不況の風が吹き荒れる江戸で、公儀にそむく陰謀が……。喜八郎の活躍と、江戸屋の女将秀弥との不器用な恋の行方は?傑作時代小説。上司の不始末の責めを負って同心を辞し、刀を捨てて損料屋を営む喜八郎。不況の嵐が吹き荒れる江戸に新しく普請された、大人気の湯屋「ほぐし窯」の裏側を探るうち、公儀にそむく陰謀に気づく……。喜八郎と仲間たちの活躍、そして江戸屋の女将秀弥との、不器用な恋の行方は?傑作時代小説シリーズ第2弾。
寒ざらし
さて、「棄捐令」の余波は江戸から少し離れた でもチョット遊びに行ける。
そんな農村の料理屋にも影響を及ぼす。
お店を畳んでしまった料亭の後を引き受け 湯屋を開業。しかし、
どうも湯屋だけではなさそう・・・・・
ウキウキの米屋さんの様子を見逃さない喜八郎(さっすが!!)
でもそれが面白くない米屋(でも頼りない)
自分に自信もないので 仕方なく喜八郎や秋山さんの言う事を聞く。
スッゴいこの感じが面白いvv と言うか可笑しい^m^
でも不安げな秋山さまに 米屋のことをきちんと話す喜八郎を見ていると
米屋をちょっとは信用しているんだなぁ〜 と思ったりもするのです♪
それにしても、お武家さまのお仕事って・・・ 色々あるんですねぇ^^;
赤絵の桜
表題作。
結局湯屋を巡る騒動がここまで尾を引いちゃって^^
米屋さんもしっかりお仕事できて無くって@。@(こらっ)
いろんな人がいろんな部分で絡んできます。
伊勢屋さんは 富蔵さんを助けもします。 やっぱり、なんだかよく分からない人。
喜八郎のチームの中の一人 俊造さんはこの出来事の中で失踪した女房に出会います
そして 「赤絵の桜」をめぐってはその元女房の今の旦那さんを助ける羽目に><
助けてあげちゃうとこがね〜^^; やっぱりみんな素敵なんだけど。
枯れ葉のつる
先のお話がきっかけで俊造さんは娘と暮らすことに。
彼女の就職や その先のお蕎麦屋さんでのイザコザがあり^^;落ち着いた先は
お蕎麦屋さんを辞めるきっかけとなったおじいちゃんのお世話係vv
見ている人はちゃんと見ているのよね〜と^^
何だか嬉しくなるお話でした^m^
逃げ水
なんと@@
同じ時期に手の込んだ騙りにあっちゃう伊勢屋と喜八郎!!
喜八郎さんが騙された時はさすがにワタシも うわぁっ@@ と焦ってしまいました(なんで??)
さてさて
そうして二人が顔を合わせたのはどうして。はたして江戸屋に呼んだのは誰?
久しぶりの笠倉屋登場★(しかも手紙のみ)
二人をだましそして自分の生きている証が欲しかったんだろうと判ずる喜八郎。
クスッと可笑しく でもそんな笠倉屋に、その「今」に何だか切なくなりました。
・・・伊勢屋ぁ。無邪気じゃん。なんでそんな事に・・・・お金かけるの??
そう思った。最後にはやっぱりこの人はわかんないなぁ〜と思って><でも笑ったvv
先の笠倉屋の騙りに会った時 江戸屋での喜八郎と秀弥の雰囲気を感じ取り
二人をくっつけてみよう!と 思いついた伊勢屋。 そして米屋に話を持ちかける。
喜八郎を騙してみたい米屋はもちろん賛成!! お金だって用意!!
江戸屋の奉公人も喜八郎の仲間も 二人が何とかなるといいなと思っているだけに前面協力!!
となると 当の二人はもう・・・ 騙されるしかない。しかもホントに気づいていない^m^
なんだかこのお話は遊び心満載!!な感じで愉快でした♪
結局どうなるのかなぁこの二人vv
ぅ〜ん^v^ 楽しみぃ♪
こんな感じで盛り上がって待つシリーズ3作目!!
あ〜^^ 早く来ないかなッ!!
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