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シャッコがキリコの服を着て キリコがシャッコの服を着る・・ただそれだけのプレイです(*'∇'*)
※SSもどき 入りま〜す 邪魔な場合は 読まずにとばしてね 読まなくても全然OKです(b^ー°)
先にシブ投稿したので 文を絵と一緒にしました デキの悪いSSもどき・・すみません(・∀・;)ゞ
そのくせ コレの続き今描いてます(笑)
早めの投稿したいと思ってますが・・・・
私的な事で すみませんが 私 今週末〜4日ほど 友人と沖縄へ旅行行ってきます〜(*´∇`)ノ
ゴーヤー
でも・・なんだか
まぁ いいや〜(*´∇`)ノ 天気は仕方ないよね もうお金も払ったし 楽しんできます
そういうわけで コメント返信遅れますが 許してねm(_ _)m
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最近 なんだか 個人的に シャッキリがアツイです 某さまの影響?
6月はジメジメ梅雨どきなんで シャキっとするために シャッキリ月間にしようかな〜と思ってます
よろしく〜〜
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減塩編 こーえー再び
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今 どこの星を彷徨ってるんでしょうかね この二人は・・・
最近 Pixivにて 某さまの ボトムズ小説を読むのが楽しみで楽しみで・・c(*>ω<*)ゞ
なんだ このステキ
なんだ この赤子のネーミングの良さはっ!!
もう なんだか ピッタリすぎて 違和感なしっ!!
私の中で このコは この名前になってしまってるんで
もし公式さまが 別の名前つけたら (次回作があるなら必然そうなるでしょう)
どうしよう 戸惑うな〜 小学2年生だったかの時の ままぁちゃんがいきなりメルモちゃんになった時の違和感
アレに近いものを感じる事だろう
だ か ら 公式さま!! 早く次回作出さないと みんなで もう 妄想しまくっちゃいますよ〜ww
※最近のシブ・・ボトムズのステキ小説やキリコ描いてくださる絵師さま方が多数いまして
もう嬉しくて嬉しくて♪
どれも 「こんな良い物をタダ見しちゃっていいの?c(*>ω<*)ゞ」って感じです
スパロボ参戦以来 ポロッと (オパーイぽろっじゃないよ) キリコ描いてくださる方もいたりして
2年ほど前は検索してもあまりひっかからなかったけど 最近は誰かかれか描いて下さってる
しかも皆上手いww 本当良い時代になったな〜ヽ(´ω`)
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井伏鱒二 「幽閉」より
モーニングに 「草子ガイドブック」 というマンガが載ってます (月イチだったか隔週だったかです)
酒乱の父を持つ 内向的な文学少女 草子が 毎回 自分が大好きな 文学を通して
その時々の気持ちをつづる ちょっともの悲しいけど 心温まる そんな お話
第6冊目(6話目)は 井伏鱒二 「山椒魚」
草子は 酒乱の父と 自分との関係を 井伏がまだ若い時に書いた 「幽閉」という話とあわせて
男友達(同級生) に 話して聞かせてます
山椒魚では みなさん ご存知の通り かえるを 岩屋に閉じ込めますが 幽閉ではそんな事はせず
その変わりに 岩屋に飛び込んできた 小エビと一晩ねぐらで過ごすそうです
そして自分の腹にしがみつく ちいさな小エビにそっとつぶやく・・・
「兄弟、明日の朝までそこにぢっとして居てくれ給え。
なんだか寒いほど淋しいぢやないか」 と・・・
私は まるで幻影編のラストのキリコのようではないか・・と思いました
肥大化してしまった 自分の強大な力を もてあますも 相変らず 岩屋から出ようともせず
ただただフィアナ星を眺めるキリコ・・
そんな 孤独と閉塞感の中に迷い込んだ 赤ん坊
わけもわからず いきなり 母親から離され 今は自分しか頼るものがなくなってしまった 小さな生き物
「まるで あの頃の 自分じゃないか・・」
立派に大きく育てようなんて雄々しい思いじゃなく・・・・
今はただ お互いの孤独を癒すように ・・・
「願わくば いまひと時 傍にいてくれ給え 」
反対にカエルを閉じ込める 山椒魚のお話は どことなく 「暗闇」 の イプシロンとキリコに似ている・・
お互いに意地を張り 辛いところを見せまいとするけど ある日 相手は自分と同じという事に気づき
最後は 「 別にお前を憎んではいない 」 と いう気持ちになる
結果イプシロンは亡くなり キリコは更に孤独感を深めていく
ところで 山椒魚キリコは 岩屋から出てくるんでしょうかね?(*^o^*)
閉じ込められた世界で ただ美しいフィアナ星を眺める道を選んだ男の元に飛び込んできたちいさな小エビ
小エビと共に山椒魚も 岩屋から飛び出すのか?
