著者渾身の新境地長編傑作ミステリー不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。しかし、僕は越えてはならない境界線を越えてしまう。しかも、その彼女にはある殺人事件の容疑がかかっていた。事件はまもなく時効を迎えようとしていた…。 ビックリした★ えーーーーっ そうなの!?なんだそうだったの!? 本にひとりで突っ込んでいたのは言うまでもなく^^; あービックリしたぁ。 でも確かに、そこはショックを受けるかも。 真実を言わなかった理由には何だか納得しないでもないかも、ワタシ。 不倫の結末も、落とし所に妙にまたまた納得・・・・ うん。それが良いのかもね。そうだよね。 彼女の潔さには感心したりして・・・ でも好きだったんじゃないのかなぁ。違うのかなぁ。 ミステリーとはまた別に「不倫」に対するお友達の熱弁に ほうほう成程。と唸ってしまって^^; 自分なりにそっちの方を真剣に考えちゃった>< だってさぁ。確かにそうかもなって思うもん! 「妻」の取る行動。 痛いとこ突かれた感じで・・・・ぁぅ>。< どこでどんなふうに誰かと出会って。 「不倫」の定義ってなんだろう。 何がどこまでで「不倫」? うー難しい。 これからどうやってあの夫婦は 元に戻ってくんだろう。
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刑部小十郎の仕える仙石藩と、隣接する島北藩は、かねてより不仲であった。仙石藩藩主・義敬が、江戸城内で起きた檜事件で島北藩に顔を潰されたのをきっかけに、正木庄左衛門は、藩主の汚名をそそぐべく御長屋を飛び出し、中間として島北藩の江戸藩邸にもぐりこんだ。義憤にかられて暗躍する剣豪の朋輩とは対照的に、その助太刀をいいつけられた小十郎は、小道具屋「紅塵堂」に寄宿しながら、そこの一人娘ゆたや雲水の賢龍らとともに、のんびりと町屋暮らしを堪能していたのだが…。 その描写でまるで目の前に小十郎達が暮らしているように感じる・・・ さすがだなぁ。 だから質素な暮らしも、ささやかな幸せも。身分から背負う切なさも。 ストレートに伝わってくるのです。 結局は人って いつの時代も変わらず、何かしらしがらみを背負っているもんかもね。 しみーじみ。そう思ってしまいました。 サラリーマンとかと変わんない・・・ この方の物語にはいつも現実を突きつけられる。 切なくなる。 でもだからこそ暮らしのなかに楽しみを見つけたり、誰かを好きになったりvv 生きていることに喜びを探してゆく。 幸せになってゆく。 ワタシもがんばらなくっちゃ☆
人生はだいたいこうやって、進んでいくんだもんね♪ |
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名跡継承を巡って開かれる落語一門会の取材に、僻村を訪れた間宮緑。折からの豪雨で孤立した村に見立て殺人が突発。そして第2の事件が…。 この物語の中に居たかった・・・・ そう思わずにはいられないほど、好きな世界観で。 あぁ。聴きたかったその落語!! 切なくなりました。 ミステリーの仕掛けとしては そうかなー、そうかもなーと。 ワタシも推量できる感じの、柔らかいミステリーだったとは思うんですけど。 噺家の、芸の世界のその恐ろしさかなぁ。 そこがたまらなく好きでしたvvv そういうものだろうし、そうじゃなきゃ守れないものであって欲しいし。 「人」を超えていていいと思う。 どこかが足りないのもありだと思う。 だから いつまでも繋いでいって欲しい。 緑君羨ましいなぁ。ホント牧さんじゃないけど・・・行きたいよ!!
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駅ビル内の書店を舞台に、しっかり者の店員と勘の良いアルバイトのコンビが様々な謎に取り組んでいく。初の本格書店ミステリ登場。 時間にゆとりを持って出かけた図書館でブラブラ・・・・・ どっかで聞いたことあるタイトル。ちょっと借りてみたら 面白かったぁ♪ ちょっと展開にワクワクしながら始まったワタシとこの物語の出会い。 「図書館」シリーズとはまた違った「本」と共に暮らす人々のお話。しかもミステリー! 配達あかずきんヒロちゃんのおとぼけ加減もナイスな感じで・・・^v^でも、悪意があればこんなこともやってのけちゃうのね。 自分の想いを実現させるために関係のない誰かを窮地に追い込める。 その身勝手さに、怖くなりましたww 同じ本を好きになってくれるvv これって何気ない偶然のようで 運命の出会いかも知れない。 きっとそうだ。 その作品への「想い」って、きっとその人だけのもので。 周りの誰かにどう思われたって何を言われたって、情熱は本人だけのもの。 救われたり励まされたり。どんなに大切な作品かはきっと、分かってもらえなくてもいいと思う。 だから色々言う事はしなくってただキチット作品をつくって飾って・・・ 壊された時はショックだったろうなぁ。胸がズキズキしましたww 誰にでもあるような気がするこの一つの作品への想い。 ワタシにも、あるもん♪ シリーズであるようで^^
とっても嬉しい出会いでした! 本屋さん・・・ 働いてみたいなぁ〜 |
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