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今週は金曜日のみ学校で副会長さんをしてきましたvv 後の日は〜。まあぁ、公民館が多くて^^; バレーの練習にも行っちゃったしぃ>v< そんな責任感もあまりない(!)PTA副会長なのです^^; 保護者のみなさん、ごめんなさぁい@@ 昨日のお昼の出来事☆ お昼御飯を買いに校門へ向かって歩いていたワタシ。後ろから誰か走って・・・走って・・・・ 少年がワタシを追い抜く !?!?!?!?!?!? なぜ門を出てくの? 今は給食時間!! 「っ! Tbs く〜ん!! 待ってぇぇぇぇ〜」 追いかけるオバちゃん@@ 門の前の公園に座り込んじゃった>< どうしたの? 同じクラスの子も門の内側から彼を呼んでいるんだけど〜(外へは出たらダメ) 「月見団子食べたくない」彼は頑として動かない。 「お母さんに電話して」 う〜ん・・・・ そうですねぇ。 ママのケータイへ電話すると、近くにいるので今から行きますとのこと。 納得の彼。ワタシは・・・・とりあえず一緒に。 しばらくいると 「一人で大丈夫」と言われたので、ワタシはお昼御飯の調達へ。 学校へ戻ってから、担任の先生へお話・・・・ まぁ、彼は特色的に飛び出しちゃう傾向があるので^^; 仕方ないんでしょう☆ あ〜びっくりしたぁ@@ 放課後、ママとTbsくんがご挨拶に来てくれました^^わざわざ申し訳なく>< お礼にいただいたのがこのクッキーです^v^ おいしかったで〜す❤(もう完食!) 色々その行動が読めない彼ですが、クラスのみんなに支えられて頑張っているようで^^ なんだかびっくりしたけどいろんな子の気持ちに触れた出来事でした^^b 「ONE PIECE」大好きなんですよねッ! ワタシ。 それは割とお友達の間では周知の事実で・・・そしたら。 今日ママともの一人がメールをくれました^^ 「これ見たらちょっと思い出して^m^」と一言☆ ぅわああああッ☆メッチャ羨ましい〜@@ 明日でも間に合うのかなぁ?
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2008年09月13日
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若年性の痴呆症を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち…死に瀕した母を今もなお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?本格ホラーの恐怖と本格ミステリの驚き―両者の妙なる融合を果たした、綾辻行人・七年ぶりの長編小説。ビックリしました。いやだって! そうなの? 推理小説家と・・・だって事件ッポイしさぁ〜^^; 母の病が遺伝性であることを知り、自分のこれからに恐怖を抱く。 養子である母の歴史を探ることにより、母以前の病気の遺伝性を確かめようとする。 でもその決心に至るまでにも、悩み続けるのです。 ホントに唯ちゃんがいなければどうなっていたことか@@(リアルに心配) 生家では男子が外腹に生まれたため、養子に出されていた。 しかも6歳までは「男子」として名前も与えられ暮らしていた・・・ しきたりとはいえ、幼い子供には辛い毎日だったことでしょう。 しかも本当は正妻の子ではなく、やはり母自身も外腹の子であったのです。 遺伝性は・・・・・なかった。 ただそこだけに囚われすべてに自暴自棄になってしまう彼には正直呆れましたが・・・・ そういうものかもしれませんね^^; 「ねえ君。 生きているのは楽しい?」 荒んだ彼の心に付け入るように現れるキツネのお面たち。 すべてから逃げるようにバイクに乗って走り出した彼は、転倒し、けがを負って山中へ。 どこでもない 「ここ」 君は君。僕は僕。僕は君。 繰り返される言葉に戸惑いながらも、彼はその世界へ足を踏み入れてしまう。 すべてから逃げ出して。 そして、男子として生きてゆくことから逃げ出してきた母と・・・・出会ってしまう。 母をこの世界から出さなければ。ここから逃げ出したいと思わせなければ。 そうして彼がとった行動は。 衝撃でした。 「えぇぇぇぇぇ〜!」って本に突っ込んでましたよ☆ そういうことだったんですね・・・・ すべてを知ってしまっても、分かっても。 母の病気は進行してゆきます。もう、動かない。 そんな母へ向かって彼は言うんです。 「あの殺人犯はね・・・・」
