やっぱり罠にはまった。そんな気がする。ふとした光景から人生の可笑しさを巧妙にとらえる森絵都マジック。たとえばドバイのホテルで、たとえばスーパーマーケットで、たとえば草野球のグラウンドで、たとえばある街角で…人生の機微をユーモラスに描きだすとっておきの11篇。一編が「あれっ?」ッてすぐ終わっちゃうくらいの短いストーリーがいっぱい詰まった短編集。 ひとつひとつがまるで違う雰囲気で凄いな〜vvと思いながら読んでました^m^ でもでもね。 だいぶ前に読んじゃっててメモを見ても思い出せないぃぃ‘m‘; たた、大変。 まあいっかなって感じで記事は進んでゆくよォー(ごめんなさい><) タイトルがね、難しそう??と思っていたんですけどホントにサクサク読めました♪ 日々の何気なーい出来事も、こうやって文章になると意外とドラマだな〜って。 表題作も、ただの野球の練習風景なのに。主婦の同窓会の昔話とか、草野球するフリーターとか。 どこにでもいるような「ワタシ達」の、日常。 ワタシもドラマの中にいるのかなぁってそんな錯覚にも陥ったり★ ただ、偶然乗ったタクシーのドライバーさんとともに昔馴染みの大将に会いにゆくカップルのお話はラスト足元をすくわれた感じ。 えっ。ってそう思ったらお話が終わってしまった・・・・・ ぅぅ。 気になりすぎるよぅ>< 蜂の巣退治もなかなか好きでした♪ 何気ない毎日が、何気にドラマチックなんでしょうね^。^
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読人日誌・マ行作家
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短篇だったので、意外でしたが、読みやすい割には読後余韻を感じる作品も多く、短篇でその作家の力量はわかるものだなぁ…って思いました。
トラバさせて下さいね(*・∀-)☆
2009/4/11(土) 午後 2:41
基本的に長編が好きなわたしだけど…この短編は、さすが森さん!って感じでよかったですよね!
ラストに、ギョっとさせられた「あの角〜」が、けっこう好きです(ノ∀ ̄〃)ヘヘヘ
TBさせてくださいね♪
2009/4/11(土) 午後 9:09
森さんは読もう!と思い『DIVE』を買って・・・本棚になおしこんだままです^^;;新作も出てたんですねぇ。どこかで重い腰をあげねば^^;
2009/4/13(月) 午後 11:16
金平糖さま。
あv確かに「短編」で力量って感じる時ありますね〜ww
2009/8/29(土) 午後 5:36
チュウさま。
そうなんですwは?と思ってそのまま終わるって・・・
さすがな作家さんでした〜☆
2009/8/29(土) 午後 5:37
紅子ちゃん。
腰は上がった〜??
2009/8/29(土) 午後 5:38