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お久しぶりでございますvv ホントに放置したまま・・・・zzzz 何だか、ブログやんない生活になれちゃった感も否めず^^; どうしようかなっと思っていましたがww さすがに時間ができると遊びたくなる>v< 復活です♪ 読書書庫は最近怒涛の更新を続けておりまして^^; 自分の感じたことを言葉にするのってやっぱり楽しいなって再認識❤ これからもぼちぼちではありますが頑張りますvv 〜で。 本日はお買いもの報告☆ 2回目のコストコ訪問!!でした^m^ これらが買ったもの・・・・ 実は張り切っていくもののあまり買いたーい!!! と思うものには出会いません。 まぁ、前回買って気に入った「ジャム」と「業務用味ぽん」を目当てに。 パスタも 良さ気だったんで購入❤ うぅ〜vv夏休みだし! これは嬉しい♪ おかき類はうちは結構食べるので試しに買ってみました! 食べたらvvv うん!美味しい〜❤ こうやってハマってくのかな?v? 家から一番近い「コストコ」はトリアス久山というショッピングモールの中にあるんですが その近くにある うどん屋さんの 麺のくら というお店のごぼう天うどんが とーーーーーーーーーってもおいしいッッッッ☆ のです^m^ 実はワタシは「ごぼう天」が大好きで♪ ホントに好きで♪ もうもうもうね! とーーーっても幸せ❤ 今日もおいしく頂きました>v< これは、 お気に入りのグラスのシリーズvv コストコで買ったんではないんです^^; ずーっと使ってて、ちょっとずつ割ってしまって@@ いよいよ数も減ってきたので新しいものを購入^v^ あー良かった♪ ・・・・気をつけないと@@ さてさて!
今月はちょっとまだバタバタが続きそうですが^^; 8月に入れば時間ものんびりとれるのでvv 更新したり訪問したりリコメしたり♪ 頑張りたいと思っていま〜すvv よろしくお願いいたしますm_m |
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2009年07月20日
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元気に過ごせましたvv 一学期間^^ とりあえずホッと一息★ 4年生はもともと仲の良かったお友達とおんなじクラスになれたので とっても楽しんでるみたい♪ 夏休みも元気に! 何しようかなぁ〜^m^ 宿題・・・ でも「夏スキル」はホントにちょっとしかなくて^^; ほとんど遊び放題の夏休み>< ・・・・だったのに。 今年はこうやって「自由研究」の課題を学校で決めて帰ってきました。4年生だから?? 「魚」ねぇ。 でも・・・・好きだったっけ?? そうだったっけ?? ????マークに囲まれる母を無視して 「水族館行こうね〜♪」と大張りきりの小4女子。 なるほど〜。目的はそこか。 図工の時間に作ったって持って帰ってきました〜^^ ビー玉を上から落として・・・ 下まで転がす。 なかなか面白いんですよん♪ でもこれって何の勉強になるんだろう?? 見つけました^。^ 夏休みの経験としてはいいかもー❤ しょっちゅう行ってるしvv楽しめるかも! でもまだ 往復ハガキ買ってない―>o< ・・・とまあこんな感じで始まりました夏休み。 小学生になって4年目の夏★ ワタシもさすがに夏休みの間は色んな活動もお休みをするので^^ のんびり遊びたいなぁ♪ とか言って二人して黙々と読書に耽っていたりして><
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つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。 悪戦苦闘なヤッさん・・・最高でした。 最高に正直で優しくて厳しくて頑なで。 最高に愛おしい「お父さん」です。 その物語で語られる言葉の一つ一つ全てが心に刺さるし、でもワタシの中の何かを救ってくれるような安心もくれるし。 実家に行ったような感じ・・・・??なんていうんだろ。 一気読みしても。そんでもって号泣したって。 疲れなかったんですよね。 不思議な一冊でした。 母親が亡くなった時のいきさつの真実を教えることができなかったやっさん。 それをカバーするようにアキラに手紙を生前書いていた住職。 なんて素敵なチームプレーなんだぁッッ!! 感動が止まりませんでした^^; よかったなぁ。 一生懸命になればなるほど、空回りしてゆく。 そんなのどこの親子にもきっとあること。 でもやっさんは体当たりでアキラと向き合おうとする。そのままには絶対にしない。 疲れるだろうに、自分の子ども相手には絶対にあきらめない。 すごいなー。ワタシはこんな「親」になれるかなぁ。自信ぜんっぜんないサ@@ でもやっぱり、あきらめたくはないさ! 自分の子どもだもんね! と、子育てに対しても最後には前向きになれちゃってたり♪ やっぱり不思議な一冊vv 「親」と「子ども」どちらの側に立って読んでもどちらの気持ちも痛いほどわかる。 分かるから切ない。 でも、優しい気持ちでいっぱいになる物語。 2,3年後に読んだらまた違う感情で捉えるのかもvvv
そうかも。 |
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文明開花に沸く明治5年(1872)。突然の再会が若い男女の運命を揺るがした―英語通詞を目標に函館の商社で働く雨竜千吉。横浜で米国人の妻となっていたお順。幼なじみで、互いに淡い恋心を通わせていた二人が、しまいこんでいた気持ちを開くのに、時間はいらなかった。千吉が上京のたび逢瀬を重ねる二人。しかし、密会はあえなく露見した。やがて、お順は激昂する夫に対して離婚を懇願する。夫の答えは、離婚後、一年間は決して男性と交際しないよう監視を付けることだった。それとは知らぬ千吉は、お順の離婚の噂を聞くや…。新しい時代の潮流の中で、さまざまな葛藤に苛まれながらも真実の恋を貫こうとする、激しくも一途な男女を描く、著者初めての明治ロマン。 出版されたのは2001年が初版みたいです。もうだいぶ前〜。 前から気になる表紙だったんですvv ちょうど図書館の棚で見つけたので拝借♪ そう、確かにロマン・・・浪漫でした。 きっちり誰かを想い続けるっていう事のしんどさもさることながら 最後まで自分の「目標」を失わない意思の強さに、天晴れ!な印象を受けました。 どこにいても自分が今何をしていても、心に持っている夢を見失わないし 誰に対しても自分が目指しているものを口に出して言える。 何気ないことだけどとても大事なことだなって。 思い出させてくれました。 彼ら二人の恋愛事だけでなく、様々な人の人生が悲しい結末を迎えたり幸せをつかんだり。 そんな周りの人生と触れ合うことで彼らも二人なりの人生を考えてゆくようになっていった気がしました。 お鶴ちゃんだっけ??彼女が一途で正直で・・・ 亡くなった時は何だかワタシもショック。 でもそこから千吉はまっすぐに自分の気持ちと向き合うようになった気がします。 通史になるという夢。 日本人であるという誇り。 大事なんだけど何だか考えることを怠っている気がするなぁ。
そうか、ワタシは日本人だよね。 最後まで読んで、彼らの生涯の暮らしぶりのくだりを読んで。 日々の自分の生活を、振り返ってみた。 |
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