『虚ろ舟』・宇江佐真理著情にもろく、涙もろい。「泣きの銀次」シリーズ最終章! 良い事も悪い事も有る
良い人も悪い人も居る
そうして人は、その旨に善と悪を持ち合わせている。
ふとしたきっかけで、その物事の捉えようで、人生を違える事もあったり
ああ人って人生ってそうだよなぁと
現実感をひしひしと物語の中に感じる。この作家さんのリアル感は凄い。
とは言いつつ時代物
でも、時代が違っても、人の暮らしって、生きる想いって、変わらないんだろうなぁと
がっかりしたり、安心したり、そんな物語でした。
誰でもが幸せにはなれない。
その事が、とてもよく実感できて、切なかった。 *
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