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怪談専門誌『幽』の連載に3篇の書き下ろし作品を加えた、8つの“幽談”を収録。怪談でも奇談でもない、怪しく奇妙な短篇小説集。ああ、手首だと、私は思ったものである。切断された手首だとは思わなかった。誰の手首だろうとも思わなかった。ただ、手首だと思った。何故かは解らない。もしかしたら体温があったからかもしれない。ひんやりとした、女の体温。――「手首を拾う」より。怪談専門誌『幽』の連載が、ついに単行本化。八つの幽談を描いた、京極夏彦の新世界。 実は、個人的にかなり好きな作家さんなのです❤ 記事にはしてなかったんですが・・・これを機会に、今度まとめて^^ 書庫も作りたいなぁ〜。 会談ともまた違う「背筋が寒くなる」感じではなく生暖かくヌルッとした印象。 ワタシとしては湿り気を帯びたお話たちでした。そこがまたいいのです。 ↑のようにただ手首に気持ちを奪われたり。 お雛様?らしきものが存在しているようで、でもそのうちには男の子しかいなくて・・・・ 久しぶりにあった友達。数少ない友達。 懐かしさもあって昔の場所を訪ねてみる。ひとりで。ひとりなのに彼が居る。 そうだった、彼は死んでいたんだった。 ベットの下の顔。模様替えをしたら泣いてしまった。 べットの下の顔は出てこない。もういい。そこにいればいい。 おかしいのはお隣?それともうち? うちはお隣?おかしいのは・・・うち? こわいもの。自分の怖いもの。 気持ち悪い。びっくりする。うるさい。・・・・・全部違う。 ほんとに自分の怖いものは・・・・ その箱の中身が開けられる。 あの!独特の世界観で、何ともないようでなんだかヌルっとした世界が広がります。 読んだあとは・・・・やっぱり。 ワタシの周りには何も居ないか、何もないか
探してしまうのです。 |
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単身でギリシャに赴任した悟に、一方的に離婚を切り出した妻の奈美子。納得できない悟に対し、奈美子は祖父母の間で交わされた手紙のコピーを送る。―約50年前、祖母は殺人の容疑で逮捕されていた。頑なな態度を貫く祖母と、無実を信じ奔走する祖父。ふたりの手紙には、誰も知ることのない真実が語られていた…。 少しずつ、手紙のやり取りという独特のペースで物語が進んでゆくせいか 気持の中で物語を読んで、理解して、広がってゆく切なさにも なんだか独特のようなものがありました。 祖母と祖父のやり取りの中。 わかってくる祖母のホントの気持ち。祖父の戸惑いと祖母への新たな想い。 頑なな彼女の心を解したのは祖父の何であったんだろう。実は今も、ワタシには、謎。 悟へ送る美奈子の手紙。美奈子へ送る悟の手紙。 悟のまっすぐな問いにキチンとした答えが出せずにいるようでした。 美奈子と母との関係、何かが隠されている亡き祖母の歴史。 知らされた時に美奈子は自分と母との関係の原因がわかるのです。母の心配が。 そしてやはりその心配は的中し自らが問題を引き起こしてる。 美奈子にはもう、逃げ場はなく。悟と生きる勇気が持てない。 初めはなんだか、じめっとしたお話だなあ〜なんて思って読んでいたのですよ。 ところが、祖父母の書簡を悟が読み始めたあたりから、事態は急展開なのです!(ワタシの中では) 祖父母の出会い、結婚・・・そこに至るまでの経緯。 幸せなはずの生活。土地利用を目的に近づいてくる悪意。 ・・・・そして、殺人犯として逮捕される祖母。 無実を信じる祖父。真実を語ろうとしない祖母。 なんだかおとなしい印象だったおじいちゃんが真実を求めて奔放する様は、微笑ましくもあり・・・ 真実を手紙に書く姿は、切なくもあり・・・・ 結局。 無実を証言するためには、祖母は夫への裏切りを告白しなければならなかったのです。 祖父はその事実と証言を留置所の外で用意し、愛する妻へ伝え自分のもとへ戻ってくるように伝えます 圧倒されました。 二人の想いのやり取り。ただただ、文章を気持で追っていくしかありませんでした。 祖母は、いったん離婚をし、一年後に又復縁をします。 そしてこの手紙を読んだ悟と美奈子の夫婦もまた、一つの結論を出します。 美奈子が送った離婚届。 悟の決断。 あぁ。そうかぁ。そういった道を選ぶんだぁ。 最後に悟が美奈子に贈った言葉。 受け取った美奈子はどう思うんだろう。 本を閉じた後
その直後から。 自然と涙があふれてきた自分に、驚いてしまいました。 |
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