もし 岩屋から出て 光輝く未来へと一歩踏み出すとしたら ファンは拍手喝采で彼を祝福するであろう
と 同時に 彼とファンを繋ぐ 「自身が抱える孤独と閉塞感」 という 共通点も断ち切られ
心は彼から遠ざかっていく事になるだろう・・・
追記
ところでキリコたんってけっこうガンコ者ですよね(笑)
テイタニアちゃんがあんなにハッパかけても ( 「生き方認めん!!」と ) ガンとして変えないし・・
男に多いかもそんなの・・女性はエッセイとか好きだし・・(私はあまりゴニョゴニョだけど)
良いと思った生き方は学ぼうとするけど 男は自分の癖とか生き方変える努力しないもんな〜
正論が通じないわ〜〜(-"-#)
・・・・・はっ!!Σ(´Д`lll)つい家のオヤジの話に・・・ゴメンなさいm(_ _)m
キリコ・・多分 明るい下町に育ったら けっこうなガンコ親父になってた事だろう(笑)
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自分のダメSSで遊ぶってのもな〜〜(゚∀゚ ;)
「SUN子さんかい?痛い!痛すぎるよ!!」
BY/カイ・シデン
※歌番組
歌って踊って戦闘する 一人称「ボク」の女の子 ギルガメス軍のスーパーアイドル
必殺技はやはり 「ブラック・サンダー」
相方はやっぱ「ホワイト・サンダー」・・・ってプリキュアかよΣ(´Д`lll)
※当たり障りの無いドラマ
深夜にひっそりやってるが以外と人気のあるドラマ
「特命係長・只野仁」 みたいなノリ・・
「ふんふんふんふん」言いながら ギシギシ やる・・
時々 先ばしりPR液が加熱して 燃え出す時もある この時が視聴率・最高峰
因みに この記事に「ドラマ」と入れる時 「ド○ラ」と入力しないよう 2度見直したのは
言うまでもない
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某さまのご好意により 「孤影ふたたび」 日経エンターティメント掲載時のデーター版いただき
やっとフランガー大佐の画を見る事ができました
・・・日経エンターティメントで連載時は ちゃんと一章ごとに 塩山さまのイラスト一枚あったんですね・・
な・なぜに 一本化した 小説には イラスト入ってないんでしょう〜
価格かっ!! イラスト入れると価格が値上がりするから??
いやいやいや 私ならイラスト入りなら 680円の倍払っても惜しくはないわ〜〜ww
その内 本出すから その時ってのなら良いのですけど・・・ブチブチ・・
あと 見た事ない キリコの画があったり 本当お宝 お宝っ
あ・でも会えて良かったです 本当にありがとうございましたm(_ _)m
で さっそく・・・うふ
神・塩山画伯のイラストを元に フランガー大佐イメージ画です
小説 初めて読んだ時の イメージとしては 「コマンド・フォークト」の フォークトさんを
もっと野生的にした 感じだと思ってましたが イメージ通りでした
マユゲのギザギザは・・・画伯の絵・・線がはっきりしない時があるから・・キリコにもまゆギザ入ってる時あるし・・
でも 「黒い稲妻」 だから まゆギザは入れて欲しいのだ〜ww 稲妻まゆげ
この若者は見るからに 「できる!」 って感じで・・
多分 士官学校出の エリート君だったに違いない キャッv(≧∀≦*)v
と いった設定で ちょっと SS書いてみました
(わはは・・お恥ずかしい
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『苛烈なる激戦を繰り広げていたギャオアの地において ついに我が軍は敵バララントに対し大勝利をおさめ・・』
軍の食堂にある簡素的なTVモニターから流れるのは 娯楽としての当たり障りの無いドラマやミュージック番組
そして軍事ニュースが主である
「へっ・・つまんねぇ嘘ばっかり言いやがって」
痩せこけて くぼんだ目の男が自虐的に口の端をゆがめ そう言い放った。
「み〜んな知ってるのによ・・軍のおエライ様はあからさまに大嘘こきやがる 実情はゴテゴテの団子戦じゃねぇかどっちが勝ったかなんてわかったもんじゃねぇ」 「今頃 敵さんの方も「勝った・勝った」と景気のいい放送ながしてるぜ」
痩せた男の言葉を受けて 一見豪快そうにみえる大柄な男が にやりと笑いながら言い返す
「まっ そんな所だろうて」
食堂内に自虐的な笑いが広がる
『尚・ギャオア戦において 勝利にもっとも貢献した クルトル・フランガー少尉にはギルガメス栄誉勲章が与えられるもようであり・・』
「ちっ・若きスーパースター・ 黒い稲妻フランガーさまかよ・・面白くねえぜ・・」
TVのアナウンサーから この年若い撃墜王をたたえる言葉が流れると場の空気は一遍した
「士官学校出のおぼっちゃまが・・美味しい所だけ持っていきやがる」
痩せた男の怨み節はなおも続く
「俺たちが ささっど〜ぞとお膳立てしたテーブルに ただ座って美味い飯だけ食いやがってよ・・」
「そうとも 俺たちがいなけりゃ 撃墜王なんて存在すらしねえってもんよ・・」
大柄な男も それに同調し相槌を打つ
