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sun*ife**sto*eのブログ
コスメの窓口

パンダ

上野のパンダ「シャンシャン」も早いものでお母さんと別になって独り立ちの生活へ、和歌山の赤ちゃんももうじき名前も着いて未熟児でもすくすく育っている。そんな中、先日Yahoo動物動画ニュースにビックリ、シベリア熊が本来は敵の猟犬と戯れている奇跡のような動画に「あれシベリアにパンダ」と一瞬思うほど丸く黒い耳、灰色でも顔の上半身が白っぽい、まー胴体は黒なのであー熊かと、こりゃパンダの祖先てーか前段階があったんだ、でもそのシベリアのパンダ熊がどーやって中国の山奥にパンダとして生息することになっていったのだろう?ゲノムデザイン会議でもあってシベリア熊じゃ今一ってより可愛らしく作られたのでは、生命の神秘の凄さに感心してしまう。遺伝子の頭脳の凄さデザイン力は半端ない。気の遠くなる時間を掛けた失敗と成功の進化、命の尊さに心馳せて命を大切にしたいものだ。

大阪なおみ

先日のパリバオープンで世界一位のハレプもストレートで下して優勝しました、なおみ君が18の時にテレビで試合を見て衝撃を受けたんです、大学でテニスやってたんで、コノ子はいずれグランドスラムを取る逸材だと直感しました、それ以来応援してます、今まで大物食いでも格下にコロっと負けちゃうことも多くて44位でしたが、コーチも変わって安定してきて、そのハイチ人のおとうさん譲りの体幹に運動神経は母親から遺伝するんですが、おかーさん日本人のおかげ、当に恵まれたテニス体形、そしてその天然がすばらしい、日本人の血が半分なのに日本人的なシャイさが今時の日本の女の子より”なでしこ”ポイ。なにか今年中にグランドスラム取っちゃいそうな予感もして、なおみちゃんの”追っかけおじさん”に成ることにしました。行け!なおみちゃん!!

二胡協奏曲

中国の文化も侮れないものがあります、13億の生むものはあるでしょう、そして見つけましたYouTubeで癒しの音楽を探して”二胡”の切ない響きに”中国音楽”で検索してましたらBGMに埋もれた二胡とオーケストラの作業用癒し音楽があってともかく聴いてみるかと、なんと壮大で美しい当にクラッシック音楽の協奏曲、BGMなどに埋もれていてはいけない音楽でした、作曲者も演奏者も無いのですが、どなたか分かりませんでしょうか。ちなみにサイトURLです

テレビ ドラマ

最近はテレビを見なくなった、スポーツもプロ野球も相撲にも興味が無い、世界戦のサッカー、テニス、卓球、柔道は欠かさないが、ニュース報道もつまらない、残るはドラマである。テレビドラマも出来不出来が結構あって、ドラマの定番”月9”の不評が続いて久しい、この秋の篠原涼子での”民衆の敵”もイマイチ、火曜土曜のサスペンスのマンネリは遠の昔で話も決まりきっていてここ数年まったく見なくなった、山村美沙シリーズなどすでに興味なし終っている。刑事捜査物もそんな決まりきったストーリー展開が多い、科捜研の女、慰留捜査、七人の刑事なども、それで”富豪刑事”なら中身度返しで深きょンで見てしまった。そして意外性もあって探偵ものでも”ハロー張りネズミ”も深きょンと二重に楽しんでしまった。そんな訳で”お受験”でも何でも深きょンは絶対に見逃さず見ております。当たれば続ける”相棒”もそろそろ、”ドクターX"”コードブルー”と放送局の苦境が滲む、現場物は人間描写がどーしても疎かになって意外とドラマとしての深みに欠けることになってしまう。視点を変えたドラマが欠かせない世界になってるんでは、病院もので異色で楽しめた長瀬武井の”フラジャイル”は病理部の異色病理医という意外な面白さで見てしまった。他にも”ボク運命の人です”香理奈の”嫌われる勇気”小栗旬の”信長狂想曲”は楽しめた。大河はここ数年まったく見ていない、数年前に”綾瀬はるか”と意気込んで”八重の..”を見始めたが3回目で辞めた、ハっきり言って脚本が雑で主演を張る綾瀬が可愛そう、こんな脚本のお粗末と歴史物の甘い汁に頼る魂胆と卑しさが覗く。チョッとした事の描写でその役の人間を描き出さないとドラマが成り立たないであろうに。もうかなり前になってしまったが歴史物でも永遠の名作ドラマといえる綾瀬大沢の”仁”のすばらしさが光る。そしてなお奮闘ドラマ”下町ロケット”この秋は”陸王”と”倍返しも成功している。もう1つのジャンル”洒脱””おしゃれな大人”ドラマも少ない気がする、きょンきょン中井の”最期から二番目の恋”がなつかしい。深夜にはもったいないTVerのおかげで見られた往年の小津の世界を思わせる”お菓子の家”も光っていた。八千草薫も出てたし。それでも絶対に見逃さないようにと楽しみにしているドラマが減ってきていることは確かかも。
ノックターン(夜想曲)というとショパンですよね、私もそう思ってきました、でも違うんですね、ショパンよりズーと前の今から200年位前にJohn Fieldというアイルランドの作曲家が始めて18のノックターンを残したんですね、ひょンな事からYouTubeで見つけたんですが、まーそんな昔に現代にも違和感をまったく感じさせ無い”おしゃれ”さに感銘して聴きいってます。現代のムードミュージックの底流ともなってるんでしょう。結局は無名に終わり忘れられた先駆者って結構探せばいるんでしょうね。評価されず消えていった本物に思いを馳せることも大事なのかな。

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