CLOVER NOTE

鈍間な主婦の気儘で憂鬱で有頂天な日常。

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今年も「母日和」。

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 母の日ですよ〜vv すっかり忘れていましたが・・・
 「公民館」の 手作り教室で こんなもの作ってプレゼントしてくれましたぁ^m^

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 カードの表vv どうやら似顔絵??

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 カードの裏vv  シールもはってくれてとっても可愛〜❤

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 これはブレスレットを作ってくれたのだそうで・・・・
 小4女子の初めての(一応)手芸作品にしては なかなかじゃん!!
 と親バカな ワタシは感動なのでした〜 うふふふ♪


 何だかイイですね^^  ホントに嬉しい☆
 でもね 来月は「父の日」・・・・

 小4女子は 何の計画もないらしい^^;
 いかん!  何かしないとっ

「海の底」・有川 浩

「海の底」・有川 浩
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4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

 これやっと読めました・・・・@@
 ずっと予約していたのに届かなくて^^;  予約していたのも忘れそうな感じで★
 待ってはいたものの・・・・

 読むと意外とあっさり★  「終わった」  てな感じで。
 あれだけ待ってたのにーーーーー!!
 でも。
 もう一度読み返そうとは・・・うーん。

 でもでも愉快な感じで^^
 その設定が。 甲殻類!? 想像するとメッチャ気持ち悪いー 嫌だ出会いたくないッ@@
 と真剣に気持ち悪かったです><

 アドベンチャーのようでレンアイ小説で^^
 いろんな場面でいろんな思惑が描かれていて 楽しかったです♪

 そいでワタシの印象に残ったのは
 潜水艦に取り残されて成長してゆくboys&girls♪
 途中イライラしたし!!  ってゆうかしどおしだったしっっ!!
 でも、どこに間違いがあったかちゃんと気づけるその勇気に 最後はワタシも納得??
 こどもってやっぱ「親」しだいだな〜と 自分の襟を正してみたり(あ、一瞬です^m^)

 実らなかった恋を 自分のこころに生まれた「感情」にすら気づく隙を与えたもらえなかったなんて
 思春期の男子としてはかなりの不幸だなぁ〜 などと
 しんみり思ってしまった。
 これから、どんな大人になってゆくのでしょう。頑張れ♪


 夏&冬コンビいいですね^^
 この二人でもっとお話しあったらよかったのにvv 大好き❤
 確かに・・・ ギリギリのとこで 冬君のが残酷だ。痛い><
 でもねっこの部分が似ているから(おんなじ?) あの感じが出るんだろうなぁ^m^

 無茶をする圭介に「お前たちに死ぬ権利はない」と言い放った夏君。
 読んでいるワタシも ハッとしました。
 そうなんだ。 そんなにまで。
 分かっているようで、ワタシも分かっていなかった。ごめんなさい。
 艦長を失ってまで 救った命。艦長の命と引き換えに守った子どもたち。
 「死なせてはいけない」とはまた違う感情。
 そう思ったら 確かに望ちゃんの想いは引き受けられないのかなぁ。
 もったいない気がしたけど★


 で。
 これを読んで初めて分かった「クジラの彼」に入っているとある短編の意味が!!
 なるほどねぇ。うんうん。

 幸せになるんだから、もういいんだよ♪

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「あした吹く風」・あさの あつこ
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17歳の少年と34歳の女性歯科医。心を焦がし、渇き、相手の全てを求めてやまない欲望に囚われる、そんな相手に出会ってしまった。

 書籍の紹介を見た時は「え〜@@」って感じだったんですけど・・・
 読むと 嫌悪感などはなく。

 基本「レンアイ小説」の類は苦手 ><
 あさのさんは好きだしww 読まないとそれはそれで気になるので・・・・

 読んだんですけど^^;
 素敵なお話でした☆ そうなんです、意外と(ゴメンナサイ)。

 こうやって出会うのかぁ、なるほど。
 そうやって進んでいくのかぁ〜  とか。 大人目線で。つい冷静になっちゃって、始めの方は。
 でもだんだん読んでいくと ずんずん引き込まれて行って・・・・
 心が軋んだり 柔らかくなったり
 この方の文章に 気持ちを翻弄されながら 一気読み☆
 やっぱり好きな作家さんです。


