自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。 こんな世界なんだ〜 って。 勉強になりました。 本が 手元に届くまでに。 こんなドラマが・・・・・ 一編一編に 活字への愛情がい〜っぱい❤ 本屋さんと出版社さん。 色んな感情で繋がっている。 ワタヌキ書店と吉野さん。智紀君。 なんかね〜vv いいんですよ。いいの。じんわりとww 沁み込んでいくんです☆ 本で繋がる。本が繋ぐ。 これは色んな人に言えるのかも。 だってワタシのブログ生活だって、そうだもん♪ うまく結び付けて マドンナの悩みを解決した智紀君ナイスだなぁ♪ お見事! でもだからってマドンナと接近することは許されず・・・ ってとこがまた愉快だぁvv 悲しかったけど。 でも。確かに老作家さんの言うとおり!! 頑張らなくちゃね♪ 子どもの頃の感情。 大人になって分かる自分が置かれていた現実。 そうなんだよね。今さら気づいてもかもしれないけどvv でもね。 大切に思うってことは 時がたっても色あせないものなんだよね、きっと。 ちっちゃな本屋さんに届く やさしい絵本の神様☆ 面白かったvv そこに登場しているのはもしや・・・・・・ッ!? これからどうなるんだろぉ〜ww もしかしてどっちかがどっかに出ることありかなぁ〜 そうなったら嬉しいなぁ♪ 全編とってもおもしろかった! 書店周りの出版社の営業さん。 すごいな〜vv こうやって色〜んな想いがあの平台には乗っているんだ☆ そう思うと一層 本屋さんや「本」への愛情が募って行くなぁ❤ ヒツジくんのジオラマも見てみたぁい♪
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2009年08月31日
本書には、死神にやられたとのメッセージに首をひねる表題作を皮切りに、物足りない芸ゆえに先行きを危ぶまれていた噺家二人が急に上達する「無口な噺家」、元名物編集長の安楽椅子探偵譚「幻の婚礼」、携帯事件に始まり牧&緑コンビ定番の張り込みで決する「へそを曲げた噺家」、『幻の女』ばりに翻弄される緑の単独探偵行「紙切り騒動」、バラエティに富んだ五編を収める。デビュー作品集『三人目の幽霊』、初長編となった『七度狐』に続く、好評落語シリーズ第三弾。 うふふ。 落語シリーズです♪ 大好きですvv 何が好きかって・・・ たぶん。全編に広がるあの雰囲気なんですけど♪ 今回は短編でしたぁ〜vv(何でも良い) そして。 年をとって弱気になってしまうことも。きっとある。 最後。もう駄目でしたぁ。な、泣きが入っちゃって〜>< だって待ってるもん、きっと。 ずっと座って。玄関が開いて。 師匠が出てきて入れてくれるって。 信じて待ってるもん。 聞いている人によくわかるように話す。心に残るように聞かせる・・・・ 「話す」にも、色々ある。 文喬師匠。スゴイ。 土壇場になって引き出される才能・・・ 引き出す力。 天晴☆ そっか〜vv 何事も体験する事が大切・・・・ でも。 宝くじはそんなに簡単には当たらないと思う!! 全てのお話のどの部分もワタシのツボで♪ その滑稽さも。切なさも。 いいな〜vvみどりちゃん(いつもこの一言で終わってない?)
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あっちもこっちも謎だらけだけど、私、思うのよ。これら全部がすべてきれいにつながる瞬間があるんじゃないかって。蔵波奈都は小学六年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、どうしても馴染めない。しかも、このお屋敷には不吉な言い伝えがあるというのだ。弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった…。優しい読後感が嬉しい、傑作ミステリー長編。 そうそう。 「優しい読後感」でした。そうでした。 自分のおうちの帰りたくないなんて・・・ なんて不幸!! と思っていたけれどさゆりさんの登場で何かが変わってゆくし。 なっちゃんもちょっとずつ変ってゆく。 この年頃の女の子って「ちょっとした」きっかけでヒョイッとハードルを乗り越えちゃう意外さがありますよね〜vv 読みながら一緒に不安になってハラハラして。 怒って、胸が苦しくなって。 自分の中にもなっちゃんがいるみたいでした☆ 雪子おばあちゃんやその家系をめぐるなぞもズシリvvときましたが^^ さゆりさんのつながりにもビックリだよ!! 冒険。
天井裏なんて・・・・ そんな家きっと住めない(経済上の問題) |
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以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、杏子のもとに一通の手紙が届いた。勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…!「本の雑誌」二〇〇六年上半期ベストテンの堂々第二位に輝いた「配達あかずきん」で今もっとも注目を集める著者、初の長編推理小説。 長編でした♪ 今度は出張しちゃう・・・(でもお休みを利用^m^) 本屋さんが憧れるような「本屋さん」に起こる切ない事件。 解決しても、切なさが残る。 本が好き。 本を書くのが好き。 何だかこう・・・。 同じ活字を愛する者として。分かっちゃうようで、でもそれを許してはいけないってゆのか。 複雑でした。 時間は解決しない。そんな時もある。
むしろもっと切なかったりすることもある。 大切なものは、胸の中にずっと。 |
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お兄ちゃんが人を刺すなんて・・<英雄>に取りつかれた最愛の兄を追って、少女は物語の世界に降り立った。そこで彼女は、すべての物語が生まれ帰する一対の大輪を前に、恐るべき光景を目にしてしまう―。 好きです〜vv こんな世界好きです〜vv 「本を書く」人ならではの発想かなってww 感じました。 こんな世界行きたいっ☆ お兄ちゃんを探すその過程でユーリが見る物。感じる物。 お兄ちゃんの心の動き。環境。 上巻ではその理由に触れたトコロで終わりwww う〜。
気になる。 |
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