名跡継承を巡って開かれる落語一門会の取材に、僻村を訪れた間宮緑。折からの豪雨で孤立した村に見立て殺人が突発。そして第2の事件が…。 この物語の中に居たかった・・・・ そう思わずにはいられないほど、好きな世界観で。 あぁ。聴きたかったその落語!! 切なくなりました。 ミステリーの仕掛けとしては そうかなー、そうかもなーと。 ワタシも推量できる感じの、柔らかいミステリーだったとは思うんですけど。 噺家の、芸の世界のその恐ろしさかなぁ。 そこがたまらなく好きでしたvvv そういうものだろうし、そうじゃなきゃ守れないものであって欲しいし。 「人」を超えていていいと思う。 どこかが足りないのもありだと思う。 だから いつまでも繋いでいって欲しい。 緑君羨ましいなぁ。ホント牧さんじゃないけど・・・行きたいよ!!
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