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夏に100頁ほど読んだ後、この前の連休まで放置してました。 コレ、前半部分は読んでてあまり気分が良くない。 残りは一気に読みました。 昨日の「光市母子殺害事件」のニュースを見て、この本を思い出した。 少年犯罪という点で、この事件をモチーフにしてる? 「ドラえもん」発言とか、イラッとすることもある事件でしたが、ようやく終了したので本村さんにはゆっくり休んでもらいたいですね。「この判決に勝者はいない」という言葉に、無念さも感じますが。 実際、亡くなった奥様やお嬢さんは戻ってこないし… もし自分が同じ立場になったら、間違いなく小説の主人公と同じような行動をとるだろうなぁ。
殺人(仇討ち)を肯定するわけではないが、今のボクには、それくらい家族は大事な存在です。 |

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