一匹狼の職人・時蔵と女だてらに細工師を志す錺工房の娘・お凛。周りと打ち解けず、独り黙々と細工に打ち込む天才肌の時蔵に振り回されながらも、お凛は時蔵に惹かれていく。そして、反発し合っていた二人の心が銀細工を通じてかさなった時、天保の改革で贅沢品が禁止された江戸の町に活気を取り戻す、驚天動地の計画が動き始めた…。若い男女の哀しく切ない恋模様を描く本格時代小説。 この方は〜・・・やっぱり好きぃ❤ なんかね。いいんですよ。 このお話は 金春屋ゴメスのように笑うトコはあんまりないんだけど^^; ホントにないんだけど。 お凛の細工に対する想いであったり 時蔵の「平戸」や細工への異常なまでの情熱・・ 4代目への想い 周りの大人たちの優しさも。 全てが切なくて、素敵なお話でした。 あ〜じゃぁ。やっぱり二人はこうなるのかなぁ。 4代目はそしたら・・・・ と思っていたら! 急展開する後半に泣く暇もなくぐいぐい引っ張られ・・・・・@@ 最後の最後に お凛ちゃんと一緒に 泣いてしましました。 これから何がどうなってもいいから この細工がいつまでも つながってゆくといいなぁ。そう思って。 やっぱりこんな時代に生きてみたかった!! と地団太を踏むワタシなのでした★
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2009年07月19日
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若だんなに元気がない? それはいつものことだけど、身体じゃなくて気持ちが鬱いでるって? こうなりゃ、誰が一番若だんなを喜ばせられるか、一つ勝負といこうじゃないか――一歩ずつ大人の階段を登り始めた若だんなと、頼りになりそうでどこかズレてる妖たちが大人気の「しゃばけ」シリーズ第7弾! これは・・・ もうかなーり前に読んでしまって 期限が来て、メモも取らずに早々に返してしまいました@@ ゆえに! あんまし覚えていませ〜ん>< がしかし。 印象に残っているのは。 あぁ若旦那もこれからちょっとは楽しい毎日になるかなーって。 読み終わってすこうし、安心したのを覚えています★ この前の巻が何だか切なくてさみしく読み終わったような印象があって。 でもこの本には 新しい出会いや 栄吉が前向きになったり そこに若旦那が側にいて力を貸してあげたりと すごーく読んでて楽しかったvv 良かったねぇ 若旦那ぁ❤ と、何だかこっちがホッとしてvv 嬉しくなりました。 そうやって離れていくさみしさや新しい出会いの嬉しさが・・・ 自分のリアルライフと重なったりで 切なく、でもあったかいきもちで読みました^^ あ〜もうすぐ最新刊。 今度は何が!? わくわくしつつも。 でもいっちばん楽しいのは その物語よりもそのストーリーのサイド的な部分で いかに妖たちが若旦那の為に無茶をするか・・・・ だったりするのでした>v<
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東京・台場で少年たちのグループの抗争があり、一人が刃物で背中を刺され、死亡する事件が起きた。直後に、現場から逃走する一台の車―スカイラインGT‐Rが目撃されており、交通機動隊の追跡を振り切ったことから、運転者の風間智也に容疑がかけられた。東京湾臨海署(ベイエリア分署)の安積警部補は、交通機動隊の速水警部補とともに風間を追うが、風間の容疑を否定する速水の言葉に、捜査方針への疑問を感じ始める。やがて、高速道路を走る速水と安積のスープラの前に、首都高最速の伝説を持つスカイラインGT‐Rが姿を現すが…。興奮の高速バトルと刑事たちの誇りを描く、新ベイエリア分署シリーズ。 久しぶりにこの方の作品を・・・ といってもそんなにたくさんは読めていないんですが^^; 読みやすいし読後感が良いので好きなんです♪ 出てくるキャラもどこかワタシ好みで❤ この度もそんな出会いがありvv 読んでいてとっても楽しかった★ よく調べると・・これはシリーズなの?? と新たな発見もし♪ これから頑張って探して読んでみよう!という気にさせてくれる雰囲気の物語なのでした^^ 速水の風間に対する評価の二面性がとっても驚きで★ そっかー いつもそうやって対峙しているとこんな感情になるのかなって勉強させられました 確かに・・ その個人の性質を見抜くことはできるしようになるだろうからあの発言だろうし、 でもキチット「許せない」といえる気持ちの距離感がワタシの中では清々しかった★ かっこいいなぁなんて思ってしまいました。 風間君のあの態度とか。 一人の大人としてはカッコいい!!なんて思ってはいけないのかもだけど^^; 彼が今、この二人の大人たちに出会えたっていうことは 風間君にとってはとっても大切だったんじゃないかなぁ〜 なんて。 自分の行動が「子どもっぽい」かもと思いつつその信念に、思いにまっすぐ進んでゆく安積くんはワタシも応援!! きっとそのままでいいんだと思うよ♪ そのままでないと、安積くんらしくないかも^m^ そんな気がするvv 「おとな」かー 大人ね。 なんだかんだ言っても、みんなきちっと大人になんてなれてないのかも! だからさぁ、ワタシだって。 背伸びしないでこのままでいいか♪って思うことにしてるも〜ん。 だからいつまでたっても、成長はしないんだけど@@
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