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2014年1月の記録
日々*2014
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2014/2/20(木) 午前 11:30
2014年1月の読書メーターのまとめ
2014年1月の読書メーター 読んだ本の数: 17 冊 読んだページ数: 4894 ページ ナイス数: 1102 ナイス 「世界から猫が消えたなら」(Amazon) 世界から猫が消えたなら の 感想 ブログ記事 はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/konpeitou_06/54093...
「片耳うさぎ」・大崎 梢
読人日誌・ア行作家
[ 日々燦々 ]
2009/9/4(金) 午後 7:40
大崎梢「片耳うさぎ」
大崎梢「片耳うさぎ」 {{{: ◆あらすじ あっちもこっちも謎だらけだけど、私、思うのよ。これら全部がすべてきれいにつながる瞬間があるんじゃないかって。 蔵波奈都は小学六年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、どうしても馴染めない。 しかも、このお屋敷には不吉な言い伝えがあるというのだ。 弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった…。 優しい読後感が嬉しい、傑作ミステリー長編。 }}} ◆感想 これは、4月に読んだものですね。 大崎さんの
「サイン会はいかが?成風堂書店事件メモ」・大崎梢
読人日誌・ア行作家
[ 日々燦々 ]
2009/9/4(金) 午後 7:31
大崎梢「サイン会はいかが?」
大崎梢「サイン会はいかが?」 {{{: ◆あらすじ 同一書籍に四件の取り寄せ依頼。 ところが連絡を入れると、四人が四人ともそんな注文はした覚えがないと…。 「ファンの正体を見破れる店員のいる店でサイン会を開きたい」―若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に、名乗りを上げた成風堂だが…。 駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかりものの書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵のコンビが、書店に持ち込まれる様々な謎に取り組んでいく。 短編五本を収録した本格書店ミステリ、好評シリーズ第
「晩夏に捧ぐ」・大崎 梢
読人日誌・ア行作家
[ 日々燦々 ]
2009/9/4(金) 午後 7:19
大崎梢「晩夏に捧ぐ」
大崎梢「晩夏に捧ぐ」 {{{: ◆あらすじ 以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、杏子のもとに一通の手紙が届いた。 勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。 杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…! 「本の雑誌」二〇
「恋細工」・西條奈加
読人日誌・サ行作家
[ ☆勝手気ままな日々☆ ]
2009/9/3(木) 午後 10:19
西條奈加 『恋細工』
一匹狼の職人・時蔵と女だてらに細工師を志す錺工房の娘・お凛。 周りと打ち解けず、独り黙々と細工に打ち込む天才肌の時蔵に振り回されながらも、 お凛は時蔵に惹かれていく。 そして、反発し合っていた二人の心が銀細工を通じてかさなった時、 天保の改革で贅沢品が禁止された江戸の町に活気を取り戻す、驚天動地の計画が動き始めた…。 若い男女の哀しく切ない恋模様を描く本格時代小説。 (内容「BOOK」データベースより) うわーーーーん。 久し振りに泣きました>< 切ないんだよ、苦しいんだ
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 / 桜庭一樹/著
読人日誌・サ行作家
[ 読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪ ]
2009/9/1(火) 午後 3:18
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹
タイトル:「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 著者:桜庭一樹 出版社:角川書店 母に似ず、どんどん美しくなる七竈。そして同じように美しい幼馴染の雪風。 人になじまず、独特の二人だけの世界に生きる幼馴染二人は鉄道模型に魅せられ少ない言葉で 心を通わせます。 母河村優奈は教師だった25歳の時、どうしても抑えられない衝動にかられ7人の男とともにしたのです。 その結果、婚外子として七竈は生まれ、子育てもせず男を求め旅に出続ける母親に代わって祖父に育てられます。 一方、美
「かたみ歌」・朱川 湊人
読人日誌・サ行作家
[ モコモコ雲を探しに♪ ]
2009/9/1(火) 午前 11:19
「かたみ歌」(朱川湊人)
{{{ かたみ歌 朱川湊人 新潮文庫 }}} 舞台は'''昭和四十年代'''の東京下町、'''「アカシヤの雨がやむとき」'''という曲が'''『流星堂』'''というレコード屋から流れるアーケードのついた'''アカシヤ商店街''...
「押入れのちよ」・荻原浩
読人日誌・ア行作家
[ 俺の後輪も滑った! ]
2009/8/30(日) 午前 0:53
『押入れのちよ』 荻原 浩
扇風機を回すのも躊躇うような夜だけど、今年はどうなっちゃったんでしょ(ーー;) 農作物の集荷が心配っすなぁ〜。 そんな涼しい日に読了したのは、 『押入れのちよ』 荻原 浩 06年 新潮文庫 9編からなる短編集です。 「愛しの座敷わらし」で涙した人には「押入れのちよ」と聞けばその姉妹編かな? と自分も思ったけど、それぞれの作品は少しダークな味付けとなってました。 幽霊物、化け猫物?、人の醜さと可笑しさって感じのまとまりになるかな。 その中でも
「恋細工」・西條奈加
読人日誌・サ行作家
[ 読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪ ]
2009/8/19(水) 午前 11:16
「恋細工」 西條奈加
タイトル:「恋細工」 著者:西條奈加 出版社:新潮社 四代続いている錺職の椋屋のお凛は姉のお房の夫である四代目の宇一に五代目選びを託されます。 お凛は宇一から五代目選びにどうしても必要だと一匹狼の職人時蔵を椋屋に向かい入れるよう言われました。 まもなくして四代目は息を引き取り、今はまだ五代目選びの時期ではなく3年後に決めるよう遺言にて指示がありました。 協調性の全くない時蔵に周囲は困惑します。 しかし、女は職人になれないと言われた時代、子供のころからこっそり技を磨
「恋細工」・西條奈加
読人日誌・サ行作家
[ 粋な提案 ]
2009/7/29(水) 午前 11:01
恋細工 西條奈加
一匹狼の職人・時蔵と女だてらに細工師を志す錺工房の娘・お凛。 独り黙々と細工に打ち込む天才肌の時蔵に振り回されながらも、お凛は惹かれ...





