東京・台場で少年たちのグループの抗争があり、一人が刃物で背中を刺され、死亡する事件が起きた。直後に、現場から逃走する一台の車―スカイラインGT‐Rが目撃されており、交通機動隊の追跡を振り切ったことから、運転者の風間智也に容疑がかけられた。東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補は、交通機動隊の速水警部補とともに風間を追うが、風間の容疑を否定する速水の言葉に、捜査方針への疑問を感じ始める。やがて、高速道路を走る速水と安積のスープラの前に、首都高最速の伝説を持つスカイラインGT‐Rが姿を現すが…。興奮の高速バトルと刑事たちの誇りを描く、新ベイエリア分署シリーズ。 久しぶりにこの方の作品を・・・ といってもそんなにたくさんは読めていないんですが^^; 読みやすいし読後感が良いので好きなんです♪ 出てくるキャラもどこかワタシ好みで❤ この度もそんな出会いがありvv 読んでいてとっても楽しかった★ よく調べると・・これはシリーズなの?? と新たな発見もし♪ これから頑張って探して読んでみよう!という気にさせてくれる雰囲気の物語なのでした^^ 速水の風間に対する評価の二面性がとっても驚きで★ そっかー いつもそうやって対峙しているとこんな感情になるのかなって勉強させられました 確かに・・ その個人の性質を見抜くことはできるしようになるだろうからあの発言だろうし、 でもキチット「許せない」といえる気持ちの距離感がワタシの中では清々しかった★ かっこいいなぁなんて思ってしまいました。 風間君のあの態度とか。 一人の大人としてはカッコいい!!なんて思ってはいけないのかもだけど^^; 彼が今、この二人の大人たちに出会えたっていうことは 風間君にとってはとっても大切だったんじゃないかなぁ〜 なんて。 自分の行動が「子どもっぽい」かもと思いつつその信念に、思いにまっすぐ進んでゆく安積くんはワタシも応援!! きっとそのままでいいんだと思うよ♪ そのままでないと、安積くんらしくないかも^m^ そんな気がするvv 「おとな」かー 大人ね。 なんだかんだ言っても、みんなきちっと大人になんてなれてないのかも! だからさぁ、ワタシだって。 背伸びしないでこのままでいいか♪って思うことにしてるも〜ん。 だからいつまでたっても、成長はしないんだけど@@
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読人日誌・カ行作家
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