最低野郎(ボトムズ乗り)にとって 成功を収めた者への誹謗・中傷・・ 事に士官学校出のエリートに対するそれは 自分達の置かれた境遇を嘆くと言うスパイスによって味付けられた絶好のご馳走(メインデッシュ)なのだろう
ここにいるほとんどの最低野郎が その通りだと言わんばかりに口の端をゆがめている
・・・こいつらの言う事も 確かに一理ある・・
キリコは思った
AT戦は一見荒っぽいように見えて 実は緻密な作戦の上に成り立っている狩りのようなものだ
猟犬が獲物を左右からいさぶり 獲物の隙をつくり そこに狩人がとどめの一撃を撃つ・・
その狩人の役割を担うのが 選ばれたエースパイロットであり 割りの合わない猟犬がここにいる最低野郎達なのだ
ギルガメスとバララント・・今となってはその発端を明確に知る者すらいないという長きに渡る100年戦争末期において 両陣営の戦法は すでに極まっていたといえよう。 ATの性能においては明らかにギルガメス軍の方が有利だった・・
しかしバララントの主力AT・フロッガーは性能こそスコープドックに劣るものの その頑丈さをフルに活用した
「密集体型をとり 圧倒的物量で押し寄せる」という戦法を十八番(オハコ)としていたため
ギルガメス軍としては その巨大な「鉄の生き物」と化した敵AT部隊に 楔を打ち込み牙城を切り崩す事が最善の策となっていたのである
もちろん長い戦争の間には 敵の意表をつくという奇抜な作戦も用いられたたが 両軍の戦闘も
ここまで 間延びし 手持ちのカードも お互い知りつくしてしまうと そういった一時的な勝利も
焼き石に水・・砂漠に打ち水をうつようなものであったため
今ではどちらも自分達のもっとも得意とする戦法を得策としていたのだった
・・・そうは言っても あの凄まじいまでの切り込みは賞賛に値する・・
TVモニターに映るギャオアにおいてのフランガー少尉の戦闘中継を眺めつつ 食後のコーヒーをすすりながら キリコは尚も 物思いにふける・・
ターンピックをフルに活用し まさにその機体が倒れる寸前からの体制の立て直しから隙をつき
凄まじいスピードで敵のふところへ入り攻撃をかわしつつ 反撃を撃つ・・・
それはわずかコンマ1秒の判断力の上になりたっている
まさに・・
「黒い・・稲妻・・」
キリコは思わず口にしてしまう
と・その時・・・
「じゃあおめぇ アイツに勝てるのかよ」
どこからともなく ガラガラ声が鳴響く
どうやら最低野朗達は 自分達がフランガーの立場になった時を想定して 楽しんでいたらしい
「そりゃおめぇ 俺がアイツの位置なら今のスコアを軽く2倍は越えてるって」 いかにも 後方で 「残飯処理」を担当していそうな男がそういうと 食堂内にドっと笑いが起こる
黒い稲妻・・あの男に勝つ・・? もちろんキリコは エースパイロットになる事や 軍から賞賛されるといった類には全く興味はなかった
しかし・・・
あの男と対決する・・黒い稲妻を切り崩す・・ ばかばかしい考えだ
キリコはふっと脳裏によぎった自分の妄想を振り切った
第一ヤツは味方ではないか・・
だが・・しかし・・
考えずにはいられない
何度も何度も 脳内でシュミレーションを繰り返す
もし俺なら・・・「稲妻」にどう対峙する・・ 何度目のシュミレーションだっただろう キリコはふと我に返った
気がつくと食堂には もう残ってる者はキリコ以外一人も無く 食事係の男が いつになったら空いた食器をもってくるのだというイライラした目線をこちらに向けていた
キリコは苦笑し立ち上がり 「悪かった・・」と空になった食器をその男に手渡した
自室に戻りながら キリコは久しぶりの高揚感を感じていた 黒い稲妻と対戦する事への喜び・・ たとえそれが想像の範囲内だとしても・・・
その時 けたたましいサイレン音が基地全体に鳴り響いた バララント軍が攻めてきたのだ
また始るのであろう 泥沼のような戦いが・・・
その瞬間 キリコはまたいつもの なんの感情も持たない「兵士」という名のパーツに戻り
そのパーツの延長でしかないATが待つ格納庫へと足を速めるのだった
FIN *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※* す・ すみません
でも ニアミスはしてるのではないかと思います
フランガー大佐はキリコを知らなくても キリコはフランガー大佐の戦い方を知っていた
そう思えてならないので・・
「あんたは黒い稲妻だ・・」とキリコは言った
キリコという男は人からの評価のみで物事を言わないと思うんです
その男がそう断言したんですから・・
やはり・・・
んで32年の年月を得て 一般兵がエリートに勝つんだもんな〜〜c(*>ω<*)ゞ
で・大佐も 負けを認めたらさっさと退役しちゃうって所が・・
長い間 王の座を譲らなかった年老いたライオンが 若獅子に負けた時のような・・
老兵は死なず・・ただ消え行くのみ
あ〜〜〜 やっぱカッコイイわ〜〜〜
・・・ところで なんでこれ・・映像化ならなかったの・・・かな?
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