天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は、愛した女を守るため完全犯罪を目論む…。数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリー 久しぶりの 読書・・・ で これです。 今更!? と言う突っ込みも承知で・・・・ ハイ^^; 「予知夢」とかも読んでいたのに これはまだでした・・・ だって!!! いつも誰かが 借りてるんだもん!! ・・・と 思っていたら。 ナント わが小学校の 「PTA図書」に ・・・・あった〜〜〜〜〜!! 借りましたvvv で 読みましたvvv ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 号泣でした;; 切ないし。 ただ切ないし。 段々と 追い詰められてく 展開がとてもとても怖く。 守り切れない。 必ず守りぬく。 彼の意志が 悲しいほど純粋でした。 間違っているのは承知で でも。 自首してほしくなかった気持ちが ワタシの中にはあったかも。 彼の 彼女への 愛 を 完成させたかった・・・・かなああ。 あんな風に誰かを 愛せるかな 想えるかな 守るかな そう自分に問いかけて 答えは 直ぐ。 ごめんなさい。 ワタシには 出来ない きっと。
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読人日誌・ハ行作家
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辛くても明日がある。懸命に生きるコトの大切さをまっすぐに描かれる方です。
「つくもがみ貸します」・畠中恵http://img.7andy.jp/bks/images/i3/31956313.JPGお江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、ちょっと妙な品も混じっているようで…。彼らは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。気位も高く、いたずら好きでおせっかいな妖怪たちは、今日もせっせと、出雲屋を引っ掻き回すのでありました。ほろりと切なく、ふんわり暖かい。畠中ワールド、待望の最新作。 面白かったです♪ つくもがみの方々の なんだかエラソ〜なんだけど、憎めないとことか、良かった^^ ひとつひとつのお話は 何か切なかったのもありましたね〜 チョット前に読んでるから記憶が怪しいんですが^^;; 新しく料理屋を開くために買ったお店が お化けが出るコトを知らずに 買わされていて なんとかしてあげようかと 清次がやきもきしていたら そんな事は 始めから承知だった・・・ あのお話は、ホントに何か 「ああ、こんな人いるよねっ」って 悔しかったですね。 恨んでも憎んでも どうやっても気持ちすら届かない歯がゆさ。 切なかったです。 安心したのは、二人がちゃああんと 落ち着いたこと♪ え〜 どうなるんだろう?? と、ワタシはかなり心配でした^^;; この作家さんって 以外とシビアに 二人は なんともならず!?かと思って 違う意味でハラハラしていたので 何か嬉しかったです〜^^vvvv うん、まとまって良かった!! 続編出来そうな感じですかね?? 読みたい気もします♪
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江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。 京極夏彦さんとか・・・(ж^□^ж)ノ でも、読んでみたら 想像と全然違って!! 妖達も な〜んかかわいいし♪ ハマりましたヾ(≧∀≦☆) 自分の境遇に甘んじることなく 空回りしつつも 頑張っている若旦那も愛らしいし。 それと感じたのは 妖達を感じる事の出来る 幸せ。 この犯人にしても 流れる歳月を 大切に生きてきた「モノ」が原因であるし 「江戸」の暮らし方を 少し、ほんの少し感じることができます きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。 仁吉の想い人は なんか、泣けました こんなに長い歳月をかけて、誰かを思えるなんて、羨ましい。 お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。 だんだんと、それぞれの妖達の個性が、ハッキリとしはじめます。 摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若だんな・一太郎に持ち込まれるは、訳ありの頼み事やらお江戸を騒がす難事件。親友・栄吉との大喧嘩あり、「屏風のぞき」の人生相談あり、小さな一太郎の大冒険ありと、今回も面白さてんこ盛り。お待ちかね、大好評「しゃばけ」シリーズ第四弾!身体は弱いが知恵に溢れる若だんなと、頼れるわりにちょっとトボケた妖たちの愉快な人情妖怪推理帖。 「こわい」 「畳紙」 「動く影」 「ありんすこく」 「おまけのこ」 「こわい」は、うまく言えないけど、コワかった。 と、屏風のぞきが、カッコ良かった(●≧艸≦) 日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。 ここは長編でした。 少女と自分の境遇を 重ね合わせたり、 若旦那ならではの 思いやりが 温かかったです にしても、手代の二人は、やっぱ変・・・ 続きも楽しみ!! と、こんな感じですよ〜 ミキさん(●ゝ∀・●)♪♪ 興味があったら、読んでみてください 現在シリーズの最新刊「ちんぷんかん」も出ていて、 ワタシは 予約待ちですε=ε=(ノ≧∇≦)ノ |