 色んな痛みを幼少のころに体験してしまった玲君にとっては美那子さんはちょうどいいのかも。
 年が離れ過ぎている方が美那子さんも 寛げるのかなぁ とか。

 色々考えたりはしたんだけど。
 結局は 求めている相手と出会ったってことかなぁ。そうなのかなぁ。
 これからどうなるのかは想像しがたい気もするけど^^;

 なんだか気持がゆったりとなるお話でした・・・・・
 この作家さんだと・・・・ いいのかも。レンアイものも。(あ、ワタシにとっては♪)

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「粗茶を一服損 料屋喜八郎始末控え」・山本 一力
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棄損令による大不況にもびくともしない伊勢屋。その足を掬おうと姦計を巡らす井筒屋を茶席に招いた真意は何か?表題作など七篇。

 何だか段々と喜八郎と伊勢屋の距離が近くなってく感じが
 不気味であり(楽しいけどvv)微笑ましくもあり・・・
 前半は特にそんな感じがしました♪

猫札

 この一冊の一大事件(?)ともなる伊勢屋さんを陥れるために準備された「騙り」の始まり。
 この章ではそんなことは分かんないんですけど・・・ 何かが始まるな!?
 位で。

 ただとーーーっても。
 卵かけごはんが!! 食べたくなったんです・・・・(でも生卵は苦手><)

またたびばやし

 大城屋の詰めの甘さから後ろ盾があると気付く喜八郎達。
 そしてその「詰めの甘さ」を演じることにより ことが露見したら伊勢屋の名を騙ろうとしていることにも気付く。
 賢いぞー!! 凄いなぁ。
 本当の語りの正体がわかった喜八郎。

 さてさて。どうなるのでしょうvv  ホントにね〜vvかっこいいの〜^m^

猫いらず

 いよいよ登場の米屋政八さん!!
 いや、待ってたわけじゃないんだけど・・・ いないとさびしい。笑えないって言うのか・・
 自分一人では全っぜん頼りないし^^; 何にも出来ないことも分かっているのに
 喜八郎達にあれこれ言われるのは心中穏やかではない。ってゆうか言われていること自体理解できて無いこともある・・・ という非常に頼りない札差☆
 この回には登場してみんなにいいように動かされて・・・・ちゃんと役に立ってくれているのでした^^

 伊勢屋さんが猫好きだという事を知り全てが繋がった喜八郎。
 その全てを伊勢屋に伝え、伊勢屋が動き出す。
 ・・・・その手際のよさって言うのか・・・・
 徹太郎さんを動かした伊勢屋は処理をすべて彼に任せます。

 そしてその解決策とは・・・・・
 うぅ。

 この「騙り」騒動は、この回でおしまい。

惣花うどん

 体調を崩し長く床に就くことになってしまった伊勢屋。
 さてそうなると騒ぎだすのは 世間のうわさ話。
 あることないこと言い始め しまいには「祟りだ」とまで言われれる始末^^;
 噂のもとをたどってゆくと・・・・・

 結局。
 伊勢屋さんは何がどうなっても、誰かに狙われているのです。
 切ないかなぁー。

 伊勢屋さんのその後悔にも似ているような心持が私には意外でした。

いわし雲

 湯屋に行かないかと誘う喜八郎。誘われる伊勢屋。
 知ってて言ってみたのか・・・ 知っていたんだろうけど。
 これまた伊勢屋の以外な一面。

 ふふっvvて つい笑ってしまった☆

粗茶を一服

 表題作です。
 伊勢屋さんだって言われッぱなしじゃぁなーいっっ!!
 といった感じの・・・(違った?)

 静かな闘志。怒り??
 こっちの方が、正面切ってどなられたり凄まれたりするより、はるかに怖い><;

十三夜のにゅうめん

 にゅうめん・・・食べたくなりました。
 ふと立ち寄ったにゅうめん屋台に寄ってくる怪しい男・・・
 陰ながら排除する喜八郎。 

 かっこいーーーーーーーーッッ❤

 いいなぁvv
 こうやって支えてくれる人がいるから、お爺ちゃんと女の子の屋台もきちっと商売をやっていけるんだ♪
 いいなぁvv


 出来事自体はさほど派手でなく・・・でも。
 その中でのちょっとした相手への言葉や気遣いが 優しくて粋で素敵vvなんです❤

 もちろん「江戸屋」の女将秀弥さんとの恋も・・・・・vvv
 あんまり進展はないけど@@  でもいい感じだしvv
 ここはこれからのお楽しみなんだぁ!  きっと★と固く信じて^^

 続編を心待ちに♪

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