CLOVER NOTE

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常。

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おみごと★

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 10月11月とお稽古に励んでおりましたvv 条副

 なんとなんとぉ〜❤

奨励賞


 獲れましたぁぁぁぁ❤

 あぁぁぁ がんばりました!!(女子が^^;)

 今年は ワタシが忙しくってなんとなくこのお稽古にかかりっきりになれなくって
 ぅ〜ん・・・  って感じだったんですが^^;


 あ〜vvv  良かったぁ♪

 お正月明けに 表彰式★デス

 行ってきまーす!!

ミスドゲット★

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 冬休みのお楽しみvv第一弾!!
 なんとこの広告に色を塗って持っていけば・・・・ エンゼルエッグなるものが貰えるッ^m^
 と書いてあってので!

 行ってきました〜^^
 いただいてきましたぁvv

 普段はあまり買わないので^^; 女子はもうおおハシャギ★
 いったい自分が何が食べたいのか分からず・・・・><

 結局こうなりました^v^

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 美味しかったでーす♪
 
 とりあえず いっち番初めのお楽しみ♪ これから何が起こるかなぁ??
「少しだけ欠けた月」・重松 清
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離婚しないで、といったら、パパとママはどうするだろう──家族そろっての最後の外食を描いた表題作ほか胸にしみる12の秋の風景。暑気が通り過ぎて空が澄んでくると、どこかもの寂しい季節がやってきます。シリーズ最新刊に描かれているのは、夏の名残りの花火にあがる少年たちの歓声や故郷の家を片付けているときに見つけた子どものころの愛読書など、胸にしみいる12の秋の情景。なにげない光景がもたらす幸福をどこかに隠し持った物語ばかりです。偉大な人物ではないけれど、よくすれ違う誰かにまた記憶の中の家族や旧い友だちによく似た愛すべき人物が大勢登場します。ひと恋しい季節にぴったりの1冊です。

オニババと三人の盗賊

 こんな文具店なくなってますよね。ワタシの小学生の時にもあったな〜^^
 うちの校区にももちろんこじんまりとあります。文具はやっぱり高くって><
 親としてはまとめて量販店で買っておきたいんだけど・・・・・
 自分でお友達と買うのもまあいいか^^ と無くなりそうになったら自転車で行ってますvv
 子供のたまり場♪  でもそういう世界が、あっていいんでしょうね♪

 ほのぼの^^
 この盗賊にもおばあちゃんにも、何かが変わった出来事☆  素敵です^v^

サンマの煙

 ワタシがすんでいるとこは転勤族が多くて・・・・  出入りが多いんです
 4年目のワタシでも このマンションでは古株。。。。
 遠くへ行ってしまう子のその後ってすごーく気になるんです

 疑似体験させてもらった感じ。
 みんなこうやって新しい土地に馴染んでくといいな♪ 親も子も^m^

風速40米

 いつまでも 親は親でいてほしい。 たとえ自分が大人であっても。
 いま、ワタシがひそかに思っていることを 突きつけられたような感じで。
 短い物語の中に ずしんと何かがあって・・・ でも
 自分が色んな意味で大人になることの意味を しっかり考えられたような気がしました^^

 実家が近くて良かったvv

ヨコヅナ大ちゃん

 これ!  すごーーーーくよく分かるッ!!!
 そうなのよねー大ちゃん!!  そうなのよーーーーッ^^;
 何度も苦笑いでした>v<

 でもそうやって思い悩んだことが いつかのいい思い出♪ 大丈夫だよ^v^

少しだけ欠けた月

 切なかったです。
 帰りたくない。でも言えない。
 少年の気持ちを察していても、「帰ろう」としか言えない。
 優しい気持が いっぱいあるのに、でも幸せにはなれない。

 月は、何を見ているのでしょうか

キンモクセイ

 これもー@@  この年になると我がことのようです・・・
 優しくて、切ない。 切ないけど、どっかであったかい。

 こうやって人生は 積み重なってゆくのかなって、しみじみ。

よーい、どん!

 そうそう!そんなもの!!
 いま、わたしだってそうかも。

ウイニング・ボール

 何かがきっかけで、誰かがきっかけで前に進むことができる。
 大切なものって、思いがけないところからやってくる。

おばあちゃんのギンナン

 自分を守ってくれる誰かがいるってこと。そう思うとちゃんと生きてゆこうって思える。
 家族って、大切。

 荷物を送ってくれるお母さんと、お父さんの一行。
 いま、彼女を支えている全て。

秘密基地に午後7時

 大人になると 意外とチョット知り合いだった人と仲良くなったりしますよね♪
 でも、友情の濃淡は、ごまかせない気がする。  何か・・この距離感がリアルでした。

 大人になるってなんでしょう。
 ワタシはちゃんと 「オトナ」になれてるのかな。

水飲み鳥、はばたく

 一時の物語。  ほんの少しの。
 でもそれなのにというかだからなのか なんだか彼の気持の動きがとてもよく伝わるのです。

田中さんの休日

 がんばれ〜  田中さん^^
 一生懸命? でも空回り??

