようと・・で描いたら欲が出て キリコに「俺もだ・・」とつぶやかせたくなって・・
で・最後のページ?だけ描いたら その前も欲しくなって・・の結果です(・∀・;)ゞ
我ながら変則的な描き方だよな・・
(だからダメなんだよΣ(´Д`lll)誰かストーリーマンガの描き方伝授してくれ〜)
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2012年12月14日
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