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白河戊辰見聞館(白河駅近く)から車で10分も走ると、およそ100日続いたと言われる「戊辰白河口戦争」の戦場の一つ『稲荷山』に着きます。 長州と大垣藩の墓には気づきませんでした^^; 左側に304名の戦死した藩士の名前が刻まれてます。気付かなかったけど、題字は容保公なんですね。 右側がお墓。こちらは容保公ではないと思う。 白河市内には他に何か所も、新政府軍・同盟軍問わずお墓があるそうです。 旗が置かれるようになったのは、多分今年からだと思います(大河ドラマの放送にあわせて)。 会津藩28万石、棚倉藩10万石、二本松藩5万石と書いてます。当時は二本松より棚倉の方が大きかったんですねぇ。 “山”と言っても、高さはこの程度^^; 見聞館にあったのと同じ西郷頼母の歌が刻まれてます。 歌碑の下にはカタツムリ。 100日間での戦死者は、会津等の同盟軍が927人、新政府軍は113人と言われているので、圧倒的な負け戦だったんですね。 頼母の歌碑で遊んでしまう愛娘^^; この後は、2年前の震災で石垣が崩れた小峰城へ…
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