 気づいたら自分が一番 見当違いの場所にいることって そう、あるかも><



 一つひとつ。切なかったり、優しかったり。
 ワタシ、もうチョットきちんと生きなきゃね〜なんて そう思いました。

 明日はやってくる。どんな明日でも。
 何が起こっても、手に届くみんなを守ろう。ホントに、そう思いました。

 この作家さん、いいなぁ。

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「気をつけ、礼。」重松 清
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僕は、あの頃の先生より歳をとった―それでも、先生はずっと、僕の先生だった。受験の役には立たなかったし、何かを教わったんだということにさえ、若いうちは気づかなかった。オトナになってからわかった…画家になる夢に破れた美術教師、ニール・ヤングを教えてくれた物理の先生、怖いけど本当は優しい保健室のおばちゃん。教師と教え子との、懐かしく、ちょっと寂しく、決して失われない物語。時が流れること、生きていくことの切なさを、やさしく包みこむ全六篇。 

 読み終えて、一つ一つの物語のどこかにいつかの自分を探してしまう1冊でした。

白髪のニール

 転がりつづけること。
 生きぬくこと。
 センセ、ぼくはロールしよりますか。キープ・オン・ローリングしよりますか。
 止まってしもうとっても、もういっぺん動き出したら、まだ間に合いますか。

 いきなりギターを教えてくれという。しかも動機は「子どもが生まれるから」
 夏休みに聞かせてもらった「ニール」とさえない教師の青春。
 夏休みが終わると教師はやっぱりさえない白衣。
 それでもどこかに、心の隅に何かを残した夏休み。
 本当に大事なことって、授業だけではきっとわからない。

 大人になると誰だって思う事がある。ワタシだって何度だって立ち止まったし、今もロールしてるかなんて分かんない。
 でも、背中を押してくれる思い出があると、ちゃぁんと一人でも踏ん張れる気がした。

 ハイ、始めから泣いてしまいました^^;

ドロップスは神さまの涙

 カワムラさんと たっちゃん。そしてヒデおば。保健室でドロップスをもらう。

 鬼ごっこの鬼につかまった。ずっと必死で逃げてきたのに、おいつかれた。
 「意地悪をされる」そう思っていたかった。違う。ワタシは弱くない。
 そんなカワムラさんにヒデおばはちゃんという。「それをなんて言うのか知ってるでしょう?」
 
 逃げていては、いけない。

 許すか許さないかはまだ決めてない。ゆるしても、忘れない。たぶん一生。
 ・・・すごく分かる気がした。なんとなくだけど。
 
 そっけないヒデおば。
 でも、ちゃんと見ていてくれる。分かってくれてる。
 しんどくても平気な様に頑張ってること、そんな気持に寄り添ってくれている。

 だからたっちゃんはちゃんと学校に来れた。カワムラさんは現実と向かい合えた。
 緑の缶の ブドウ味。
 ワタシにもくれないかな。

マティスのビンタ

 ぶたれたのは左ほほだったのに、記憶の底から浮かび上がる痛みは、胸の奥にあった。

 聞きたいことを答えてくれる人はもういない。
 言いたいことは謝罪なのか、それとも。
 それでもやっぱり 会いにゆけたことは、良かった気がしました。

にんじん

 万が一の想像をめぐらせて密かに固める拳で、まっさきにほほを打たれなければならないのは、ほんとうは私自身なのだ

 学校・・・たくさんの出会いがあって、それぞれの思い出がある。
 こんなことも、あると思う。

 切ないけど、たしかに。でも。
 人って未熟なんだなって、先生ってこんなもんだよねって。反面安心したりもしました。
 その出会いで、何かを学ぶことも出来るのかも。

泣くな赤鬼

 もしも奇跡が起きて、人生の残り時間がうんと増えるのなら、おまえは教師になれ。私がお前に言ってやれなかった「惜しい」の一言をお前のような生徒に何度でも贈ってやってくれ

 かつての生徒に再会し、かつての自分と今の自分をくらべる。
 見放した生徒の成長。彼らとの思い出。あの時の言葉。

 生徒の残された命と向き合う時、先生は何を思うのでしょうか。
 切なかったけど、なんだか「あぁ良かったなぁ」と そう思ってしまえる物語でした。

気をつけ、礼

 目をそらしてしまうのは心が弱いからで、弱い心でしゃべる言葉はビシッとしていないから、つっかえてしまう

 人前で話す機会を与えられるたびに、自分が何かに許されている気がして、自分も出来るだけ多くのことを許したい、と思う。

 表題作。

 少年はどもる。それをはっきりと指摘し「背筋を伸ばして!」叱責するヤスジ。
 だれも何も言わず、聞こえないふりをしてやりすごすのに、彼は違う。
 でも彼から言われると、どもりはひどくなくなる。

 ヤスジが消えると またどもる。どもるからしゃべらない。
 しゃべらなくていいように相手を睨む。通じないと暴力をふるう。
 そんな悪循環。

 ヤスジ。いいなぁ。こんな人、いるといいな。(借金は別として)
 少年には ヤスジが必要だったのに。

 「気をつけ、礼」
 何気にしているようで、でも。本当はキット、とっても大切な一瞬。

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気ぜわしい><!


 この時期は なんだか慌ただしくて@@ 何かとバタバタしています
 そんな時に 空を見上げて ハイ★深呼吸♪

 もうすぐ 今年とサヨナラです^^

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