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絲山秋子 『ニート』
文学
[ ミニマム書架。 ]
2006/3/9(木) 午後 7:54
『ニート』 『イッツ・オンリー・トーク』 絲山秋子
[[attached(1,center)]][[attached(2,center)]] 『ニート』絲山秋子(2005) / 角川書店 『イッツ・オンリー・トーク』(2004) / 文藝春秋 このあいだ、職場の一つ下の男の子に「ニートって何の略か知ってる?」と聞いてみたら、「ティーン!」という答えが返ってきた。「NEE
[ ミニマム書架。 ]
2006/2/16(木) 午前 10:44
『土の中の子供』 中村文則
『土の中の子供』 中村文則(2005) / 芥川賞受賞・新潮社 ちょっと遅くなったが、昨年度上半期の芥川賞受賞作『土の中の子供』を読了。話題をさらった綿矢りさと金原ひとみのダブル受賞にモブ・ノリオ、阿部和重と感の鋭い癖のある作家が続いたが、これは従順に純文学してるなぁとい
[ ミニマム書架。 ]
2005/12/4(日) 午後 2:52
『みんな元気。』 舞城王太郎
『みんな元気。』 舞城王太郎(2004)/ 新潮社 この作家は本当に読者を選ぶ。『阿修羅ガール』からさらにグレードアップした支離滅裂な文体と、派手な擬声語。いや、「擬声語」ではなく「疑声語」と書いてみる。果たしてこれが演出効果となり得るのか。「あはーん」「ぬわーん」「
[ ミニマム書架。 ]
2005/11/18(金) 午前 11:05
『ABC戦争―plus 2 stories 』 阿部和重
文学はどこまで「跳躍」できるか! <b>もはやあきらかだろう。「文学」とは、やはり並はずれた体力が必要なのだということが。 跳びはねてファック、跳びはねてファック、跳びはねてファック、というくり返し。 しかもそれは、いつも違った「体位」=<
[ ミニマム書架。 ]
2005/10/30(日) 午後 6:54
保坂和志を読む 『カンバセイション・ピース』
<b>私は小説家だけれど、物語を作るのは得意じゃないし好きでもない。物語を作る人は小説家ではなくて 「物語作家」だ。では、言葉を操るのが得意か? というとそれも得意ではない。何故なら、小説家 というのは言葉を操る人ではなくて、言葉に対して疑問を持つことのできる人
[ ミニマム書架。 ]
2005/10/15(土) 午後 8:00
『阿修羅ガール』 舞城王太郎
「減るもんじゃねーだろとか言われたのでとりあえずやってみたらちゃんと減った。 私の自尊心。返せ。」 なんだ、なんだ?この冒頭! いやー私は冒頭のこの一文にすっかりやられた感じがしたんですがね。 総論から言うと、私にはこの小説は無理でした。 この人、
[ ミニマム書架。 ]
2005/10/15(土) 午後 7:56
『インディヴィジュアル・プロジェクション』 阿部和重
フリオ・イグレシアスの「33歳」の歌詞から始まる、一人称で日記形式の小説。 渋谷系文学といわれたらしいが、ハードボイルド純文学ではないのか、これは。 1996年の作品で、この8年後に大作『シンセミア』が出版されるのだけれど、 まだ素人臭さが抜けきれていないこの作品
田山花袋 「蒲団」
文学
[ エネルギー蔵 ]
2005/10/4(火) 午前 0:51
新エネルギー
新エネルギー新エネルギーとは、現在エネルギー資源の主力として利用されている石油などの化石燃料や原子力に対し、新規に発見されたり、技術進歩により見直されるようになったエネルギー資源で、現在黎明期とみなされ期待されているものの一群に与えられた呼称。20世紀
[ No Fear, No Life ]
2005/7/31(日) 午前 0:34
ライトブルーの思いで
ずっと以前、恋人と春の砂浜を散歩した時、なーんか話す事がなくって、しょうがないから「俳句ごっこ」を強制的に始めました。 私が「春の海----!」って始めたら、その子 「-------(波って)意外とトゲトゲ!!」 だって。 びびりました。 須磨の波はほんとうにトゲトゲ
[ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]
2005/7/29(金) 午前 8:53
人間の生き方を問う映画◆『ミリオンダラー・ベイビー』
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